アウディ A1/S1
アウディ(Audi)は、欧州で販売を開始したA1の予約が15万台を超えたと発表した。
アウディによると、A1の年間生産限界を12万台としており、すでに1年分の生産能力を超えるオーダーが寄せられたことになる。
この影響により、アウディはアメリカと中国市場への投入を見送る考えを示している。
日本市場での人気上昇も間違いないだろう。
アウディ(Audi)のニュープレミアムコンパクト「A1」のハイパフォーマンス「S1」が目撃されている。
Photo引用:MotorAuthority:2011 Audi S1
大型化されたフロントバンパースポイラー、低められたサスペンション、大径ホイールなど、エクステリアの変更が見て取れる。
スペックは、1.4リッター+ツインチャージにより180hp程度と予想されている。「ツインチャージ」とは、ツインターボなのか、VW譲りにターボ+スーパーチャージャーなのか。
もともと1.4リッターという小排気量なので、低回転でのトルクアップを考えると、スーパーチャージャーのほうが、相性がよさそうだ。
これに7速S-トロニックを組み合わせ、0-100km/h加速は、6秒台と目される。
Carview誌では、アウディ(Audi)A1 1.4TFSIの試乗インプレッション記事を掲載。
4ページにわたるレポートで、A1に秘められたアウディ魂を垣間見た。
Carview:Audi A1 1.4TFSI
WebCGでは、アウディ(Audi)A1 1.4TFSIの海外試乗インプレッションを掲載。
WebCG: アウディA1 1.4 TFSI(FF/7AT)【海外試乗記】 (10.06.24)
小さいながらもアウディの品質を持つA1。
7速S-tronicと軽量ボディで、きびきび走る。
1.4TFSIで250万円を切れば、セールスレコード間違いなしと見るが。
アウディ(Audi)は、ニュープレミアムミニ「A1」の受注を、欧州で開始した。
アウディA1は、アウディ渾身のニューモデル。
全長3950mm、全幅1740mm、全高1420mmのスタイルは、A3よりも一回り小さく、VWと比較して、少し短く、少し広く、少し低い、といったところ。
今回、受注開始されたのは3ドアハッチであるが、おって、5ドア、カブリオレなどラインナップが拡大される。
欧州モデルは、4タイプとなり、ガソリンが1.2リッターターボ、1.4リッターターボ、ディーゼルは1.6リッターターボで2種類の出力が設定される。
ガソリン仕様の1.2TFSIは、86ps、16.3kgmの直4ターボエンジンを搭載し、0-100km/h加速は12.1秒と、シティクルーズには十分。
1.4TFSIは、122ps、20.4kgmの直4ターボエンジンとなり、-100km/h加速は9.1秒となかなかの俊足だ。
アウディA1はブリュッセルの工場で生産され、第1号がラインオフした。アウディでは本年中に5万台、2011年は10万台のデリバリーを行うとしているが、すでにバックオーダーが殺到しており、ウディのピーター・シュワゼンバウアー販売担当取締役は、「先行受注だけで、今年の生産予定分を上回るだろう」と述べている。
気になるお値段は、欧州価格で15,800ユーロ(日本円換算で187万円)という魅力的なプライスタグが用意された。
日本市場では、1.2TFSIが250万円、1.4TFSIが、280万円あたりになるのではないだろうか。
アウディがジュネーブショーで発表した「アウディA1 e-tron」
フルEVではなく、HV(ハイブリッド)であった。訂正してお詫びします。
このHVは、家庭用のコンセントからも充電できる「プラグインハイブリッド」であるが、基本的にモーターのみで駆動する。
電池の残量がリミットに達すると、発電用のエンジンを駆動してモーターに電気を供給する。
この方式は、シボレー「ボルト」と同様であり、筆者としては「最も現実的なHV」ではないかと考える。
A1 e-tronの発電用エンジンは、254ccの小型ロータリーエンジンであり、容量12リットルのガソリンで200kmを走行することが可能。
もう少しガソリンタンクの容量はほしいところだが、EVの泣き所「電池切れ」の心配は解消される。
また、この発電用エンジンは、給排気系、冷却気等を含めた重量が70kgと非常に軽量である。
A1 e-tronは、150kgのバッテリーを搭載するにもかかわらず、1190kgの軽量に仕上げられている点にも注目すべきだ。もちろん、ボディの堅牢さは、心配には及ばない。
アウディ(Audi)は、2010年3月のジュネーブショーで、新型プレミアムミニ「A1」のEV「A1 e-tron」を発表。
