アウディ A4/S4/RS4
アウディ(Audi)はパリモーターショー2008で、超低燃費コンセプト「アウディA4 TDIe」を発表。
"e"は勿論エコの"e"。
A4TDIeは、2リッターTDI(ディーゼルターボ)エンジンを搭載。
120hp/290Nmでエコカーでありながら、余裕の走りも実現。
運動性能は、
MotorAuthority誌は、ニュルブルクリンクでテスト中の「A4AllRoad」をスパイした。
MotorAuthority:2009 Audi A4 Allroad
オールロードは、現在A6に設定されているON/OFF両方面での能力を追求したモデルで、アウディ自ら「他に競合するライバルは不在」と語る。
悪路での走破性を高めるための車高調整機能とクワトロAWDが備わるほか、ワイルドな樹脂製オーバーフェンダーなど巧みな演出が施されている。
そして、以前からささやかれていた「A4AllRoad」がようやくロードテストに入ってきたということになる。
写真では、
アウディジャパンは、8月19日からA4アバントの国内販売を開始した。
ラインナップは、セダンと同様に1.8リッターターボ(FF)と3.2リッターV6(クワトロAWD)の2種類。
8月23日・24日は全国のアウディショールームでセールスフェアを開催。
■車両本体価格とスペック
新型A4アバントは、最も美しいステーションワゴンの一台だろう。
今回のモデルチェンジでは、伸びやかに大きくなり、ワイド&ローが強調され、ますます洗練度を増した。
ラインナップは、3.2リッターV6+クワトロと1.8TFSIの2種類。
欲を言えば、2リッターターボ+クワトロがほしいところだが、これは今後のお楽しみ。
WebCGでは、両モデルをしっかりレポートしている。
特に1.8TFSIは、なかなかの実力モデルのようだ。
WebCG:アウディA4アバント
2008年7月29日、アウディ(Audi)ジャパンは、新型A4アバントを国内発表。同年8月19日から全国のアウディディーラーで販売を開始する。
セダン同様にインテリジェンスを感じさせる伸びやかなフォルムは、アバントとなってさらに際立つ。
先代と比べても、ワイドアンドローが強調され、格段に洗練された。
アウディ(Audi)は、アウディ A4 2.0 TDI(6速MT)による低燃費トライアルを実施。
なんと、標準装備の燃料タンク65リッターで、スイス・バーゼルからオーストリア・ウィーンの往復約1650kmを3日かけて、しかもその間無給油で走りきろうというもの。
完走できれば、リッターあたり25.4kmということになるのだが、その結果は。
アウディ(Audi)は、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンに関する情報を公開した。
近年アウディでは、高出力と低燃費を両立するため、「排気量の縮小」と「ターボによる加給」を軸として、2.0TFSI、1.8TFSI、5.2V10ツインターボ(RS6)をリリース。
特に前2者は、A3やTTに搭載し高い評価を受けたところ。
しかしアウディは、更なる進化を求めてスーパーチャージャーの採用を進めている。
アウディジャパンは、NewA4の国内デビューに先駆けて、「New Audi A4 Premier Driving Experience with Exclusive Work Shop」に30名を招待する。
アウディ(Audi)は、2008年3月4日ジュネーブショーで2008モデルのA4DTMマシンを発表する。
昨年の覇者アウディのさらなる活躍に期待しよう。
詳細はおってお知らせしたい。
フランクフルトでデビューしたアウディNewA4であるが、コンバーチブルモデルの情報がリークされた。
まずはこちら:TopSpeed
New!A4コンバーチブルの登場は2009年。
セダン同様にワイドで流れるようなデザインで、セダンよりも「自然」な感じである。
セダンのウエストラインよりもリアに向かって上がっているように見える。
おそらくルーフの格納スペースを確保するためトランク部が若干高くなり、ウエストラインで収束させた結果だと考えられる。
このウエストラインにより、躍動感が強く感じられるデザインになっている。
またオープン時には「ワイド・ロー」のフォルムも際立ち、一クラス上の存在感を感じることができそうだ。
ガソリンエンジンは、セダン同様1.8TFSI及び3.2FSIが用意される。
160hpの1.8TFSIモデルでも0-100km/h加速は8.4秒となかなかの俊足。
S4コンバーチブルも、もちろん同時進行中であり、こちらは350hpの4.2FSIエンジンを搭載する。
登場時期は残念ながら明かされていない。
アウディUKは、NewA4の価格を発表しました。
プライスレンジは、エントリーモデルの1.8TFSIを22,590ポンド(約527万円)から、3.2FSIの30,290ポンド(約706万円)。
英国市場での価格なので、日本導入時にいくらに設定するかは不明ですが、BMW3シリーズが21,035ポンド(約491万円)となっているので、日本でもそのくらいの価格帯に設定されるのでなないでしょうか。
ちなみに日本は、BMW320iセダンが411万円となってますので、A4 1.8TFSIは430万円くらい?
