アウディ A5/S5/RS5
海外各誌では、アウディ(Audi)は2010年までに「アウディ・クワトロ」を復活する計画を進行中であると伝えている。
アウディ・クワトロは1980年のジュネーブショーでデビューした、フルタイム4輪駆動「クワトロシステム」を搭載する先進の2ドアクーペである。
アウディ・クワトロは、WRC(世界ラリー選手権)を席巻。ラリーでの4輪駆動の優位を絶対的なものとした歴史的な名車である。
そんなアウディ・クワトロを今世紀に復活というものだが、ベースはA5。
搭載するエンジンにはまだまだ憶測が飛びかっており、4.2リッターV8、3.2リッターV6ツインターボ、2.5リッター直5ツインターボなど。
また、ウインドスクリーンにも軽量ガラスを採用するなど、徹底的な軽量化が図られ、1400kg程度を目指している。
そうなると、重量の嵩むV8は少々厳しいだろう。
アウディ・クワトロの目指すところは、「圧倒的なビッグパワー」ではなく、「絶対的な加速性能」でもなく、「意のままに操る快感」ではないだろうか。
そうなれば、むしろTT-RSの5気筒ツインターボがベストマッチと考えるが、いかがだろう。
思い切って、ホイールベースも切り詰めてしまえば、とってもすばらしいマシンに仕上がりそうな気がする。
Carscoop誌が、アウディ(Audi)A5スポーツバックのカバーレスショットを公開。
Carscoop:Audi A5 Sportback Caught Unmsaked at Photo Shoot in California!
カリフォルニアでのショットのようだが、クーペからの派生とはとても思えない、のびやかであってもしっかり凝縮感のあるシルエットはさすがだ。
アウディ(Audi)は、A5スポーツバックに関する情報を初めて公表した。
・2009年9月のフランクフルト・モーターショーで発表
・価格は、2リッターTDIモデルで、36,030ユーロ(欧州価格)
・翌年には、さらに安価なモデルも投入
・A5スポーツバックは、クーペのようなボディラインに5ドアの機能性をプラス
・ルーフラインは、A4セダンよりも36mm低い
・前後のオーバーハングを切り詰め、ホイールベースは2810mm
・リアシートを倒すことにより、980リッターの大容量ラゲッジを確保
・当初は、2リッターターボ(211hp)と3.2リッターV6(265hp)の2種類のガソリンエンジンと、2リッターTDI(170hp)、2.7リッターTDI(190hp)、3リッターTDI(240hp)の3種類のTDI(ディーゼルターボ)を用意
・新たなESPシステムとフロントLSD機構を装備
今後の詳報を待たれたい。
アウディA5のハイスペックバージョン「RS5」が、ニュルでテストされている。
もはや最終段階との見方が強い。
ボンネット以外マットブラックに仕上げられたRS5=もちろんテスト車両のみだろうが=は、かなり「イカツイ」雰囲気をまとっている。
マッチョに仕立てられたフロントフェンダーとともに、かなりワルのイメージを放っている。
アメリカ・アリゾナでの高温環境テストも終了し、最終段階のテストとみられ、2010年6月にはデリバリーが開始されるとの情報もある。
詳細は明らかにされていないが、ボンネットフード下には、4.2リッターV8エンジン(ターボ付きか?)が鎮座しているのではないだろうか。
A5カブリオレ
A4カブリオレは、A5カブリオレに取って代わりました。
4ドア修正版の2ドアカブリオレより、やっぱりかっこいい。
抑揚のあるボディラインがしっかり生かされて、これは美しいですね。
WorldCarFans誌は、ニュルブルクリンクでテスト中のアウディ(Audi)RS5を動画スクープ。
WorldCarFans:Audi RS5 Caught Undisguised at Nurburgring
ワイドアンドローのクーペボディは、切り返しの多いニュルのコーナーーをしなやかにクリアしている。
RS5にはV8エンジンを搭載とうわさされるが、従来の自然吸気4.2リッターV8なのかどうかは、今のとこと未知。
最近では、排気量を縮小しターボ又はスーパーチャージャーで過給するパターンが、アウディのトレンドだ。
