アウディ(Audi) A1、Q4、A9
Worldcarfans誌では、アウディ(Audi)のニューモデルに関するウワサを取り上げた。
=アウディA1カブリオレ=
アウディA1の派生モデル。
カブリオレとはいえフルオープンではなく、フィアット500のようなキャンバストップが採用される。
2013年リリース。
=アウディQ4=
ミドルサイズSUV。
ポルシェCajun(カイユーン)とシャシーを共有。
クーペのようなスタイリングと500Lのラゲッジルームを持つ。
2014年リリース。
=アウディA9=
A8の上位に位置づけられるハイエンド4ドアクーペ。
5.15mの堂々たるボディに12気筒エンジンを搭載する。
2013年のフランクフルト・モーターショーに出展。
アウディA1カブリオレのキャンバストップは、お手軽にオープンエアを楽しむことができそうだ。
20年前フォード・フェスティバが採用していたことを思い出す。
純粋なカブリオレよりもベースマシンのデザインを維持しやすく、ボディ剛性も損ないにくい。もちろんコスト面でも有利。トップを上げれば爽快感は十分に楽しめる。
ぜひ実現させてほしい。
アウディQ4は、「?」と感じる。
そんなにQのラインナップを一気通貫させたいのか。そもそも特別な位置づけにあるSUVだけに、個性を住み分けることが難しい。
アウディA9はスーパープレミアムとなるわけだが、ライバルはメルセデスベンツSクラスか、それを凌ぐものになるのか。12気筒エンジンは「時代」に逆行するが、あえて採用することには賛成。
登場が楽しみだ。