アウディ A5/S5/RS5

アウディ(Audi)は、新型アウディRS6アバントとアウディRS7スポーツバックのパフォーマンスビデオを公開。




アウディジャパンは、アウディA5・A5スポーツバックに特別仕様車を設定して発売。


アウディ Audi



Worldcarfans誌は、アウディ(Audi)がテストする「アウディS5」のプロトタイプをドイツ、ニュルブルクリンクでキャッチした。




アウディジャパンは、2014年11月19日、アウディA4およびA5のリコールを届け出た。



Waldインターンナショナルから、アウディA5スポーツバック専用のドレスアップパーツがリリースされた。



アウディ(Audi)は、電動で加給するターボ「エレクトリックターボ」を開発中だったが、RS5に搭載したコンセプトカーを発表。



アウディ(Audi)のクーペである「アウディA5」の最新情報。



中国で起きた思いもよらぬ事故。



アメリカのアウディショールームで、白昼堂々と試乗用のアウディRS5が乗り逃げされる事件が発生。



アウディ(Audi)は、2013年DTMのマニュファクチャラーズタイトル獲得を記念し、「アウディA5」に特別仕様を設定。



アウディ(Audi)のRSラインナップである「アウディRS5」は、ストックの状態でもモンスター級のパワーなのだが、これをさらに凶暴化させるアイテムが発売された。



アウディジャパンは、究極のハイパフォーマンスカー「RS」を3モデル一挙に発売した。



一部の海外誌では、次期A5のウワサを掲載している。



米10ベストエンジンとは、「ワーズオートワールド」誌が1995年から開催している、エンジン・オブ・ザ・イヤー。



1200万円を超えるスーパースポーツ「アウディRS5」をWebCGがベタ褒めレポ。



アウディ(Audi)は、RS5の新ラインナップ「アウディRS5カブリオレ」をワールドプレミア。



アウディ(Audi)は、A5ベースのスーパースポーツ「アウディRS5」のアメリカ市場価格を発表。



アウディ(Audi)は、RS5カブリオレをドイツ、ニュルブルクリンクでテスト。



Audi Photo: Audi A5

Audi A5 3.2FSI Quattro



アウディ(Audi) RS5の鼓動

フェイスリフトを受けた「アウディRS5」プロモーションビデオ。



オートックワン誌では、新型アウディA5/A5スポーツバックの試乗インプレッションを掲載。



アウディ(Audi) 2013 RS5

アウディ(Audi)は、アウディRS52013年モデルでフェイスリフト。



アウディジャパンは、アウディA5/S5のフェイスリフトにあたり、デビューキャンペーンを実施。



アウディ(Audi) 2013 RS5

アウディ(Audi)は、デトロイトモーターショー2012で2013年にリリースするアウディRS5を発表。



アウディジャパンは、A5/S5をフェイスリフトし、日本国内での販売を開始した。



FifthGearは、アウディRS5とメルセデスC63AMGのサーキットテストビデオを公開。



オートックワン誌の試乗インプレッション。



ドイツ、ニュルブルクリンクでアウディ(Audi)RS5カブリオレが目撃された。



アウディ(Audi) RS5 LiveVideo

アウディ(Audi)は2011年フランクフルトモーターショーで「アウディRS5」を発表。



アウディ(Audi)は、2011年9月のフランクフルト・モーターショーでアウディA5ベースのDTMマシンを発表すると報じた。



アウディ(Audi) 新型A5詳報

アウディ(Audi)は本国サイトで新型「アウディA5」を公開した。



アウディ(Audi)は、アウディA5/S5の2012年モデルを公表した。



一部メディアで取りざたされているプロゴルファーの「石川遼」選手の無免許運転。



WebCG誌による、アウディ(Audi)RS5のテストドライブインプレッション。



Carview誌による「アウディ(Audi) RS5」試乗レポート。



アウディ(Audi)のハイパフォーマンスクーペ「RS5」のサーキットインプレッション。



オートックワンでは、先般国内発売された「アウディRS5」の濃厚試乗レポートを掲載。


 オートックワン:アウディRS5 試乗レポート


必見です。Cool!



