アウディ(Audi) RSモデルにもハイブリッド




アウディモデルをベースに「RS」モデルに仕立てる「クワトロGmbh」のステファン・リール氏は、「将来的にはRSモデルにもハイブリッドをラインナップするだろう」と語った。


これは海外誌「トップギア」のインタビューに答えたもの。
しかし、実現のためには、バッテリーを小型・軽量化するための技術革新が必要との見解も示した。


まあ、言ってみればあたりまえの話なのだが、ハイブリッド化したことでパワーは得られるだろうが、大幅な重量増はハンドリングに著しく悪影響を及ぼすだろう。


たとえば、RS3を例にすれば、おそらく、

①排気量のダウンサイジングによる軽量化を図り、
②ターボによるハイパワー化をし、
③ハイブリッドによる更なるポテンシャルアップと環境性能の向上という3つを融合させ、
④MQBプラットフォームの更なる軽量化とマッチングさせる

といったことが最終的な姿になるにちがいない。


そうなると、RS4あたりにも対応できそうなので、高回転までカキーンと回る自然吸気4.2リッターV8エンジンは、姿を消してゆくことになるだろう。


「2リッター4気筒ターボ+ハイブリッド=450馬力」としつつ、マシン重量を1200kg程度にできれば、相当凶暴な環境配慮スポーツに仕上がる。






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