アウディ(Audi) 「e-tronクワトロ・コンセプト」を発表




アウディ(Audi)は、純粋なEV(電気自動車)のSUV「アウディe-tronクワトロ・コンセプト」をフランクフルトモーターショーで発表。


画像はAutoblog誌より


SUVながら、ルーフが低くサイドウインドウも狭い。新しいSUVの提案だ。
フロントマスクはこれまでのアウディトレンドとは一線を画しており、斬新ではあるが奇抜ではなく受け入れられやすいかもしれない。


このSUVコンセプトのウリは、純粋な電気自動車であるということ。
そして、人々が不安を感じる航続距離が、500kmにも及ぶということ。


筆者としては、500kmでもまだまだ不安をぬぐうことは出来ない。
デイリーユースでは十分だろう。
でも、お盆や正月の帰省ではどうだろう。片道1000kmなんてざらだ。


それでも500kmの航続を許容するということは、EV業界にとっても朗報だろう。


動力性能を見てみよう。
電気モーターは、フロントアクスルに1個、リアアクスルに2個の計3個が配される。
もちろん駆動方式は全輪駆動だ。


合計出力は430馬力。最大トルクは800Nmにも及び、この巨体をして、0-100km/h加速は4.6秒という快速を誇る。


EVかハイブリッドか。
今後の技術革新に期待したい。





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