アウディ(Audi)RS5インプレッション


 WebCG:アウディRS5



アウディジャパンは、RS5の発売と同時に「A5カブリオレ」と「S5カブリオレ」を発売し、一気にラインナップを拡大した。


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S5カブリオレにはV6 3リッタースーパーチャージャーエンジン+クワトロAWDを搭載。A5カブリオレは直4 2リッターターボを搭載。
S5は右ハンドル・左ハンドルを設定、A5は右ハンドルのみ。
価格は、S5カブリオレが939万円、A5カブリオレが648万円に設定された。


従来、アウディでは4ドアのA4をベースにカブリオレを作ってきたが、やはりクーペベースのカブリオレがかっこいいに決まっている。
流麗なボディラインはさすがだ。



アウディジャパンは、2010年9月13日に「アウディRS5」を発売した。

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<画像はWebCG http://www.webcg.net/WEBCG/news/n0000023317.html から引用>


アウディRS5は、450hpを発生する高回転型4.2リッターV8エンジンを搭載。新型のクワトロシステムや7速S-トロニックを装備。


価格は1204万円。



アウディジャパンは、A5、A6の装備などを見直した。


=A5=

A5は、3.2リッターモデルを廃止し、2リッターターボに集約。A5 2.0TFSIクワトロの装備を充実させて再設定。
クルーズコントロールや、超音波障害物感知センサーなどを標準装備として、価格は据え置きの592万円。


=A6=

A6は、全車にアダプティブ・エアサスペンションを標準装備とした。アダプティブ・サスは、これまでA6 3.0TFSI クワトロS-ラインプラス のみの設定だった。
アダプティブ・サスは、減衰力を電子制御し姿勢コントロールと乗り心地の双方を改善。フル乗車時の車高変化も補正する。
「オートマチック」、「コンフォート」、「ダイナミック」「リフト」の4モードが選択できる。



アウディジャパンは、ハイパフォーマンスモデル「RS5」の予約受付を開始した。


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アウディRS5は、2ドアクーペA5をベースにクワトロGmbhがチューン。
450hpを誇る4.2リッターV8エンジンを搭載。
トランスミッションには、7速S-tronicを採用。「セルフロッキング式クラウンギヤセンターディファレンシャル」、「電子制御トルクベクタリング」を組み合わせた最新の4WDシステム「クワトロ」を採用。


成約者のうち、10組20名を「アウディ サーキット エクスペリエンス」に招待。
スポーツランドSUGOまたは鈴鹿サーキットでのサーキット教習が受けられる。



C-style NAVIのインプレッション。


 アウディA5スポーツバック 2.0TFSIクワトロ(4WD/7AT)


かなり詳しく、おすすめの記事。



アウディ(Audi) RS5 ビデオ

ジュネーブショー2010でアウディが発表した「RS5」。
こちらのビデオでじっくり紹介されている。



名車「アウディ・クワトロ」とのランデブーが印象的。



アウディ(Audi)は、2010年3月のジュネーブショーでA5のハイチューン「RS5」を発表する模様だ。


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RS5は、クワトロGmbhが腕によりをかけて仕上げる逸品。
エンジンは、4.2リッター自然吸気V8となり、450hp/430Nmのパワー・トルクを与えられる。
また、ピークパワーをレッドゾーンが始まる8300回転の間際、8250回転で発生する超高回転型エンジンでありながら、最大トルクを4000~6000回転で得られるフレキシビリティも備え持つ。
ホットハートを与えられたRS5は、0-100km/hを4.6秒でこなし、最高速度は250km/h(リミッター制御)に達する。(リミッターを解除すれば、280km/hに達するらしい)