アウディA1 e-tronは、リアシート下に格納される12kwhのリチウムイオンバッテリーを電源として、フロントボンネットに搭載する102hp程度の電気モーターでフロンとアクスルを駆動する。
航続距離は約200kmと謳われているが、果たしてこれで十分なのか。
フルEVが勢力を拡大させるためには、画期的な技術革新による航続距離の大幅拡大と、充電時間の大幅な短縮がカギとなる。
アウディ(Audi)は、2010年3月のジュネーブショーで「A1」を正式発表の予定だが、A1ベースのEV(電気自動車)コンセプトも併せて発表するのではないか?との見方が強まっている。
もともとA1は、「メトロプロジェクト クワトロ コンセプト」として、コンセプトモデルが発表されており、FFを基本としてリアアクスルを電気モーターで駆動する方式が採用されていた。
その後、世界的にEVへの関心が高まり、R8をベースにしたフルEV「e-tron」を披露。
「e-tron」は、近未来へのアプローチが盛り込まれているが、より現実的で身近な存在として「A1 e-tron」が浮上してきたのだろう。
フルEVとしては、「A2」の復活が想定されていたが、このあたりの整理も気になるところだ。
ハイブリッド市場は「弱ってもトヨタ」でプリウスの一人勝ちだが、各メーカーハイブリッドやフルEVで追随を始めている。
「ハイブリッドvsフルEV」の軍配はどちらに上がるのだろう。
スペイン・バルセロナでアウディ(Audi)A1 S-Lineが目撃された。
5本星型スポーク・アルミホイールは、17又は18インチ。
サスペンションは若干ローダウン。
リアバンパーにはアクセントがつけられ、マフラーはデュアルとなっている。
ルーフスポイラーも大型化されているのだろうか。
VWは、3月のジュネーブショーでPolo GTIを発表すると報じた。
アウディはVWグループのプレミアム部門。それゆえ、VWとの兄弟モデルを擁する。
アウディA3はVWゴルフがベースであると同様に、アウディA1はVWポロと近い構造関係にあり、当然、アウディはA1のスポーティバージョンに「S1」は、VWポロGTIとのスペック共有が期待される。
VWポロGTIは、1.4リッターエンジンをターボとスーパーチャージャーで過給し、178hpを搾り出し、0-100km/hは6.9秒と相当な俊足だ。
アウディでは、3リッターV6エンジンでスーパーチャージャーを搭載してきており、ターボとのツインチャージエンジンの投入も「アリ」ではないか。
今後のS1情報を待ちたい。
MotorAuthority誌では、アウディA1コンバーチブルのCGを公開。
MotorAuthority:AudiA1Cab
もちろんアウディの正式発表ではないが、アウディは、A1について、5ドアのスポーツバック、コンバーチブル、ハイパワーのS1の投入も示唆しており、実現可能性はきわめて高い。
AピラーからCピラーにかけてのシルバーアクセントがコンバーチブルでもいい感じで効いている。
上質感、コンパクト、低燃費、キュートでハンサム。
A1は日本市場でもきっと「バカ売れ」するに違いない。
我が家の愛車A3 2.0FSIも今年は5年目の車検。
キビキビ走るコンパクトハッチを物色している筆者としても、とても興味深い一台だ。
アウディ(Audi)は、ブリュッセルで生産ラインに乗っているA1の製造工程の一部を公開。
ニューモデルの製造工程をチラ見せするのは、最近のアウディトレンドなのだろうか。
丁寧に、精緻に、クリーンに造られていますねえ。
アウディ(Audi)は、新たなA1情報を公開。
アウディのワーナー・ジマーマン氏による、アウディA1のフィーチャービデオ。
あまりメディアに出てこない、レアなしかし重要なお方。
曰く、
「アウディは、A1でコンパクトセグメントの新たなベンチマークを創造する。アウディA1は、このコンパクトセグメントで「世界初」であり、「本物」であり、「プレミアム」な一台となるだろう。」
いよいよBMWに対する宣戦布告。
アウディA1は、2010年3月のジュネーブショーでお披露目と見られる。
アウディ(Audi)が目論むプレミアムミニセグメントの刺客「A1」。
デイタイム・ランニングライトのみ公開された。
アウディA4の造形に近いデザインで、ミニセグメントとは思えないほど精緻に作りこまれている。
バイキセノンとのセットが前提のようなので、オプション設定ではなく標準装備となりそうだ。
アウディ(Audi) が投入する新型プレミアムミニ「A1」のCM撮影をスクープ。
市販モデルと思われるA1は、けっこう「いかつい」雰囲気のフロントマスクになっている。
