アウディ A6/S6/RS6
アウディジャパンは、A5、A6の装備などを見直した。
=A5=
A5は、3.2リッターモデルを廃止し、2リッターターボに集約。A5 2.0TFSIクワトロの装備を充実させて再設定。
クルーズコントロールや、超音波障害物感知センサーなどを標準装備として、価格は据え置きの592万円。
=A6=
A6は、全車にアダプティブ・エアサスペンションを標準装備とした。アダプティブ・サスは、これまでA6 3.0TFSI クワトロS-ラインプラス のみの設定だった。
アダプティブ・サスは、減衰力を電子制御し姿勢コントロールと乗り心地の双方を改善。フル乗車時の車高変化も補正する。
「オートマチック」、「コンフォート」、「ダイナミック」「リフト」の4モードが選択できる。
アウディ(Audi)は、次期RS6にV8エンジンを搭載する計画を進めているらしい。
現行のRS6には、580hpを発生する5リッターV10ツインターボが搭載されている。
アウディでは、エンジンのダウンサイジングとハイパワー化をトレンドとしており、RS6もこの流れに乗せてくるようだ。
新開発エンジンなのか、現行の4.2リッターV8をツインターボ化するか。
580hpという途方もないハードルをどうクリアするのか、興味深いルーモア(噂)である。
主役は「トランスポーター」で人気のジェイソン・スライサム。
メルセデスやBMWで「シゴト」をこなそうとするが、どうもうまくいかない。
しかし、A6 3.0TFSIを手にしてからは、「無敵」になった。
どうやらそんなストーリーのようだ。
アウディジャパンは、A6のラインナップに、「3.0TFSIクワトロ」を追加。
3リッターTFSIエンジンは、スーパーチャージャーで過給し、290ps/420Nmを発揮し、従来の4.2リッターV8エンジン並のトルクを供給する。
実際、0-100km/h加速では、従来の4.2リッターに迫る5.9秒。
3.2リッターの7.1秒を大きく引き離す。
燃費性能は、従来の3.2リッターV6をしのぐものとなり、結果、4.2リッターと3.2リッターはA6のラインナップから消滅。
ダウンサイジングによる、ハイパワーと低燃費の両立というアウディのアイデンティティが素直に反映されたといえる。
2.8リッターエンジンも10psアップして220psとなった。
アウディジャパンでは、A6/A6Avant 2.8FSIクワトロに特別仕様車を設定。
2.8リッターV6FSIエンジンには、アウディバルブリフトシステムが搭載され、ゆとりのトルクとクラス最高水準の低燃費を実現する。
加えて、クワトロAWDにより高次元での安定性を提供する。
主な装備は、
アウディ(Audi)は、A6のフェイスリフトを実施。
今回のフェイスリフトでは、エクステリアからパワートレインまで大規模なものとなっている。
まずはフロントマスク。
ヘッドライトにはLEDを連ねたアウディのトレンドデザインを採用。
エアスクープもA4のような少しフレアしたデザインに。
リアデザインでは、リアコンビネーションライトがこれもA4と同デザインのものに変更された。
全体的に、A6の落ち着いた雰囲気はそのままに、メリハリのあるデザインになった。
MTMはアウディ(Audi)専門のチューナーとして有名だが、そのMTMがRS6をチューンするとこうなる。
5リッターV10ツインターボエンジンは、ストックの状態でも580hpという途方もないパワーを放出するが、MTMではさらにチューンを施し、実に690hp・785Nmという怪物級に仕立て上げた。
アウディ(Audi)のミッドサイズサルーン「A6」に新たに加わった2.8FSIクワトロ。
最新のアウディテクノロジー「アウディ バルブリフト システム」を搭載するV6エンジンの出来栄えはいかに。
Audi RS6(C5)
RS6はA6ラインナップのトップモデルであり、初代RS6は2002年に登場し2004年まで販売された。
A6(ボディタイプC5)をベースに、4.2リッターV8エンジンをチューンして動力性能をアップさせたハイパフォーマンスモデルである。
エンジン
RS6のエンジンは、A8用に開発された4.2リッターV8エンジン(BCY)をベースにコスワースがチューンを手がけ、2基のターボチャージャーを装着することにより、450bhp-560Nmを発生する。
さらに大排気量V8のメリットも十分に生かされ、1950~5600rpmの広い回転域でピークトルクを発生するため、「日常の足」にも十分対応できるところがアウディらしい。
ドライブトレイン
RS6には、A8(D1 6リッターW12エンジン)に使われていたクワトロシステムが採用されている。
トランスミッションはティプトロニック&ロックアップ付き5速AT。
このATは、(現在では一般的であるが)シフトパターンを電子制御し、200ものシフトパターンを持つ。
また、スロットルコントロールによりシフトダウン時のブリッピングも自動で行われる。
デファレンシャルも電子制御され、エンジントルクは、まずセンターデフ(トルセン)を経由して、フロント及びリアに配分される。
サスペンション
RS6には、アウディ・ダイナミック・ライドコントロール(DRC)が搭載される。
DRCは、ショックアブソーバーの圧力をアクティブコントロールすることにより、走行中のロール、ピッチを抑制するシステムである。
4本のショックを独立してコントロールして最適化し、快適性とハイグリップを両立する。
ブレーキ
動力性能の強化に対応し、フロントブレーキにはブレンボ製対向8ピストンキャリパーと、14.37インチのクロス・ドリルドディスクが装着される。
リアブレーキは対向4ピストンキャリパーと13.19インチベンチレーテッドディスクとなる。
更にABS(アンチロックブレーキシステム)とEBD(電子制御ブレーキ圧配分システム)で制御することにより、強大なストッピングパワーと異次元の旋回時制動を実現。
パフォーマンス
停止状態から100km/hまでは、1,856kgの社十にもかかわらず、わずか4.7秒(アバントは4.9秒)、200km/hには17.6(17.8)秒で到達する。
最高速はリミッター制御で250km/hとなる。