駆動系では、もちろんクワトロAWDを備え、前後40:60を基本としたて、フロントは70%、リアは85%までトルク配分が可変されるスポーツ・ディファレンシャルを併せ持つ。
トランスミッションは、新開発の7速S-トロニック(ツインクラッチ式セミMT)となる。このトランスミッションは、S-トロニックの泣き所であった容量の問題を克服した大トルク用トランスミッションで、おって、アウディR8のR-トロニックに取って代わることとなっているようだ。


アウディRS5の価格は、ヨーロッパ市場で77,000ユーロ(1ユーロ124円換算で約955万円)となる見通し。
ただし、日本市場では、軽く1千万円越えは確実だ。




2010年1月13日、アウディジャパンは、4ドアスポーツクーペ「A5スポーツバック」を発売した。


 アウディジャパン公式サイト:A5スポーツバック


A5スポーツバック2.0TFSIクワトロは、575万円から。


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=A5スポーツバック=

車名 A5 Sportback 2.0 TFSI quattro

型式 ABA-8TCDNL

全長(mm) 4,710

全幅(mm) 1,855

全高(mm) 1,390

総排気量(cc) 1,984

エンジン種類 直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ

最高出力[ネット] 155kW(211ps)/4,300-6,000rpm

最大トルク[ネット] 350Nm(35.7kgm)/1,500-4,200rpm

駆動方式 フルタイム4WD

ミッション 7速 Sトロニックトランスミッション

(アウディジャパン公式サイトから引用)



アウディ(Audi) A5スポーツバック2.0TFSI quattro


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日本でも発売となった、アウディ(Audi)A5カブリオレ。

WebCG誌でインプレッションを掲載。


 WebCG:アウディA5カブリオレ 3.2FSIクワトロ(4WD/7AT)【試乗速報】


=アウディA5カブリオレ=
 全長×全幅×全高=4625×1855×1375mm
 ホイールベース=2750mm
 車重=1930kg
 駆動方式=クワトロ4WD
 エンジン=3.2リッターV6DOHC24バルブ(265ps/6500rpm、33.7kgm/3000-5000rpm)
 価格=784.0万円



アウディ(Audi)は、9月15日から開催されるフランクフルト・モーターショー2009に、「S5スポーツバック」を出展することを表明した。

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アウディS5スポーツバックは、現行のS5クーペが4.2リッターV8エンジンを搭載するのに対し、S4と同じ3リッターV6スーパーチャージャーエンジンを搭載する。
1.2リッターと2気筒分のダウンサイジングだが、333hp/440Nmは、ほぼ同等となり、燃費性能は向上している。


クワトロAWDとスポーツディファレンシャルの組み合わせは、すでにS4で実証済みであり、7速S-トロニックにより、0-100km/h加速は5.4秒とかなりの俊足だ。

アウディのSやRSモデルは、かなり硬派に仕立てられているため、「2台目の趣味カー」志向が強いのだが、S5スポーツバックは、流麗な5ドアを採用し、A5からの派生とは思えないほど美しいボディラインを与えられ、ファミリーユースでも十分活躍できそうだ。


日本市場では、4.2リッターのアウディS5が889万円。
新型S5スポーツバックが、900万円を超えてくるのは明らかだろう。


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アウディ(Audi)は、英国市場でS5カブリオレの受注を開始した。


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アウディS5カブリオレは、クーペ同様3リッタースーパーチャージャー付きV6エンジンを搭載し、333hpスラッシュ440Nmを発揮する。
クワロトフルタイム4輪駆動により、0-100km/hは5.6秒、最高速度は250km/h(リミッター)に達する。


イギリス市場での価格は、付加価値税15%を含めて42,245ポンド(日本円換算で約680万円)となっている。
ただし、日本市場で販売となれば、もっとお高くなるのは間違いない。



アウディ(Audi)A5スポーツバックのオフィシャルビデオ




AutoBild誌は、アウディ(Audi)A5スポーツバックのビデオインプレをいちはやく掲載。


A5スポーツバックは、実はA5ではなく、A4セダンをベースにしており、A5クーペよりもホイールベースが長くとられている。
リアドア前端からリアエンドに向かうラインは実に美しく、クーペからの派生ではなく、オリジナルモデルのようなできばえだ。
ホイールアーチ付近はA5クーペ同様に抑揚のあるラインが与えられ、A4よりも低められたルーフとあいまって、安定感のあるフォルムとなっている。



