アウディ(Audi) 再発防止を表明




アウディ(Audi)のルパート・シュタートラー社長は、10月1日、TDIエンジンの不正に関し「再発防止に向けてすべての対策を講じる」との意向を表明した。


同社長が公共の場に姿を現したのは、不正発覚からかなりの時間を経過した後だった。
もっとはやくユーザーに謝罪すべきだったのではないだろうか。


VWグループでエンジンなどの部品を共有していたことで不正のあおりを受けた形となったアウディだが、不正プログラムに全く気が付いていなかったのか、疑問が残るところだ。


アウディはアメリカで受賞した「グリーンカー賞」を返上している。






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