ALMS ロードアタランタ レース結果
ALMSロードアトランタの決勝が行われた。
決勝レースは、プジョー908の1-2フィニッシュとなった。
プジョーは序盤の24LApで7号車がトラブルでピットイン。そのままリタイアとなったが、8号車、10号車が順調にラップを重ね8号車が394LApで優勝。10号車は384LApで2位となった。
一方アウディ勢は、1号車が296LAp、2号車が302LApでそれぞれリタイアとなり、プジョーのワンサイドに終わった。
アウディR18は本年2011年のル・マンでも2台がアクシデントでリタイアとなっており、「磐石」とは言い切れないレースに苦しんできた。
対するプジョーは908の熟成により安定したレースを展開している。
今回のレースは残念であったが、来年2012年のル・マンが更に楽しみになってきた。