アウディ(Audi)は、2009年7月16日、A5スポーツバックを発表。


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A5スポーツバックは、2ドアクーペA5をベースに派生した5ドアスポーツハッチバック。
2枚のリアドアとリアハッチの追加により、ユーティリティが大幅に向上した。クーペは「かっこよさ」と引き換えに、ファミリーでは手が出せない弱点もあったが、A5スポーツバックは、伸びやかなルーフラインを基調に、洗練されたデザインをまとったすばらしい出来栄えになった。
独特のデザインコンセプトは、他のメーカにない新ジャンルといえるだろう。



ボディサイズは全長4711×全幅1854×全高1391mm、ホイールベース2810mm。
A4より8mm長く、28mmワイド、36mm低い。ホイールベースは2mm長く、したがって、見た目でもかなり「ワイド&ロー」の印象が強い。


エンジンは、ガソリンエンジンでは、2リッターTFSIエンジン(170hp、211hp)、3.2リッターV6(265hp)、ディーゼルでは、2リッターTDI(170hp)、2,7リッターTDI(190hp)、3リッターTDI(240hp)の6車種がラインナップする。
また、すべてのエンジンにブレーキエネルギー回生システム(ブレーキングの制動エネルギーで発電するシステム)を搭載するほか、2リッターモデルにはアイドリングストップ機構も搭載されるという。


A5スポーツバックは、2009年9月にも欧州で発売が開始される。
日本市場への導入を期待したい。



海外各誌では、アウディ(Audi)は2010年までに「アウディ・クワトロ」を復活する計画を進行中であると伝えている。


アウディ・クワトロは1980年のジュネーブショーでデビューした、フルタイム4輪駆動「クワトロシステム」を搭載する先進の2ドアクーペである。


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アウディ・クワトロは、WRC(世界ラリー選手権)を席巻。ラリーでの4輪駆動の優位を絶対的なものとした歴史的な名車である。


そんなアウディ・クワトロを今世紀に復活というものだが、ベースはA5。
搭載するエンジンにはまだまだ憶測が飛びかっており、4.2リッターV8、3.2リッターV6ツインターボ、2.5リッター直5ツインターボなど。
また、ウインドスクリーンにも軽量ガラスを採用するなど、徹底的な軽量化が図られ、1400kg程度を目指している。


そうなると、重量の嵩むV8は少々厳しいだろう。
アウディ・クワトロの目指すところは、「圧倒的なビッグパワー」ではなく、「絶対的な加速性能」でもなく、「意のままに操る快感」ではないだろうか。
そうなれば、むしろTT-RSの5気筒ツインターボがベストマッチと考えるが、いかがだろう。


思い切って、ホイールベースも切り詰めてしまえば、とってもすばらしいマシンに仕上がりそうな気がする。




Carscoop誌が、アウディ(Audi)A5スポーツバックのカバーレスショットを公開。


 Carscoop:Audi A5 Sportback Caught Unmsaked at Photo Shoot in California!


カリフォルニアでのショットのようだが、クーペからの派生とはとても思えない、のびやかであってもしっかり凝縮感のあるシルエットはさすがだ。



アウディ(Audi)A5スポーツバック。





アウディ(Audi)は、A5スポーツバックに関する情報を初めて公表した。


・2009年9月のフランクフルト・モーターショーで発表
・価格は、2リッターTDIモデルで、36,030ユーロ(欧州価格)
・翌年には、さらに安価なモデルも投入
・A5スポーツバックは、クーペのようなボディラインに5ドアの機能性をプラス
・ルーフラインは、A4セダンよりも36mm低い
・前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースは2810mm
・リアシートを倒すことにより、980リッターの大容量ラゲッジを確保
・当初は、2リッターターボ(211hp)と3.2リッターV6(265hp)の2種類のガソリンエンジンと、2リッターTDI(170hp)、2.7リッターTDI(190hp)、3リッターTDI(240hp)の3種類のTDI(ディーゼルターボ)を用意
・新たなESPシステムとフロントLSD機構を装備