また、アウディでは4リッターエンジンを開発中との噂もあり、「4リッターV8ターボ」という線が浮上してくる。
そうなれば、従来の4.2リッターエンジンを上回る480hp/500Nmあたりが想定されるのではないだろうか。
アウディ(Audi)は、プレスリリースでA5・S5カブリオレを発表した。
アウディ(Audi)は、2009年3月のジュネーブショーでA5・S5カブリオレをワールドプレミアする。
同車はアウディ流オープンの定石どおり、ソフトトップを備え15秒で開き、17秒で閉じることができる。ソフトトップの採用は、もちろん低重心の確保による運動性能の向上を狙いとするものだ。
搭載するエンジンは、
アウディ(Audi)では、エンジン排気量のダウンサイジング+過給器により高出力と低燃費を推進。
こうした思想は、通常モデルを超え、「S」モデルにも適用されるようだ。
海外各誌が一斉に報じたところでは、
アウディのスポーツクーペ「A5」をベースとした5ドアハッチ「A5スポーツバック」が目撃されている。
見せたいような見せたくないような、アウディ流中途半端カムフラージュであるが、新たなセグメントの開拓に一役買いそうだ。
ライバルは、・・・見当たらない。
MotorAuthority:First spy shot of Audi A5 Sportback
アウディ(Audi)のスポーツクーペ「S5」のカブリオレがテスト中のようだ。
LeftLane:Audi S5Convertible
6枚のスパイフォトは、わずかなカムフラージュを施されたS5カブリオレを捕らえている。
クーペベースのS5だけに、全体の均整がすばらしい。
これまでは、カブリオレといえばA4だったのだが、今後はA5系にシフトすると見られている。
かなり煮詰まってきていると思われ、来年のデトロイトショーでの発表が有力視されている。
アウディきってのスポーツクーペA5のハイパフォーマンスモデル「RS5」がニュルブルクリンクでのテストを開始したようだ。
写真では、RS意匠?のフロントバンパーが精悍な顔つきを演出している。
気になるエンジンであるが、
MotorAuthority誌は、A5スポーツバックのイメージフォトを掲載した。
MotorAuthority:review: 2010 Audi A5 Sportback(イメージフォト2枚)
2ドアクーペのA5にドア2枚とリアハッチをプラスした「A5スポーツバック」。
アバントととは一味違う雰囲気を醸す。
特徴的なエクステリアは、、
海外各誌では、アウディ(Audi)は、2009年1月のデトロイト・オートショーでRS5をワールドプレミアすると報じている。
RS5に関する情報は、あまりリークされていない。
搭載するエンジンについても、
WorldCarFans誌は、TT-RSに続き、RS5のテストもスパイしていた。
WorldCarFans:Best Shots Yet of 2010 Audi RS5
テストされていたのは、TT-RSと同じアメリカ・アリゾナの砂漠。
高温環境での熱対策などの課題をシュートしていると思われる。
特徴的なフロントマスクは、TT-RS同様にエアインテークが拡大され、アグレッシブなイメージを放つ。
注目のエンジンであるが、
アウディでは、アメリカ・デスバレーでRS5をテストしているとの情報。
RS5は4.2リッターV8エンジンを搭載。従来型のV8エンジンであるが、420hpから450hpにバージョンアップされ、ピークも8300rpmから9000rpmに引き上げられる。
また、
アウディは、A5のラインナップに新たな2リッターターボエンジンを追加した。
このエンジンは、180ps/320Nmを発生し、A5を7.8秒で100km/hに到達させるだけの、十分なパフォーマンスを発揮する。
アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。
そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。
欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。
先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。
