ランボルギーニ ウラカンにRWD




ランボルギーニは、4WDモンスター「ウラカン」に、後輪駆動モデルを追加する。


アウディ Audi

搭載するエンジンは現行モデルと同一の5.2リッターV10で、610馬力・560Nmを発揮する。
ウラカンは、超大なパワーをAWDシステムによりコントロールし、だれでも胸のすくようなドライブを可能にする現代的なモンスターマシンだ。


これをRWDにする必要はあるのか?


腕に覚えのあるエンスージアストは、RWDを駆ることで、より「意のままに」コントロールできる喜びを手に入れることができるだろう。
また、軽量化にも貢献し、より身軽なフットワークも実現する。


一般的なユーザーは手を出すべきでないのかもしれない。


ランボルギーニは、2015年11月17日から始まるロスアンジェルス・オートショーで、RWDウラカンを発表する見通しだ。






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