アウディ A3/S3
アウディ(Audi)は、スポーツコンパクト「S3」に7速S-トロニックを搭載すると発表した。
アウディS3は、A3をベースにしたハイパフォーマンスな「S」モデル。
2リッターTFSIエンジンは、大径タービンにより272hpのハイパワーとクワトロAWDのトラクションを備える。
これまで、「男の仕事場」として6MTのみの設定であったが、
フォルクスワーゲン社は、6代目となる次期「ゴルフⅥ」に新たなラインナップを加えると発表した。
1.170hpの2リッターディーゼルターボを搭載する「GTD」
2.270hpの2リッターガソリンターボエンジンを搭載する「GTI"plus"」
そして、
3.現行の「R32」に代わる「R42」だ。
VWゴルフは、
アウディジャパンは国内販売の4分の1を占める「A3スポーツバック」をモデルチェンジし、2008年9月25日から販売を開始した。
新型A3はすべて直噴ターボエンジンを搭載する。
小排気量+ターボにより、高出力と低燃費、低排出ガスを3方両立するアウディとトレンドコンセプトだ。
特に充実著しい「1.4TFSI」は、
アウディジャパンでは、NewA3の発売に先駆けて、6ヶ月モニターキャンペーンを実施。
アウディジャパン:New Audi A3 6 Months Monitor
モニター期間は2008年11月以降から6ヶ月。
モニター車両は、アウディA3 2.0TFSI Quattro。
NewA3は、
Fourtitude誌では、インゴルシュタットのとある駐車場で、「S3カブリオレ」をスクープ。
S3カブリオレ、実はプロダクションレベルまで煮詰まっていたようだ。
Fourtitude:Audi S3 Cab
スクープ写真は、計8枚。
S3バッヂ、フロントマスク、LEDデイライトつきヘッドライト、
欧州では、フェイスリフトを経たA3であるが、日本市場への投入は今秋になりそうだ。
外観上の変更は少ないが、LEDデイライト内蔵ヘッドライトと少しホリの深くなったフロントマスクが印象的だ。
しかし、ラインナップは大きく変更され、3.2リッターV6が廃止となり、2.0TFSIにクワトロを設定。
さらに、日本で発売されなかったS3が、5ドアのスポーツバックになって登場。
アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。
そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。
欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。
先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。
アウディ(Audi)のプレミアムコンパクトA3/S3がフェイスリフトを実施。
外見上の変更は、ヘッドライトに内蔵されたLEDデイライトと少々彫りの深くなった面持ち。
しかし、変更のメインは、大胆なエンジンラインナップの変更と「S3スポーツバック」の導入だ。
中でも注目は1.4リッター+直噴ターボの1.4TFSI。
従来のノンターボ2.0FSIをしのぐ動力性能を与えられた「エントリーモデル」の仕上がりが上々のようだ。
新生A3をCarview誌がドイツでのインプレッションを掲載。必見です。
アウディのプレミアムコンパクトA3がフェイスリフト。その詳細をWebCG誌が伝えてくれた。
現行モデルに移行してはや4年。A3にようやくマイナーチェンジが施された。
とはいえ、未だに古さを感じさせないフォルムはキープされており、素性の良さは申し述べるまでもない。
外観のポイントはフロントマスクで、以下のとおり。
1.やや横広になったフロントグリルを中心にボンネット~フロントウインドウまで続く「Vライン」
2.A4、A5と同デザインのフロントバンパースポイラー
3.LEDデイタイムラニングライト内臓のヘッドライト
4.オプション設定でアウディ・マグネティックライドを設定
ヘッドライトは、バイキセノン仕様となり、A4同様に「一つ目」となり、目頭から上まぶたをなぞるようにLEDデイライトが配置されるデザインで、凝ったつくりになっている。
