アウディ A6/S6/RS6

アウディのモンスターステーションワゴン「RS6アバント」。


ライバルのメルセデスE63AMG、BMW M5とのサーキット対決ビデオ。
いずれも5リッターオーバーのツワモノぞろい。



フェイスリフトされた新型アウディA6のプロモーションビデオ。


セダンもアバントも落ち着いたオトナの雰囲気。



アウディジャパンでは、A6/A6Avant 2.8FSIクワトロに特別仕様車を設定。


2.8リッターV6FSIエンジンには、アウディバルブリフトシステムが搭載され、ゆとりのトルクとクラス最高水準の低燃費を実現する。
加えて、クワトロAWDにより高次元での安定性を提供する。


主な装備は、



アウディ(Audi)は、A6のフェイスリフトを実施。


今回のフェイスリフトでは、エクステリアからパワートレインまで大規模なものとなっている。
まずはフロントマスク。
ヘッドライトにはLEDを連ねたアウディのトレンドデザインを採用。
エアスクープもA4のような少しフレアしたデザインに。
リアデザインでは、リアコンビネーションライトがこれもA4と同デザインのものに変更された。
全体的に、A6の落ち着いた雰囲気はそのままに、メリハリのあるデザインになった。



MTMチューンドRS6

MTMはアウディ(Audi)専門のチューナーとして有名だが、そのMTMがRS6をチューンするとこうなる。


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5リッターV10ツインターボエンジンは、ストックの状態でも580hpという途方もないパワーを放出するが、MTMではさらにチューンを施し、実に690hp・785Nmという怪物級に仕立て上げた。



レーシングドライバーにして辛口モータージャーナリストでもある清水和夫氏が、アウディRS6をポール・リカールサーキット(フランス)でドライブ。



アウディ(Audi) RS6レビュー

DrivingFuture誌がアウディ(Audi)RS6を詳しくレビュー。



昨年2007年9月のフランクフルトモーターショーで発表されたアウディ(Audi)RS6。
その最新テストビデオが公開された。



アウディは2008年からインド工場で生産を開始する。



アウディのプレミアムサルーン「A6アバント」。
庶民には手を出しがたい高級車であるが、2.8リッターがラインナップに加わったおかげで、8百万を切るA6クワトロが実現した。



次期アウディ(Audi)A6

アウディのA6の次期モデル情報。



アウディ(Audi)S4はターボ?

Audi World誌は、次期S4はターボエンジンを搭載すると伝えている。



アウディ(Audi)のミッドサイズサルーン「A6」に新たに加わった2.8FSIクワトロ
最新のアウディテクノロジー「アウディ バルブリフト システム」を搭載するV6エンジンの出来栄えはいかに。



アウディ(Audi)RS6セダンのスパイビデオ。



アウディRS6 フォト

 フランクフルトショーでデビューしたアウディRS6のフォトです。



アウディのミドルクラスサルーンA6
新たにラインナップに加わった2.8FSIクワトロの試乗レポートです。



アウディの系譜 RS6(C5)

Audi RS6(C5)

RS6はA6ラインナップのトップモデルであり、初代RS6は2002年に登場し2004年まで販売された。
A6(ボディタイプC5)をベースに、4.2リッターV8エンジンをチューンして動力性能をアップさせたハイパフォーマンスモデルである。


エンジン
RS6のエンジンは、A8用に開発された4.2リッターV8エンジン(BCY)をベースにコスワースがチューンを手がけ、2基のターボチャージャーを装着することにより、450bhp-560Nmを発生する。
さらに大排気量V8のメリットも十分に生かされ、1950~5600rpmの広い回転域でピークトルクを発生するため、「日常の足」にも十分対応できるところがアウディらしい。


ドライブトレイン
RS6には、A8(D1 6リッターW12エンジン)に使われていたクワトロシステムが採用されている。
トランスミッションはティプトロニック&ロックアップ付き5速AT。
このATは、(現在では一般的であるが)シフトパターンを電子制御し、200ものシフトパターンを持つ。
また、スロットルコントロールによりシフトダウン時のブリッピングも自動で行われる。
デファレンシャルも電子制御され、エンジントルクは、まずセンターデフ(トルセン)を経由して、フロント及びリアに配分される。


サスペンション
RS6には、アウディ・ダイナミック・ライドコントロール(DRC)が搭載される。
DRCは、ショックアブソーバーの圧力をアクティブコントロールすることにより、走行中のロール、ピッチを抑制するシステムである。
4本のショックを独立してコントロールして最適化し、快適性とハイグリップを両立する。