アウディ(Audi)S5はA5のハイパフォーマンスバージョンで、4.2リッターV8FSIエンジンを搭載。
流麗なたたずまいに354psのハートを搭載したアウディ屈指のスポーツクーペ。
その走りを、WebCG誌がレポート。
WebCG:アウディS5 4.2FSIクワトロ
-アウディS5-
全長×全幅×全高=4635×1855×1375mm
ホイールベース=2750mm
車重=1750kg
駆動方式=4WD
エンジン=4.2リッターV8DOHC32バルブ(354ps/7000rpm、44.9kgm/3500rpm)
価格=861.0万円
Carview誌では、アウディ(Audi)A5 3.0TDIの試乗インプレッションを掲載した。
単なるインプレではなく、超低排出ガスと低燃費、さらにハイパフォーマンスを実現する「TDIエンジン」をたっぷりとレポートしている点がスバラシイ。
日本では世界でもっとも厳しい排出ガス規制が設けられているため、またディーゼルエンジンに対する潜在的な嫌悪感があり、ディーゼルエンジンの普及が進んでいない。
確かに、ディーゼルエンジンの「音」と「振動」と「排気ガス」は「トラック専用」というイメージが根強い。
しかし、欧州ではディーゼルエンジンの低燃費とCo2排出量の少なさから、販売台数の約半数がディーゼルエンジン搭載車なのである。
アウディ・ジャパンは2008年2月21日に4シータースタイリッシュクーペ「A5」とその高性能版「S5」を日本国内で同時発売した。
A5/S5に対してメディア各誌から大きな反響が寄せられている。
アウディは、A5のラインナップ拡大を発表。
新たに加わるのは、1.8リッターTFSIを搭載するモデル。
1.8TFSIはすでに実績のあるエンジンで、170psと25.5kg-mを発生する高効率エンジン。
駆動方式はFFとなる。
一見A5には非力にも思われるが、0-100km/h加速は8.4秒、最高速は228km/hに達し、日常での不満はそう大きくはないだろう。
また、燃費性能は、7.1リッター/100kmという低燃費を謳っている。
お値段は、32,750ユーロ(約520万円)と報じている。
アウディ(Audi)A5コンバーチブルの続報です。(フォト4枚あり)
A5コンバーチブルは、軽量化のためにあえてソフトトップを採用。
エンジンはクーペと同様のFSI及びTDIエンジンを搭載。
V8を積むS5、RS5もおってラインナップ。
トランスミッションは、6速マニュアルまたはCVTとなるが、発売時点ではDSGがオプション設定される。
A5コンバーチブルのリリースは12ヶ月以内と見られます。
アウディでは新たなオープントップモデルとして、R8スパイダー、A7コンバーチブルを2009年にリリースする。
情報ソース:MotorAuthority
MotorAuthority誌が、A5の新たなラインナップ「A5sportback」に関する記事を配信しました。
A5sportbackは、A4アバントとコンポーネンツを共用しつつも、より広く高いキャビンと美しいリアハッチゲートが与えられる。
エンジンは、140〜200馬力のコモンレール・ディーゼル、ガソリンではTFSIに加え、トップモデルではRS5に搭載する4.2リッターV8エンジンを搭載。
4WDには、すべての駆動輪のトルク配分をハイレベルで独立制御する最新のクワトロシステムが盛り込まれる、これまで以上のスタビリティとトラクションを実現する。
詳しくはMotorAuthorityで
フォルクスワーゲン グループのデザインを統括するウォルター・ダ・シルバ氏をして「A5は、私がかつて手掛けたクルマの中で最も美しい」と言わしめた流麗なデザイン。
パワースペックなども明らかになりました。
詳しくはDrivingFutureで。
A5にはV6 3.2リッターFSIユニット(265ps/33.7kg-m)が搭載されるが、2007秋には1.8リッターFSI(170ps)もラインナップされる見通し。3.2リッターFSIユニットにはバルブリフト機構も追加され、出力向上が図られた。
一方S5にはV8ユニット(354ps/44.9kg-m)、強化されたサスペンションやブレーキシステムが奢られる。
詳しくはDrivingFutureで。