しかし、今回のフェイスリフトの目玉は、こんなもんじゃない。
アウディ(Audi)の「eシリーズ」は、低エミッション・低燃費を目標とするエコ・シリーズ。
A3TDIeは、1.9リッターTDI(ディーゼル)エンジンを搭載し、ボディの軽量化を施したコンセプトモデルであり、ネーム末尾の「e」はもちろん「エコ」のeだ。
アウディA3のフェイスリフトが近いようだ。
leftlaneがスクープしたA3のスパイフォトが紹介された。
A3はフェイスリフトにより、A5やNewA4などと共通のアウディトレンドを踏襲したフロントマスクとなるようだ。
一見、このマスクはA5から始まったと思われがちであるが、実は「S3」のそれから始まったものだと当サイトは見る。
シングルフレームの両サイド、小鼻の辺りが強調され、グリル下方からフィンを張り出しつつサイドに広がるエアスクープラインがそれだ。
ヘッドライトはキセノンの本体部分以外はブラックアウトされ、エキゾチックな表情となっている。
スパイフォトでは、LEDデイライトは装備されていないようだ。
情報ソース:leftlane
アウディA3のラインナップに加わった「1.8TFSI」。
2.0FSIの後継モデルとして登場した1.8TFSIであるが、200ccダウンサイジングした1.8リッターの直噴エンジンに高圧縮比のままターボ加給することで、160ps(+10)/5000~6200rpm、25.5(+5.5)kg-m/1500~4200rpmを与えられる。
エンジンをパワーアップしつつも、燃費性能は向上しているの(12.6/km/Lから13.0km/L)だから驚きだ。
更にトランスミッションは6速ATからS-トロニックに換装されるなど、兄貴分の2.0TFSIとも遜色ないものとなった。
それでも価格は従来の9万円UPにとどめられ、まさにベストバイ・モデルといえるのではないだろうか。
CarviewのA3 1.8TFSIの試乗インプレッションをぜひご覧いただきたい。
直噴ターボが「燃費がいい」理由も解説されていますよ。
アウディ(Audi)A3の製造工程ビデオ。
ロボットと人の手によって、丁寧に作られてゆく状況がよくわかります。
何事も自分たちの手や目で確認し、機械任せにしないメカニック達の「誇り」とク
ルマに対する「愛」を感じます。
アウディ(Audi)ジャパンは、A3スポーツバックの標準装備を大幅に見直し。
以下「アウディ・ジャパン公式サイト」からの引用
● 2.0 TFSIと3.2クワトロに「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定
● 2.0 TFSIと3.2クワトロに「電動シート(フロント)」、「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 好評の特別仕様車「A3スポーツバック アトラクション リミテッド 2」、限定400台
アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、アウディA3スポーツバックに「A3スポーツバック2.0 TFSI S-line」 、「A3スポーツバック3.2 クワトロ S-line」を新たに標準設定。また、A3スポーツバックのエントリーモデル、A3スポーツバック アトラクションリミテッド特別仕様車の第2弾「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」(400台限定)も合わせて、本日より全国アウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。
今回は2.0 TFSIと3.2 クワトロモデルの装備を大幅に見直し、電動シート(フロント)、ヒルホールドアシスト、スポーティな外装をもつ「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定とすることにより、スポーティで洗練されたモデルとしてさらに個性を明確にしました。また、「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」は約29万円相当のオプションを特別装備としながら、エントリーグレードのA3スポーツバックアトラクションの12万円高の2,980,000円に設定。本年4月に発売したA3スポーツバック アトラクションリミテッドは、限定300台を短期間に完売しています。
