2011ル・マン24時間 途中経過(8)
2011年ル・マン24時間 途中経過(8)。
261LAP アウディ2号車が23回目のピットイン。トップはプジョー9号車。
263LAP プジョー9号車ピットイン。トップはプジョー7号車。
264LAP プジョー7号車ピットイン。アウディ2号車トップに。
1回の給油で走行する周回数を見ると、アウディが10周、プジョーが12周になりつつある。
アウディは、給油量を減らしてタイムを稼ぐ作戦に打って出たか?
もともと今回のル・マンでは、燃費ではプジョーに分がある。同じペースで走っていては、ピット回数が多いアウディが不利になる。
トレルイエのベストラップは3分25秒台にはいってきており、これは予選ペースの「スプリント」タイムである。
事実、ピットをこなしたトップ3のタイム差でみると、前回のピットでは、2位との差15秒、3位との差30秒であったのが、今回のピットでは、2位との差28秒、3位との差40秒に広がっている。
1回のピットでのロスタイムは約50秒。
2位との差を50秒つけることができれば、作戦は「図にあたる」ことになる。
レースは終盤の6時間を迎える。
各チームの戦略やいかに。
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267LAP プジョー7号車がコースアウト。タイヤバリアに激突。
何とかコースに復帰してピットを目指す。
ピットで懸命の蘇生作業が続くが、状況は厳しいようだ。
レースは、アウディ2号車とプジョー9号車の一騎打ちの様相を呈してきた。
プジョー7号車のアクシデントを見て、アウディ2号車のトレルイエのラップは、3分30秒台に落としてきた。
再度、作戦変更で「エコ・ラン」か。
プジョー9号車のラップタイムは3分32秒。
敵が1台なら、後ろを見ながらペースをコントロールできる。
プジョー7号車、意地で修復しコースに復帰!
アウディ2号車との差は4LAP。
19時間経過(現地時間午前10時・日本時間午後5時)
残り時間5時間
1 2# Audi R18TDI → 272LAP
2 9# Peugeot908 → 272LAP +25sec
3 8# Peugeot908 ↑ 270LAP +2LAP
4 7# Peugeot908 ↓ 268LAP +4LAP
5 10# Peugeot908 → 261LAP +11LAP