2011ル・マン24時間 途中経過(9)
2011年ル・マン24時間 途中経過(9)。
レースは19時間を経過。
アウディ2号車は273LAPでピットイン。
26秒差でトップのプジョー9号車を追撃。
275LAP プジョー9号車ピットイン。
アウディ2号車がトップ、2番手プジョー9号車との差は57秒に拡大。
このアドバンテージは大きい。
次のピットストップでは、プジョーの前に出ることができれば、その後のレースは、現在のスティントをこなしていればよく、「後ろを見ながら」ペースをコントロールすればよい。
ドライバーだけでなくピットクルーもずいぶん楽になるに違いない。
プジョー9号車のラップタイムは3分29秒後半。
アウディ2号車のラップタイムもぴたりとシンクロされている。
おまけにアウディには3分25秒台の底力もあるのだから。
283LAP アウディ2号車がピットイン。前回のピットインから12LAP。
プジョーのスティントに合わせてきた。作戦変更は間違いないだろう。
ピットアウト後のトップはプジョー9号車。その3秒後方にアウディ2号車がぴたりと着ける。
287LAP プジョー9号車ピットイン。前回のピットインから12LAP。
ピットアウト後の差は約1分。
20時間経過(現地時間午前11時・日本時間午後6時)
残り4時間
1 #2 Audi R18TDI
2 #9 Peugeot908
3 #8 Peugeot908
4 #7 Peugeot908
5 #10 Peugeot908