アウディA3スポーツバックは、日本におけるアウディ販売全体の約35%を占める販売戦略上きわめて重要なモデルです。今回のA3スポーツバックのスポーティなイメージをこれまで以上に印象づけるラインアップの大幅見直しと、今年4月発表の、低燃費でありながら高出力を達成した高効率新エンジン搭載の「A3スポーツバック1.8 TFSI」、さらに好評につき第2弾として導入する「A3スポーツバック アトラクションリミテッド2」によって、輸入プレミアムコンパクトセグメントにおけるアウディのイメージをさらに高めてまいります。
A3スポーツバック2.0 TFSI S-line
● これまでオプションの「S-line(エスライン)パッケージ」を標準設定。
● 「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 「電動シート(フロント)」を標準設定
● 5スポークアルミホイール(7.5J x 17)に変更
A3スポーツバック3.2 クワトロS-line
● これまでオプションの「S-line(エスライン)」パッケージを標準設定。
● 「ヒルホールドアシスト」を標準設定
● 「電動シート(フロント)」を標準設定
● 「HDDナビゲーションシステム」を標準設定
● 7ツインスポークアルミホイール(7.5J x 18) + 225/40R18タイヤに変更
「A3スポーツバック アトラクション リミテッド 2」の特別装備 : 特別限定車 (400台)
● バイキセノンパッケージ(バイキセノンヘッドライト/ヘッドライトウォッシャー/自動ヘッドライトハイトコントロール)
● クルーズコントロール
● APSリヤ(アウディ パーキング システム)
● カップホルダー付リヤアームレスト
● スキーバッグ
● インテリアライティングパッケージ
● ボディカラーは、アイスシルバーメタリック*、ガーネットレッド パールエフェクト、ファントムブラックパールエフェクト、アイビスホワイト*、リキッドブルーメタリックの5色(*印の専用色2色を含む)を設定。
またA3スポーツバックのモデルラインアップ全体に共通するオプションとして、新たに「アルミニウム製のルーフレール」をオプション設定しました。
アウディ(Audi)のプレミアムコンパクトA3は、2010年に第3世代がリリースされる模様。
デリバリーは3ドアモデルから始まり、スポーツバックやかカブリオレ、S3も順次追加される。
シングルフレームグリルを中心によりエッジの効いたデザインとなるようだ。
情報ソース:MotorAuthority
アウディが誇る駆動システムである「Sトロニック+クワトロ」の強敵が出現。
三菱自動車はツインクラッチ式自動変速MTシステム「Twin Clutch SST」と4輪の駆動力と制動力の制御をベースとした高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」を発表。
ラリーフィールドで培ったノウハウを具現化。
昨今は、AT戦国時代とも言われるとおり、アウディのSトロニック(DSG)の登場とともにATの高速化に各社しのぎを削り、BMWやメルセデスにおいてもよりダイレクトで変速時間の短いATシステムをリリースしています。
ATの分野ではいまだに4速が主流である日本メーカーでしたが、ようやく三菱からプレミアムなツインクラッチシステムが登場しました。
基本的な作動原理はSトロニックに通ずるものですが、クラッチを並列に配することによる冷却効果の向上を狙うなどの工夫がなされているようです。
また、高度な車両運動統合制御システム「S-AWC」は、まさにコーナリング性能を飛躍的に向上させる4輪駆動システム。
これらのシステムは次期ランサー・エボリューションに搭載される模様。
アウディでは次世代Sトロニックとしてすでに7速ユニットを開発中とのこと。ラリー先駆者であるアウディのクワトロシステムを超えることはできるか?