今後の詳報を待たれたい。



Fourtitude誌では、投入が噂されているA5スポーツバックのCGを発表。

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もともと流麗なクーペボディを持つA5だが、リアシート周りをファストバック化することで、一味変わったデザインとユーティリティが与えられる。
クーペは「カッコイイ」と引き換えにファミリーユーザーには「使いにくい」のも事実。
スポーツバックならば、A4アバントとのすみわけもできるし、躍動感あるデザインも手に入れることができる。


ライバルは、あまり見当たらないが、しいて挙げるならば、ポルシェ・パナメーラあたりだろうか。
ぜひ実現させてほしい一台だ。



アウディA5のハイスペックバージョン「RS5」が、ニュルでテストされている。
もはや最終段階との見方が強い。


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ボンネット以外マットブラックに仕上げられたRS5=もちろんテスト車両のみだろうが=は、かなり「イカツイ」雰囲気をまとっている。
マッチョに仕立てられたフロントフェンダーとともに、かなりワルのイメージを放っている。


アメリカ・アリゾナでの高温環境テストも終了し、最終段階のテストとみられ、2010年6月にはデリバリーが開始されるとの情報もある。
詳細は明らかにされていないが、ボンネットフード下には、4.2リッターV8エンジン(ターボ付きか?)が鎮座しているのではないだろうか。



A5カブリオレ



A4カブリオレは、A5カブリオレに取って代わりました。
4ドア修正版の2ドアカブリオレより、やっぱりかっこいい。
抑揚のあるボディラインがしっかり生かされて、これは美しいですね。



WorldCarFans誌は、ニュルブルクリンクでテスト中のアウディ(Audi)RS5を動画スクープ。


 WorldCarFans:Audi RS5 Caught Undisguised at Nurburgring


ワイドアンドローのクーペボディは、切り返しの多いニュルのコーナーーをしなやかにクリアしている。
RS5にはV8エンジンを搭載とうわさされるが、従来の自然吸気4.2リッターV8なのかどうかは、今のとこと未知。


最近では、排気量を縮小しターボ又はスーパーチャージャーで過給するパターンが、アウディのトレンドだ。
また、アウディでは4リッターエンジンを開発中との噂もあり、「4リッターV8ターボ」という線が浮上してくる。
そうなれば、従来の4.2リッターエンジンを上回る480hp/500Nmあたりが想定されるのではないだろうか。



アウディ(Audi)は、プレスリリースでA5・S5カブリオレを発表した。


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アウディ(Audi)は、2009年3月のジュネーブショーでA5・S5カブリオレをワールドプレミアする。
同車はアウディ流オープンの定石どおり、ソフトトップを備え15秒で開き、17秒で閉じることができる。ソフトトップの採用は、もちろん低重心の確保による運動性能の向上を狙いとするものだ。


搭載するエンジンは、



アウディ(Audi)では、エンジン排気量のダウンサイジング+過給器により高出力と低燃費を推進。
こうした思想は、通常モデルを超え、「S」モデルにも適用されるようだ。


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海外各誌が一斉に報じたところでは、



アウディのスポーツクーペ「A5/S5」が、インポートカーオブザイヤーを獲得した。


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輸入車部門には、7万3千通あまりが寄せられ、



アウディのスポーツクーペ「A5」をベースとした5ドアハッチ「A5スポーツバック」が目撃されている。


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見せたいような見せたくないような、アウディ流中途半端カムフラージュであるが、新たなセグメントの開拓に一役買いそうだ。
ライバルは、・・・見当たらない。


