F1に4気筒エンジン 背後にはアウディの影




昨今、F1マシンへの4気筒エンジン搭載にからむニュースが飛び交っている。

その背後には、どうやらアウディ(Audi)が関与していたようだ。
アウディは、F1に4気筒エンジンが採用されることになれば、F1に参戦することを示唆していた。
他のチームも同意の方向に向かい、FIAは2013年から1.6リッター4気筒ターボエンジンの採用を発表。
しかし、アウディが意向どおり参戦を表明することはなく、そればかりか、「アウディはF1には参戦しない」とのコメントまで発表。


技術的にも4気筒エンジンはF1のスペースフレームに搭載するには最適でないという課題もあり、1.6リッターV6でランディングしそうだ。
こうした経過が事実ならば、アウディはとんだ「お騒がせ組」である。


 Autosport:4気筒エンジンを後押ししていたのはアウディ






-カテゴリ-

このサイトは、
ATA企画が運営しております。

ご連絡は以下のメールフォームでお送りください。

Powered by SHINOBI.JP

高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。