詳しくはDrivingFutureで
アウディ(Audi)R10で挑む2007年ル・マン24時間耐久レースは、6月16日にスタートが切られます。
アウディR10は2006年のル・マンでいきなりの優勝を果たしたマシンですが、なにより「ディーゼルエンジン」での優勝という新たな金字塔を打ち立てたマシンです。
R10はALMS「アメリカンルマンシリーズ」においても開幕8連勝を飾るほか、LMP1クラスでも正に敵なしの状態。
今年もR10の独壇場かと思いきや、「プジョー」という新たな強敵が進出しました。
もともとプジョーはル・マンの常連で、ユノディエールの直線(シケインがないころ)の最高速記録を持っていたほどのチームなのです。
このプジョーのマシンもR10と同じディーゼルエンジン。
ル・マンもいよいよディーゼル時代に世代交代となるのでしょうか。
ディーゼルエンジンはもともとエネルギー効率が高いため燃費がよく、かつ低回転でも高いトルクを発生する性質を持ちます。
よって、
<1>耐久レースでは給油のためのピットストップの回数を抑えられる。
<2>常用回転域が低いことからエンジンのスタビリティが高く、トランスミッションなどの駆動系への負担も軽減される。
<3>補機類も少なく押さえられるためエンジンが軽量化できる。
など、まさに耐久レースのためのマシンになるわけです。
今年もアウディR10の活躍に期待しています。
ただ、日本国内では今のところル・マンのTV中継は予定されていないのがとても残念に思われてなりません。
2007年ドイツツーリングカー選手権(DTM)がホッケンハイムで開幕。
RedBullA4DTMが1-2フィニッシュを飾りました。
DTM 第1戦 ホッケンハイムの結果】AudiJapanオフィシャルサイトから引用
1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 27ラップ 1時間10分16.441秒
2. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) +3.826秒
3. ダニエル・ラ・ロサ (メルセデス) +7.057秒
4. アレクサンドロス・マルゲリティス (メルセデス) +8.451秒
5. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) +9.036秒
6. ジェイミー・グリーン (メルセデス) +10.913秒
7. ベルント・シュナイダー (メルセデス) +13.743秒
8. ゲイリー・パフェット (メルセデス) +14.460秒
9. ティモ・シャイダー (プラス/トップサービス アウディA4 DTM) +16.859秒
10. ミカ・ハッキネン (メルセデス) +17.271秒
【DTM 第1戦でのドライバーズポイント】
1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 10ポイント
2. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 8ポイント
3. ダニエル・ラ・ロサ (メルセデス) 6ポイント
3. アレクサンドロス・マルゲリティス (メルセデス) 5ポイント
5. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) 4ポイント
詳しくはAudiJapanオフィシャルサイトで
アウディA3のラインナップが変更されました。
2.0FSIに替えて、1.8リッター直噴ターボエンジン搭載のA3スポーツバック1.8TFSIが登場。
1.8TFSIエンジンは従来の2リッターエンジンに比べ、186ccのダウンサイジングであるが、インタークーラー付きターボの過給により、馬力で10PS、トルクは実に5.1kg-m向上し、なおかつ燃費も向上させたもの。
運動性能が大幅に向上されたと見てよいでしょう。
また、トランスミッションもSトロニックに改められ、ステアリング裏のパドルによってマニュアルシフトも可能とした。
さらに驚くべきは、これだけの充実をはかりつつも価格が従来の9万円アップ(339万円→348万円)に抑えられている点です。
詳しくはDrivingFutureで
ゴルフGTに搭載された1.4TSIエンジンが導入されるのでは・・・とお考えの方も多かったとおもいますが、1.4TSIのマイルドチャージ版(140PS)がA3アトラクションに搭載されるという噂もあるようです。
DSG(現在はS-トロニック)Sモードの減速時ブリッピングをいち早く取り上げた記事。
9枚のフォトを掲載。
詳しくはDrivingFutureで
印象的なオレンジのS3。
フォトは6枚
詳しくはDrivingFutureで
-アウディS3-
3ドアボディに、265馬力にチューンされた2.0TFSIエンジンとクワトロシステムを搭載。


フォトは8枚掲載。
室内空間とユーティリティ、乗り味などゴルフと比較している。
詳しくは
A3スポーツバックの最強モデルである3.2クワトロ。
コンパクトであることにこだわったアウディの逸品。
250psのV6エンジンに6速DSG(2ペダルMT)を組み合わせたホットハッチの実力を8枚のフォトで解説。
詳しくは
シングルフレームの導入とともに追加された5ドアの「スポーツバック」。
人気の2.0TFSI(200ps+DSG)の実力を9枚のフォトで解説。
あえて「アバント」としなかったアウディ流コンパクトハッチの真髄をご覧いただけます。
詳しくは