 MotorAuthority:First spy shot of Audi A5 Sportback



アウディ(Audi)UKは、スポーツクーペA5に2リッターTDI(ディーゼルターボエンジン)を搭載したモデルを追加した。


20081108A5TDI.jpg


2リッターTDIエンジンは、



アウディ(Audi)は、次期モデルのデザインスケッチを公開した。
スケッチは、A8、R8スパイダー、A7スポーツバック、A5スポーツバック、A5カブリオレ。


アウディA8

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アウディ(Audi)のスポーツクーペ「S5」のカブリオレがテスト中のようだ。


 LeftLane:Audi S5Convertible


6枚のスパイフォトは、わずかなカムフラージュを施されたS5カブリオレを捕らえている。
クーペベースのS5だけに、全体の均整がすばらしい。


これまでは、カブリオレといえばA4だったのだが、今後はA5系にシフトすると見られている。
かなり煮詰まってきていると思われ、来年のデトロイトショーでの発表が有力視されている。




アウディきってのスポーツクーペA5のハイパフォーマンスモデル「RS5」がニュルブルクリンクでのテストを開始したようだ。


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写真では、RS意匠?のフロントバンパーが精悍な顔つきを演出している。
気になるエンジンであるが、



アウディ(Audi)A5 かなりのワル仕様


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実はこのA5、



MotorAuthority誌は、A5スポーツバックのイメージフォトを掲載した。


 MotorAuthority:review: 2010 Audi A5 Sportback(イメージフォト2枚)


2ドアクーペのA5にドア2枚とリアハッチをプラスした「A5スポーツバック」。
アバントととは一味違う雰囲気を醸す。


特徴的なエクステリアは、、



海外各誌では、アウディ(Audi)は、2009年1月のデトロイト・オートショーでRS5をワールドプレミアすると報じている。


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RS5に関する情報は、あまりリークされていない。
搭載するエンジンについても、



WorldCarFans誌は、TT-RSに続き、RS5のテストもスパイしていた。


 WorldCarFans:Best Shots Yet of 2010 Audi RS5


テストされていたのは、TT-RSと同じアメリカ・アリゾナの砂漠。
高温環境での熱対策などの課題をシュートしていると思われる。
特徴的なフロントマスクは、TT-RS同様にエアインテークが拡大され、アグレッシブなイメージを放つ。


注目のエンジンであるが、



アウディ(Audi) RS5最新情報

アウディでは、アメリカ・デスバレーでRS5をテストしているとの情報。


RS5は4.2リッターV8エンジンを搭載。従来型のV8エンジンであるが、420hpから450hpにバージョンアップされ、ピークも8300rpmから9000rpmに引き上げられる。


また、



アウディは、A5のラインナップに新たな2リッターターボエンジンを追加した。


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このエンジンは、180ps/320Nmを発生し、A5を7.8秒で100km/hに到達させるだけの、十分なパフォーマンスを発揮する。



アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。


そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。


欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。


先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。




アウディ(Audi)S5はA5のハイパフォーマンスバージョンで、4.2リッターV8FSIエンジンを搭載。
流麗なたたずまいに354psのハートを搭載したアウディ屈指のスポーツクーペ。
その走りを、WebCG誌がレポート。


 WebCG:アウディS5 4.2FSIクワトロ


-アウディS5-
全長×全幅×全高=4635×1855×1375mm
ホイールベース=2750mm
車重=1750kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.2リッターV8DOHC32バルブ(354ps/7000rpm、44.9kgm/3500rpm)
価格=861.0万円




Carview誌では、アウディ(Audi)A5 3.0TDIの試乗インプレッションを掲載した。
単なるインプレではなく、超低排出ガスと低燃費、さらにハイパフォーマンスを実現する「TDIエンジン」をたっぷりとレポートしている点がスバラシイ。


日本では世界でもっとも厳しい排出ガス規制が設けられているため、またディーゼルエンジンに対する潜在的な嫌悪感があり、ディーゼルエンジンの普及が進んでいない。
確かに、ディーゼルエンジンの「音」と「振動」と「排気ガス」は「トラック専用」というイメージが根強い。
しかし、欧州ではディーゼルエンジンの低燃費とCo2排出量の少なさから、販売台数の約半数がディーゼルエンジン搭載車なのである。



