アウディ(Audi) R8LMSをセパン12時間に投入
アウディ(Audi)は、9月17日のセパン12時間にアウディR8LMSを投入し優勝を狙う。
これまでアウディR8LMSは、バサースト12時間(オーストラリア)、スパ24時間(ベルギー)、ゾルデル24時間(ベルギー)での総合優勝とニュルブルクリンク24時間(ドイツ)でクラス優勝を獲得。
デビュー以来破竹の勢いで名だたる耐久レースを制覇してきた。
耐久レースでの強さは、そのままマシンの信頼性の高さを表す。
今回のセパ12時間(マレーシア)には、2台のR8LMSを投入。
1台は、元アウディのワークスドライバーであるヒランク・ビエラ、マルコ・ヴェルナー、今年のル・マンドライバーマルセル・ファスラー。
もう一台は、日本人ドライバー荒聖治、ダリル オーヤン、アレックス ユーンがドライブ。
セパンは気温が摂氏30度を超える暑さとなるため、コックピットにも熱対策として電動エアコンが装備されている。ちなみにエアコンの重量はわずか3kgだという。
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