アウディ(Audi) A4 2013モデル
Autoblog誌は、アウディの主力セダン「アウディA4」の2013モデル(フェイスリフト)を掲載。
新型A4のポイントであるフロントマスクは、最新のアウディトレンドを踏襲したものとなっており、切れ長のヘッドライトと6角形のシングルフレームグリルが採用されている。
特徴的だった現行A4に比べ、落ち着いたシャープな雰囲気が感じられる。
反面、ようやく差別化に成功したA6と再び近づいた感は否めない。
リアビューもA6とよく似たものになっている。
インテリアの上質感は、すでに定評あるとおり。
個人的には、ワイド&ローに構えたスポーティな現行A4がお気に入りなのだが、ニューモデルも「実車」と見れば十分にスポーティなのだろう。
くどい様だが、2013A4はほとんどA6。
このあたりの差別化を明確にすべきと考えるが、諸兄の思いはいかがだろう。