ブレーキ
動力性能の強化に対応し、フロントブレーキにはブレンボ製対向8ピストンキャリパーと、14.37インチのクロス・ドリルドディスクが装着される。
リアブレーキは対向4ピストンキャリパーと13.19インチベンチレーテッドディスクとなる。
更にABS(アンチロックブレーキシステム)とEBD(電子制御ブレーキ圧配分システム)で制御することにより、強大なストッピングパワーと異次元の旋回時制動を実現。


パフォーマンス
停止状態から100km/hまでは、1,856kgの社十にもかかわらず、わずか4.7秒(アバントは4.9秒)、200km/hには17.6(17.8)秒で到達する。
最高速はリミッター制御で250km/hとなる。


RS6 Plus
2004年には、RS6の更にハイパフォーマンスな「RS6Plus(プラス)」が発売。
RS6 Plusのエンジンは、さらに磨きをかけられ、6,000-6,400rpmで480bhpを、また1,950-6,000rpmで560Nmを発生し、最高速は280km/hにも達する。
新たなECU(コンピュータ・ユニット)が用意されたほか、熱対策としてインタークーラー後方に2つのラジエーターが追加される。
サスペンションも10mmダウンされるスポーツサスペンションが追加費用なしで装備される。
RS6 Plusは、ヨーロッパのみで1年間販売され、計999台がオーナーのもとに届けられた。


第2世代となるRS6は、今年のフランクフルト・モーターショーでベールを脱いだ。
5,6リッターV10ツインターボで580hpを手に入れ、世界最強のラグジュアリーカーとなるに違いない。



RS6ビデオ

アウディRS6のコマーシャルビデオ。




フランクフルトモーターショーにアウディが出展するRS4の最新フォトです。


Photo by Carview

A4と並んで「赤」のカラーリングですが、オフィシャルイメージの「青」の方がいい感じ?
アウディさんはなぜ「朱色」をチョイスしたのだろう。せめて、深めのワインレッドとかなかったのかねえ。



RS6オフィシャルビデオ

今期のフランクフルトモータショーで披露される、RS6のビデオが配信されました。
まさに羊の皮をかぶった狼?



RS6詳細パート2

アウディ(Audi) RS6の詳細情報について、DrivingFutureでも紹介されました。
日本語なので、とてもわかりやすいです。

必見:DribingFuture

シングルフレームがハニカムグリルになってます。
個人的にはアリかと。



RS6ドリフトinニュル

アウディ(Audi)RS6のドリフト。
ニュルでのテスト中のワンシーン。

豪快なドリフトですが、RS6には似合わない?かも。
もっとタイトに攻めてほしい。テストドライバーさんのサービスかな。



RS6最新情報

アウディ(Audi)RS6は、今月のフランクフルトモーターショーに出展予定であるが、その直前にオフィシャルイメージがリークされた。

最終的な仕様では、V10ツインターボエンジンは580hp、650Nmを与えられ、これほどのハイパワーエンジンでありながらも、650Nmのトルクを1500から6250rpmで発生するという驚きのフラットトルクを示し、なおかつクライマックスは6700rpmにおとずれる。

クワトロはもちろんのこと、ダイナミックライドコントロール装備のスポーツサスペンションなどにより、フレキシブルなエンジンとあわせて、デイリーユースを犠牲にしない快適性を併せ持つ。

重量は2025kgに及ぶが、0-100km/h加速は4.6秒、200km/hまではなんと14.9秒で到達する。
ギアボックスはティプトロ付き6速AT。

ブレーキはカーボンセラミックが奢られ、19インチホイールが備わる。
20インチホイールを装着する場合は、ブレーキもフロント420mm、リア356mmまでアップグレード可能。

エクステリアでは大きく張り出したブリスターフェンダーが印象的で、RS6が只者ではないことをそこはかとなく主張している。

単なるモンスターマシンではなく、快適で日常もこなせるグランドツアラーであることが、アウディらしい演出である。

オフィシャルイメージ(9枚)必見:MotorAuthority



A6 2.8FSIクワトロ試乗レポ

アウディ(Audi) A6 2.8FSIクワトロ試乗レポート。

ゆとりのパワーと絶妙な価格設定でA6の切り札的2.8FSIクワトロ
アウディバルブリフトシステム搭載エンジンフィールや如何に。

詳しくは、DrivingFuture



RS6がパワーアップ?