A4に似たデイタイムライトは、つり上がったヘッドライトにセットされ、好みが分かれるところだろう。
筆者的には、もう少しキュートあってもよいような気がするが、フレアの大きなバンパースポイラーとのバランスでは、これくらいの押しの強さがあってちょうどよいのかもしれない。
アウディ(Audi)は、ミニセグメント「A1」を2010年3月のジュネーブショーで発表することとし、イメージビデオを公開した。
アウディA1には、120hpを発生する1.4リッター+スーパーチャージャーエンジンを搭載。ただし、過給器の恩恵で低回転から太いトルクを発生する仕様であり、パワースペックだけで失望する必要はなさそうだ。
また、おってスポーティバージョンとして、180hp仕様の「S1」、220hp仕様の「RS1」も追加される見通しだ。
現在、日本市場では「A3 1.4TFSI」が299万円。
VWゴルフ1.4TSIコンフォートラインが275万円、ポロ1.4コンフォートラインが203万円。
アウディA1の価格帯は、250万円近辺と予想してみたが、いかがだろうか。
アウディ(Audi)は、ニューモデル「A1」の公道テストを開始したようだ。
A1は全長4mのMINIセグメント。
3ドア、5ドア、カブリオレなど、幅広いモデルラインナップが想定されている。
エンジンは、1.2ターボ、1.4ターボに加え、S1モデルとして200hp級のターボエンジンも用意されるという。
現在、アウディのエントリーモデルは、A3 1.4TFSIであり、日本市場では299万円となっている。
MINIセグメントでは、ホンダ・Fit、トヨタ・Vits、スズキ・スイフトなど、日本のお家芸的ライバルがひしめき合っている。
輸入車勢では、MINIがダントツ。
アウディは、この過酷なセグメントで、A1をどう位置づけるか。
海外各誌の情報によると、アウディ(Audi)は最小シリーズ「A1」を2010年早々にも販売を開始することを決定したようだ。
プロダクションカー(市販モデル)は2009年10月にも開始され、欧州のショールームには、2010年早々にもお目見えする。
当初用意されるボディタイプは、3ドアハッチバックとなるが、おって5ドアの「スポーツバック」も追加される。
エンジンは、1.2リッター、1.4リッターターボが用意されるほか、「S1」バージョンには200hp級のエンジンが予定されているという。
1.4リッターターボは、A3にも搭載されるエンジンだが、実用上申し分ないエンジンであり、さらに軽量なA1とのマッチングは、軽快なフットワークをもたらしてくれるだろう。
アウディ(Audi)S1の続報が海外メディアで報じられている。
S1は、2011年にアウディがリリースを予定しているコンパクトハッチバックA1のハイパフォーマンスバージョンであり、輸入車部門で一人勝ち状態のMINI CooperSに真っ向勝負を挑もうという戦略モデル。
現在リークされているS1のスペックは以下のとおり。
アウディ(Audi)にとって、アメリカ市場はこれからの主戦場ともいえるべき重要な市場である。
他の欧州メーカーに比べれば、まだまだ「弱小」の感が否めないアウディであるが、新型A4、Q7を投入し徐々にではあるが市場の拡大を進めている。
今後は3リッターTDIエンジンを搭載するA4、Q5などを追加投入し、原油高により冷え切ったアメリカ市場に一石を投じる準備を進めている。
最新の情報によると、アウディは2008パリサロンで披露したA1をアメリカ市場に投入することを検討しているという。
確かにアメリカ市場は、
2008年パリモーターショーのアウディブースで「S4」よりも注目された、「A1スポーツバック・ハイブリッドコンセプト」。
アウディ渾身のBセグメントホットハッチだけに、なかなかの好評を博している。
当然気になるのは、市場への投入時期ではないだろうか。
海外各誌では、すでにデビュー予想が始まっている。
Carscoop誌では、次のように予想している。
2008パリサロンで発表された「アウディA1スポーツバック・ハイブリッドコンセプト」。
早速youtubeに動画がアップされた。
全長3.99mというコンパクトなボディだが、全幅は1.75mあり、4隅のタイヤがぐっと踏ん張ってなかなかのボリューム感を出している。
LED化されたヘッドライトユニットとテールライトが印象的だ。
ライバルはBMW MINIと謳っているが、
アウディ(Audi)は、2008年パリサロンに出展する「A1スポーツバック・ハイブリッドコンセプト」に関するオフィシャルレポートを公表した。