MotorAuthority誌によると、アウディ(Audi)は、来年早々にもA5カブリオレを発表すると明かしたようだ。
ドイツのネッカースルム工場で生産される。



DrivingFuture誌のA5 3.2quattroの試乗インプレッション。


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いよいよアウディ(Audi)A5/S5の国内販売が開始された。
CarViewでは、いち早く試乗レポートビデオを公開した。



アウディ・ジャパンは2008年2月21日に4シータースタイリッシュクーペ「A5」とその高性能版「S5」を日本国内で同時発売した。
A5/S5に対してメディア各誌から大きな反響が寄せられている。



アウディ(Audi)ジャパンでは、アウディのプレミアムクーペ「A5/S5」の国内販売を開始した。


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Caractere A5ボディキット

ベルギーのチューナーCaractere(キャラクター)がアウディ(Audi)A5のボディキットを発表。



アウディ(Audi)のプレミアムクーペ「A5」の派生モデル「A5スポーツバック」がスクープされた。



アウディ(Audi)ジャパンでは、アウディA5の日本でビューに先駆けて、「Audi Ultimate Collection 2008」を開催する。



アウディA5スポーツバックは、2009年9月あたりに発表されると見られるが、Worldcarfansでは、その予想フォトを発表した。



アウディ(Audi)S4はターボ?

Audi World誌は、次期S4はターボエンジンを搭載すると伝えている。



アウディA5 3.0TDIをMTMがチューンするとこうなる。


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アウディRS5のエンジンは?

アウディA5のハイパフォーマンスバージョンであるRS5は、どうやら年明け1月のジェノバモーターショーでデビューしそうだ。



アウディ(Audi)S5 vs ランエボIX

アウディのスポーツクーペ「S5」と三菱の「ランエボ」。
両者はフルタイム4WDという共通のレイアウトだが、まったく異なる方向性を持つ。



アウディ(Audi)は、スポーティクーペA5コンバーチブルバージョンを2008年のジェノバモーターショーに出展する。



アウディ(Audi)UKでは、10日、A5に新たなラインナップを追加した。



アウディ(Audi)専門のチューナーであるMTMは、S5用のハイパワーkit「K500」を発表した。



S5 解説ビデオ

アウディA5の解説ビデオ。
ドライビングシーンのビデオはかなり紹介されていますが、実際の使い勝手を「解説」しているビデオは、あまり紹介されていませんでした。



A4プロモーションビデオ

アウディ New A4の新着プロモーションビデオ。




A5に1.8TFSIを追加

アウディは、A5のラインナップ拡大を発表。

新たに加わるのは、1.8リッターTFSIを搭載するモデル。
1.8TFSIはすでに実績のあるエンジンで、170psと25.5kg-mを発生する高効率エンジン。
駆動方式はFFとなる。


一見A5には非力にも思われるが、0-100km/h加速は8.4秒、最高速は228km/hに達し、日常での不満はそう大きくはないだろう。
また、燃費性能は、7.1リッター/100kmという低燃費を謳っている。


お値段は、32,750ユーロ(約520万円)と報じている。



A5コンバーチブル

アウディ(Audi)A5コンバーチブルの続報です。(フォト4枚あり)

A5コンバーチブルは、軽量化のためにあえてソフトトップを採用。
エンジンはクーペと同様のFSI及びTDIエンジンを搭載。
V8を積むS5、RS5もおってラインナップ。
トランスミッションは、6速マニュアルまたはCVTとなるが、発売時点ではDSGがオプション設定される。

A5コンバーチブルのリリースは12ヶ月以内と見られます。
アウディでは新たなオープントップモデルとして、R8スパイダーA7コンバーチブルを2009年にリリースする。

情報ソース:MotorAuthority



A5/S5コンバーチブル

アウディ(Audi)のCEO ルパート=シュタッドラーは、2008年にA5コンバーチブルS5コンバーチブルをリリースすることを発表。
S5コンバーチブルは、354馬力の4.2リッターV8エンジンを搭載する。
更に2009年には450馬力のRS5コンバーチブルも投入される。
いずれのコンバーチブルもソフトトップが採用されるものと見られる。

情報ソース:CarTech(フォトあり)



A5にsportback!