アウディのピュアスポーツ「RS4」とBMWの雄「M3」の比較テストビデオ。
RS4は4.2リッター、M3は4.0リッターと排気量の違いはあれど、共に420hpV8エンジンを持つ。
駆動方式はRS4がAWD(クワトロ)であるのに対し、M3は伝統のFRだ。
0-100kn/h加速では、共に4.8秒というスペックを持つ両者であるが、その走りをサーキットで試す。
M3は(サービス精神旺盛なドライバーの影響もあるが)FRならではのドリフトで豪快に振り回していくのに対し、RS4はかたくなに路面を捕まえて離さないスタイルが対照的である。
華やかな牛若丸(M3)といぶし銀の弁慶(RS4)といったところであろうか。
一般ユーザーレベルにおいては、RS4の「破綻しない」スタビリティの高さは、大きなアドバンテージになるだろう。
アウディNewA4は、フランクフルト(IAA)でデビューしたが、そうなると当然のことながらS4やRS4の登場が待ち望まれる。
MotorAuthorityでは、最新S4のスパイフォトを掲載。
S4は2009年の中旬あたりにデビューの予定。
エンジンはおなじみの4.2リッターV8FSIで、現スペックの340hpを上回るセッティングになると思われる。
トランスミッションは6速マニュアルに加えて、6速ATもチョイスできる。
もちろんクワトロAWDは標準装備。また、先に発表した「スポーツ・ディファレンシャル」を組み込むことにより、よりダイナミックなハンドリングを実現する。
一方、RS4は、2009年末あたりと見られている。
こちらも、エンジンのパワーアップとスポーツ・デフにより、現行モデルをしのぐパフォーマンスを与えられるのは容易に想像できる。
情報ソース:MotorAuthority(8Photos)
アウディA4カブリオレ2.0TFSI S-LineにSpecialEditionが追加された。
仕様は、2.0TFSI S-Lineパッケージに、
・18インチアロイホイール(7アーム、ダブルスポークデザイン)+235/40R18
・ローダウンスポーツサスペンション
・ブラックポリッシュ・フロントグリル
・S-Lineフロントバンパー、リアバンパー(ディフューザー)
・キセノンヘッドライト
・ナッパレザー・スポーツシート
・S-Lineスポーツステアリング
が追加装備される。
また、グレードアップとして、
・6連装CDチェンジャーつきシンフォニー・オーディオ・システム(10スピーカーBOSE)
・リア・パーキングセンサー
・アルミニウム・フットペダル
などが用意される。
これだけの充実した内容であるが、残念ながら現時点では、日本での販売は報じられていない。
フランクフルトモーターショーでデビューを果たしたNewA4だが、TDI(ディーゼル)も開発進行中だ。
新たなTDIエンジンは、高効率と高出力を両立した逸品で、100kmを走行するために必要な燃料は、わずかに4.9リッターである。
Co2排出量は129g/kmとなり、2012年のEU基準をクリアする低エミッション性能を発揮する。
また「e」はマイクロハイブリッドを意味し、エレクトリック・マネジメントにより、アクセルオフやブレーキ時の力で回生発電しジェルバッテリー蓄電し、発電機によるパワー損失を大幅に軽減し、すぐれた燃費性能に貢献する。
2.0TDIエンジンは、1800バールという超高圧でシリンダー内に燃料を噴射しすることにより燃焼効率を高め、最高出力は143bhp、最大トルクは320Nmを発生し、走りの点でも満足のいく仕様となる。
0-100km/h加速は9.3秒、最高速度は213km/hにも達し、80-120km/h加速は5速固定で8.7秒。
欧州ではディーゼルエンジンが低エミッションの主役となっているだけでなく、スポーツ性能でも飛躍的な進歩を遂げている。
どうやら、日本はすっかり取り残されてしまったようだ。
アウディジャパンでは、現行A4の特別仕様車を拡大して「A4ラグジュアリーライン・プラス」と「A4ダイナミックライン・プラス」の販売を開始。
A4はドイツ本国で11月にモデルチェンジですが、いまのところ日本への導入時期は未確定。
現行A4はモデルチェンジ前の完成度の高い仕様となっているので、時期A4が「大きすぎ」とお考えの方には朗報といえる。
