アウディ(Audi) TDIエンジンへの不正プログラム使用を認める




Worldcarfans誌によると、VWがTDIディーエルエンジンに排ガス規制をクリアするための不正なプログラムを搭載した事件に関連し、アウディ(Audi)においても、同様の不正が行われていたことを認めたという。


不正プログラムが搭載されたのは約210万台で、60万台がドイツ国内で、140万台がヨーロッパ諸国向けに販売されたという。問題が発覚したアメリカでは13000台が販売された。


不正が行われたモデルには、A1、A3、A4、A5、A6、TT、Q3、Q5というアウディのほとんどに及ぶ。
同誌では、系列のセアト、シュコダ、ポルシェも近々同様のアナウンスを公式に発表するだろうと指摘。


こうした不正が発覚した限り、アウディの今後に大きな影響を及ぼすことは間違いなく、信用回復のために何ができるのか、透明性を持った対応が不可欠だろう。


アウディファンにとって、きわめて残念な結果となりそうだ。






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