MotorAuthority誌が、A5の新たなラインナップ「A5sportback」に関する記事を配信しました。

A5sportbackは、A4アバントとコンポーネンツを共用しつつも、より広く高いキャビンと美しいリアハッチゲートが与えられる。

エンジンは、140〜200馬力のコモンレール・ディーゼル、ガソリンではTFSIに加え、トップモデルではRS5に搭載する4.2リッターV8エンジンを搭載。
4WDには、すべての駆動輪のトルク配分をハイレベルで独立制御する最新のクワトロシステムが盛り込まれる、これまで以上のスタビリティとトラクションを実現する。

詳しくはMotorAuthority



S5 海外試乗レポート

アウディのスポーツクーペ「S5」の海試乗レポートです。

4.2リッター354psのV8エンジンを搭載するS5
その華麗で豪快なドライブフィールを詳しく伝えています。
日本導入は2008年とも言われるが、そのお値段は?

詳しくはCarView



A5 インプレッション

アウディのスポーツクーペA5のじっくりインプレッションです。
あまりメディアでは露出していない「アウディ バルブリフト システム」についても紹介しています。
次世代のFSIユニットに更なるハイパワーとハイレスポンスをもたらしてくれるこのシステムとは?

詳しくはCarView



アウディA5 3.2FSIクワトロ(4WD/6MT)/S5(4WD/6MT)の海外試乗記です。

内外装やパワートレインとのマッチング、ドライブフィールなどを紹介しています。

フォトも12枚あり。

詳しくはWebCG



RS5

アウディでは来年あたりに「RS5」をリリースすると伝えています。
RS5はBMWのM3、メルセデスのC63AMGをライバルとしており、4.2リッターV8エンジン+ターボチャージャーのパワートレインを搭載するとのこと。

詳しくはTopSpeed



S5 試乗レポ

アウディの新しいスポーツクーペS5の試乗レポ。
国内誌最速の試乗レポートですね。

フォトも10枚です。

詳しくはDrivingFuture



A5 デザイナーのこだわり

アウディA5のデザインを手がけた和田智さんが語る、アウディの新たな方向性とは? A5のデザインコンセプトを和田さん自らがコメントしてくれます。 この動画はDrivingFuture

A5 スクープ動画

アウディA5のスクープ動画です。 白黒でカムフラージュされた開発中のA5が、ニュルブルクリンクでテストされているもの。 挙動が安定してとてもスムーズ。ポルシェ・カイエンとのワンショットでよくわかります。 この動画はYoutube

アウディA5/S5のスペシャルサイトがオープンしています。 まだ完成形ではないようで、これからの充実が楽しみです。 残念ながら日本語では公開されていませんが、13枚の壁紙用画像とスクリーンセーバーがダウンロードできます。 詳しくはアウディWorldWide

ジュネーブショー2007に出展されたA5/S5レポート。 フォルクスワーゲン グループのデザインを統括するウォルター・ダ・シルバ氏をして「A5は、私がかつて手掛けたクルマの中で最も美しい」と言わしめた流麗なデザイン。 パワースペックなども明らかになりました。 詳しくはDrivingFutureで。

ジュネーブショー2007でアウディの新たな4シーター2ドアクーペ「A5/S5」がお目見え。 AudiA5/S5 A5にはV6 3.2リッターFSIユニット(265ps/33.7kg-m)が搭載されるが、2007秋には1.8リッターFSI(170ps)もラインナップされる見通し。3.2リッターFSIユニットにはバルブリフト機構も追加され、出力向上が図られた。 一方S5にはV8ユニット(354ps/44.9kg-m)、強化されたサスペンションやブレーキシステムが奢られる。 詳しくはDrivingFutureで。

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