さらにスポーツサスペンションのS-Lineパッケージや本皮シート・豪華内装のSEパッケージの組み合わせなどを破格で提供しているのも魅力。
以下詳細は、アウディジャパン公式サイトからの引用です。
Sep 10, 2007
● 全モデルが HDDナビゲーションシステムを標準設定
● 「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックライン プラス」を新規設定
● 3.2 FSIクワトロ モデルに「SEパッケージ」を標準設定
アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク・ベッシュ、本社:東京都世田谷区)は、アウディA4/A4アバント全モデルの標準装備を見直し、さらに「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックラインプラス」を新規設定して、10月1日(月)より全国のアウディ正規ディーラーネットワークを通じて発売します。
アウディA4/A4アバントは、アウディジャパンの全販売台数の4割強を占める最重要モデルです。現行アウディA4 / A4アバントは2005年2月に日本導入以来、堅調な販売で推移してきました。特にステーションワゴンタイプのA4アバントは、輸入車のこのセグメントにおける代表的なモデルとして高い人気を誇っています。
今回、アウディジャパンの販売を担うこの重要なモデルラインの主要装備を見直し充実させるとともに、「ラグジュアリーライン プラス」と「ダイナミックラインプラス」を新規設定し、戦略的な価格で提供することにより、アウディA4のさらなる顧客ベースの拡大を狙ってまいります。
今回の変更点
アウディA4 / A4アバント 全モデル (3.2 FSIクワトロは、以前より標準装着)
● HDDナビゲーションシステムを標準設定
アウディA4 / A4アバント 3.2 FSIクワトロ
● 「SEパッケージ」を標準設定
アウディA4 / A4アバント ラグジュアリーライン プラス (2.0、1.8T、2.0 TFSI クワトロモデルに設定)
消費税込み全国希望小売価格は、各グレードベースモデルの300,000円高。
従来オプションパッケージであった「SEパッケージ」をメインに標準装備としたコンフォート仕様
サイドエアバッグ(リヤ)、レインセンサー/オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール
バイキセノンパッケージ(バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロール)
ダブルスポークデザインアルミホイール(7.5J x 17)、235/45 R 17タイヤ
アウディA4 / A4アバント ダイナミックライン プラス (3.2 FSI クワトロ モデルに設定)
消費税込み全国希望小売価格は、各グレードベースモデルの390,000円高。
従来オプションパッケージであった「SEパッケージ」と「S-lineパッケージ」を標準装備としたスポーツ仕様
サイドエアバッグ(リヤ)、オートライト/レインセンサー、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール、フロント&リヤS-line専用バンパー、トランク一体型リヤスポイラー(セダン)、ルーフスポイラー(アバント)、サイドドアアンダープロテクター、S -lineドアシルプレート/エンブレム、スポーツシート(ボルテラレザー)、スポーツサスペンション、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロール
ティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポーク スポーツステアリングホイール
7ツインスポーク18インチアルミホイール(8J x 18)、235/40 R 18タイヤ
アウディのNewA4はフランクフルトモーターショーでお披露目となり、露出度も高かったのですが、A4アバントの情報が出てきませんでした。
しかしWorldCarFansが、ようやくアバントの姿をスクープ。