RS6 Plus
2004年には、RS6の更にハイパフォーマンスな「RS6Plus(プラス)」が発売。
RS6 Plusのエンジンは、さらに磨きをかけられ、6,000-6,400rpmで480bhpを、また1,950-6,000rpmで560Nmを発生し、最高速は280km/hにも達する。
新たなECU(コンピュータ・ユニット)が用意されたほか、熱対策としてインタークーラー後方に2つのラジエーターが追加される。
サスペンションも10mmダウンされるスポーツサスペンションが追加費用なしで装備される。
RS6 Plusは、ヨーロッパのみで1年間販売され、計999台がオーナーのもとに届けられた。
第2世代となるRS6は、今年のフランクフルト・モーターショーでベールを脱いだ。
5,6リッターV10ツインターボで580hpを手に入れ、世界最強のラグジュアリーカーとなるに違いない。
アウディ(Audi) RS6の詳細情報について、DrivingFutureでも紹介されました。
日本語なので、とてもわかりやすいです。
シングルフレームがハニカムグリルになってます。
個人的にはアリかと。
アウディ(Audi)RS6のドリフト。
ニュルでのテスト中のワンシーン。
豪快なドリフトですが、RS6には似合わない?かも。
もっとタイトに攻めてほしい。テストドライバーさんのサービスかな。
アウディ(Audi)RS6は、今月のフランクフルトモーターショーに出展予定であるが、その直前にオフィシャルイメージがリークされた。
最終的な仕様では、V10ツインターボエンジンは580hp、650Nmを与えられ、これほどのハイパワーエンジンでありながらも、650Nmのトルクを1500から6250rpmで発生するという驚きのフラットトルクを示し、なおかつクライマックスは6700rpmにおとずれる。
クワトロはもちろんのこと、ダイナミックライドコントロール装備のスポーツサスペンションなどにより、フレキシブルなエンジンとあわせて、デイリーユースを犠牲にしない快適性を併せ持つ。
重量は2025kgに及ぶが、0-100km/h加速は4.6秒、200km/hまではなんと14.9秒で到達する。
ギアボックスはティプトロ付き6速AT。
ブレーキはカーボンセラミックが奢られ、19インチホイールが備わる。
20インチホイールを装着する場合は、ブレーキもフロント420mm、リア356mmまでアップグレード可能。
エクステリアでは大きく張り出したブリスターフェンダーが印象的で、RS6が只者ではないことをそこはかとなく主張している。
単なるモンスターマシンではなく、快適で日常もこなせるグランドツアラーであることが、アウディらしい演出である。
オフィシャルイメージ(9枚)必見:MotorAuthority
アウディ(Audi) A6 2.8FSIクワトロ試乗レポート。
ゆとりのパワーと絶妙な価格設定でA6の切り札的2.8FSIクワトロ。
アウディバルブリフトシステム搭載エンジンフィールや如何に。
詳しくは、DrivingFutureで
これまで報じられてきたアウディRS6に関する情報では、パワーソースであるV10ツインターボエンジンは571hpを発生するとされていた。
しかし、この情報は見事に裏切られることになりそうだ。
最新の情報では610hpのモンスターパワーが与えられるようだ。
ちなみに600hpオーバーといえば、コルベットZ06、 BMW M6、 ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ、フェラーリF430 スクーデリア、アストンマーティン DBS、ポルシェ 911 GT2、メルセデス V12 CL65 AMGといった面々。
情報ソース:MotorAuthority
明らかにスーパースポーツといったライバルと肩を並べつつ、すぐれたクワトロシステムとトータルマネジメントの恩恵によりデイユースにも対応できるRS6には、アウディの真髄を感じさせられる。
アウディ(Audi) ニュルブルクリンクでテスト中の「RS6」最新フォト(6枚)。
ヘッドライト下にはLEDデイライトが装着されるのでしょうか。
大きく開口したバンパースポイラーやフロントフェンダーあたりにも力強さを感じます。
情報ソース:WorldCarFans
アウディ(Audi)は、2008年に「RS6」を投入。
果たしてそのパフォーマンスは?
現在伝えられている情報によると、
エンジンは5リッターV10+ツインターボにより571hpを発生。
トランスミッションは、ZF製6速オートマチック。
ただし、アウディではスーパーカー級(1000Nm)のトルクに対応できるDSGを開発中である。
セダンモデルは来月のフランフルとモーターショーでお目見え。
情報ソース:MotorAuthority
アウディ(Audi)RS6がニュルブルクリンクを疾走するビデオ(Youtube)です。
ナビシートからの据え撮りですが、かなりのハイペースでニュルを駆け抜けていると見られます。
バックストレートに入った直後に...
「SuperCarFun」では、ニュルブルクリンクでテストしているアウディ「RS6」のスパイビデオを紹介しています。
かなりのハイペースでテストされていますが、抜群の安定感が感じられます。
詳しくは、SuperCarFunで
A6アバントをベースにした「A6オールロードクワトロ」。
その走りをじっくりと詳細に紹介しています。
フォトは12枚。
詳しくはDrivingFutureで
内外装からドライブフィールまで詳しく解説しています。
フォトは9枚。
詳しくは
ステーションワゴン界でも最も「知的」なA6アバント。
絶対的な存在感を誇るアバントの2.4、3.2FSIクワトロ、4.2クワトロのラインナップを10枚のフォトで解説しています。
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5.2リッターV10型エンジンを搭載するスーパースポーツサルーンの実力やいかに。
10枚のフォトで解説しています。
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