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アウディは、今回のパリモータショーでのメインアトラクションとして、「A1スポーツバックコンセプト」を出展します。
昨年の東京モーターショーで発表したA1は3ドアでしたが、
アウディ(Audi)は、2008年10月3日から開催される「パリサロン」に、「A1スポーツバック・ハイブリッド」出展する。
A1コンセプトは、昨年2008年10月の東京モーターショーで披露されたが、今年のパリサロンではさらに深化したA1が披露されるようだ。
A1スポーツバック・ハイブリッドは、
Carscoop誌は、アウディはA1の5ドアのコンセプトカーを今年のパリ・モーターショーで披露すると伝えた。
Carscoop:Audi to Reveal A1 5door Hatch Concept in Paris
A1は昨年の東京モーターショーで披露されたコンパクトカーで、打倒MINIを標榜する戦略モデルだ。
先に披露された「A1メトロプロジェクト・クワトロ・コンセプト」は、
アウディ(Audi)のミニセグメント「A1」が、2008年秋の「東京モーターショー」で発表される可能性が高まった。
アウディA1は、BMWミニに対抗する戦略モデルで、昨年秋の東京モーターショーにおいて披露された、「A1メトロプロジェクトクワトロコンセプト」の市販モデルである。
4mに満たない小さなボディに、1.4リッター直噴ターボエンジンを搭載する。
このエンジンは、VWのツインチャージ(ターボ+スーパーチャージャー)エンジンからの派生版で、現行A3にも搭載されているものと共通の仕様(125hp・20.0Nm)と思われる。
軽量コンパクトなA1をキビキビ走らせるには、十分なスペックだろう。
また、FFがベースとなるが、電気モーターにより後輪を駆動させる方式の「クワトロ」がラインナップされ、ボディタイプは、3ドア・5ドアハッチバックとカブリオレが用意される。
アウディA1コンセプトには、高剛性プラットフォーム、1.4TFSI、S-トロニック、プラグイン・ハイブリッドシステムなど、先進技術が惜しみなく投入されているが、あまり報じられていない新たなアプローチがあった。
A1に関する追加情報がリークされた。
A1には、PQ24と呼ばれるスチール製プラットフォームが採用される。このプラットフォームは、VWポロやシュコダ・ファビアと共通のものである。
ブリュッセルで製造され、2010年に販売開始となる。
初期ロットではクワトロはラインナップされない。
アンベールは、やはり東京モーターショーとなるようで、出展は4WDのコンセプトモデルとなる。
このあたり、BMW MINIの売れ行きが好調で、モアコンパクトセグメントの市場が活発な日本市場を意識したものとも考えられる。
A1の車重は、1100kg程度とされ、低エミッション・低燃費を高いレベルで達成すると見られる。
今、ミニカーセグメントが熱い。
VWは今回のフランクフルトモーターショーで「UP!」を発表。
BMWも1シリーズよりコンパクトなモデルを開発中。
ルノーやトヨタもミニカーセグメントに、ニューモデルを投入。
そんな中で、アウディ(Audi)では、A1を開発中であることは、すでに報じられており、今年の東京モーターショーでお披露目となるが、A1の詳細が徐々に明らかになりつつある。
A1は、VWの次世代Poloと共通のニュープラットフォームを採用し、3ドアハッチバック、カブリオレ、エステート(ワゴン)などの広いバリエーションとなる模様。
アウディでは、年間10万台以上の販売を目論んでおり、立派な「戦略」モデルと位置づけられ、さらに、A1の派生モデルとして、SUVの「Q1」も準備されるなど、今後数年間でアウディのラインナップは一層充実される。
A1の駆動方式はFFを基本としつつ、クワトロAWDも搭載。
トランスミッションには、低コスト化した「7速S-トロニック」を搭載。
エンジンは、より汎用化したTSI、FSI及びTDIエンジンが用意されるほか、マイルド・ハイブリッドもチョイス可能となる。
これだけの仕様にもかかわらず、A1のプライスタグは「20,000ドル」からとされる。
日本では、輸入ミニカーセグメントはBMW「MINI」の独壇場であるが、A1の登場により競争激化は必至である。
Photo:MotorAuthority
アウディ(Audi)は今秋の東京モーターショーに「A1ハイブリッド」を出展する。
A1はアウディの最もコンパクトなセグメントで、BMW MINIとの競合が期待され、2010年の発売を予定している。
A1には、ロードスターやエステート、ミニSUV(Q1)などの多彩なバリエーションも準備される。
情報ソース:MotorAuthority