これまで報じられてきたアウディRS6に関する情報では、パワーソースであるV10ツインターボエンジンは571hpを発生するとされていた。
しかし、この情報は見事に裏切られることになりそうだ。
最新の情報では610hpのモンスターパワーが与えられるようだ。

ちなみに600hpオーバーといえば、コルベットZ06、 BMW M6、 ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ、フェラーリF430 スクーデリア、アストンマーティン DBS、ポルシェ 911 GT2、メルセデス V12 CL65 AMGといった面々。

情報ソース:MotorAuthority

明らかにスーパースポーツといったライバルと肩を並べつつ、すぐれたクワトロシステムとトータルマネジメントの恩恵によりデイユースにも対応できるRS6には、アウディの真髄を感じさせられる。



アウディ(Audi) RS6inニュル

アウディ(Audi) ニュルブルクリンクでテスト中の「RS6」最新フォト(6枚)。

ヘッドライト下にはLEDデイライトが装着されるのでしょうか。
大きく開口したバンパースポイラーやフロントフェンダーあたりにも力強さを感じます。

情報ソース:WorldCarFans



RS6プレビュー

アウディ(Audi)は、2008年に「RS6」を投入。
果たしてそのパフォーマンスは?
現在伝えられている情報によると、

エンジンは5リッターV10+ツインターボにより571hpを発生。
トランスミッションは、ZF製6速オートマチック。
ただし、アウディではスーパーカー級(1000Nm)のトルクに対応できるDSGを開発中である。
セダンモデルは来月のフランフルとモーターショーでお目見え。

情報ソース:MotorAuthority



RS6inニュルブルクリンク

アウディ(Audi)RS6がニュルブルクリンクを疾走するビデオ(Youtube)です。

ナビシートからの据え撮りですが、かなりのハイペースでニュルを駆け抜けていると見られます。
バックストレートに入った直後に...



今夏にA6をフェイスリフト

アウディはこの夏にA6のフェイスリフトを行う模様。

大人の雰囲気をまとうフォルムは、フロントマスクやバンパー部に手が加えられるほか、サイドのプレスラインにエッジを効かせよりスポーティなイメージに。

エンジンは2リッターTFSI(ターボ)エンジンからランボルギーニのV10までをラインナップし、9月のフランクフルトで発表するRS6には、580馬力を発生するV10つツインターボエンジンを搭載する。
BMW M5やメルセデスE63AMGの好敵手となりそうだ。

詳しくはTopSpeed



「SuperCarFun」では、ニュルブルクリンクでテストしているアウディRS6」のスパイビデオを紹介しています。
かなりのハイペースでテストされていますが、抜群の安定感が感じられます。

詳しくは、SuperCarFun



A6に特別限定車

アウディJapanでは、A6の特別限定車「A6アバント 2.4ラグジュアリーライン」と「A6 2.4ダイナミックライン」を各モデル100台限定で発売します。 -A6アバント 2.4ラグジュアリーライン- 以下の67万円相当の装備を含めてベース車の20万円UP(617万円)で提供。 レザーシート(ボルテラ) シートヒーター(フロント) APS(アウディ パーキング システム)リヤビューカメラ付き オートマチックテールゲート 15スポーク17インチアルミホイール(新デザイン) -A6 2.4ダイナミックライン- 以下の65万円相当の装備を含めてベース車の20万円UP(591万円)で提供。 フロントスポーツシート レザーシート(ボルテラ) スポーツサスペンション マルチファンクション&ティプトロニックパドルシフト付き本革巻き3スポークスポーツステアリングホイール シートヒーター(フロント/リヤ) 15スポーク18インチアルミホイール(新デザイン) 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイト

アウディA6オールロードクワトロ4.2 FSI 内外装からドライブフィールまで詳しく解説しています。 フォトは9枚。 詳しくはWebCG

アウディ A6 オールロードクワトロの試乗記 A6アバントをベースにした「A6オールロードクワトロ」。 その走りをじっくりと詳細に紹介しています。 フォトは12枚。 詳しくはDrivingFuture

A6アバント 試乗レポ

アウディA6アバントの試乗レポです。 ステーションワゴン界でも最も「知的」なA6アバント。 絶対的な存在感を誇るアバントの2.4、3.2FSIクワトロ、4.2クワトロのラインナップを10枚のフォトで解説しています。 詳しくはWebCG

S6 試乗レポ

アウディS6の海外試乗レポです。 5.2リッターV10型エンジンを搭載するスーパースポーツサルーンの実力やいかに。 10枚のフォトで解説しています。 詳しくはWebCG


高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。