Photo by WorldCarFans
リアビューは現行(B7)のテールライトの意匠を中心に受け継いだものとなっています。
個人的には、リア周りのデザインが少々ダルに感じられます。
サイドのウエストラインを引き上げ、テールライトももう少し大型化して、シャープなイメージとしたほうが「らしい」と思うのですが。
アウディ(Audi)のNewA4の全貌がついに明らかになりました。
A5譲りの美しいフォルム。
しかしこのフォルムは美しさだけではなく、機能美だったのですね。
A5と共有するプラットフォーム、クラッチ部に移設されたデファレンシャルにより、フロントアクスルを154mmも前方移動し、短いオーバーハングと長いホイールベースを確保。
ショートオーバーハングにより非常に引き締まったフォルムに仕上がっています。
後方に向かってなだらかに上ってゆくサイドのプレスラインやボンネットからボディに続くキャラクターラインが精悍なイメージを与えます。
エンジンは1.8リッターのTFSIとアウディ・バルブリフト・システムによりパワーアップと低燃費が施された3.2リッターFSIエンジンをベースに本国ではディーゼルも用意される。
また、トランスミッションはDSGのほかに6MT、ティプトロ6AT、マルチトロニックCVTが選択可能。
全幅1824mmと相当にワイドかされたボディにもかかわらず、重量は1410kgの軽量に仕上がっている。この重量はA3よりも軽量であることに驚かされる。
1.8TFSIで100km/h加速を8.6秒、最高速は225km/h(6速MT仕様)をマークする。
ボディの拡大は、パッセンジャーエリアの拡大に貢献し、リアシートは従来に比べ、36mmのアドバンテージをもたらす。
足回りやステアリング系も新設計され、バリアブルダンパーやアウディ・ダイナミック・ステアリングにより、リニアなステアフィールを実現。ロックtoロックは約2回転となる。
安全面でも車線逸脱警報「アウディ・レーンアシスト」や後方死角走行車をサイドミラーのLEDで知らせる「アウディ・サイドアシスト」の装備など次世代安全装備も充実。
ボディタイプもB8となるNewA4だが、アウディのスタンダードモデルへの意気込みを感じさせる逸品となりそうだ!
これだけの基本性能の高さであれば、おって発表されるS4・RS4にも更に要注目だ。
ちょっと心配なのは、1826mmの全幅が日本の駐車場事情にマッチするかどうかだが・・・
詳しくは日本語でよくわかるDrivingFutureで
アウディ(Audi)の次期A4のディメンジョンが明らかになった。
全長4.7m、全幅1.83mとなりかなりワイド化された。
ワイドボディ化により重量物のレイアウトにも自由度が生まれ、理想的な重量配分が可能となり、すぐれたハンドリングを提供してくれそうだ。
アウディの次世代A4に関する情報。
NewA4は2009年にリリースされるとのこと。
フロントマスクはヘッドライトのLEDデイライトが装備されA5のイメージが盛り込まれる。
また、サイドのキャラクターラインも明確になり、より精悍さが増したフォルムに。
エンジン、トランスミッションをはじめプラットフォームや機構もA5と共有するものが多い。
FFのスタンダードモデルからRS4を含むクワトロまでのモデルがラインナップされる。
詳しくはMotorAuthorityで

全体のフォルムはキープコンセプト方向ですが、フロントマスクが引き締まった感じです。(見方によってはHONDAアコードのようにも見えますが)
エンジンとデファレンシャルを分離配置することで、エンジンを後方に配置し、フロントのオーバーハングを切り詰め、フロントヘビーが改善される。
4輪操舵と新たなブレーキシステムの導入。
4気筒エンジンは従来より若干パワーアップされ、115から215馬力、V6・V8エンジンは250〜500馬力。
などが予測されています。
詳しくは
ドライブフィールや内外装を詳しく解説しています。
フォトは10枚。
詳しくは
アウディの中でも最もデザインバランスのよい「A4アバント」。
2リッターFSIターボ(200ps)にクワトロシステムを与えられた動力性能を10枚のフォトで解説しています。
詳しくは
4.2リッターV8を搭載するRS4の実力を10枚のフォトで解説しています。
詳しくは