アウディ A7/S7/RS7
アウディが開発を進めている「A7」のテストシーンが、ノルウェーでキャッチされた。
Carscoop誌のスパイビデオ。
BMW7シリーズやメルセデスEクラスの姿も見えるということは、これらを競合車と見ているということだろう。
Motorauthority誌が伝えるととくろによると、アウディ(Audi)は、プレミアム4ドアクーペ「A7」を2010年に投入する計画をまとめたとのこと。
A7には、204hpの2.8リッターエンジンをベースに、300hp3リッターV6スーパーチャージャーがラインナップ。
2年後にはS7とRS7も追加される。
S7には4リッターV8、RS7には600hpV10ツインターボが搭載されると見られる。
Motorauthority:Audi A7 four-door coupe coming late next year
デトロイトオートショーNAIAS2009(North American International Auto Show)がいよいよ開幕するが、直前でA7スポーツバックのオフィシャルイメージらしきものが、海外各誌でリークされた。
まだまだあるぞ。
アウディは、来月2009年1月のデトロイト・オートショーに新たな4ドアスポーツクーペ「A7コンセプト」を投入する可能性が高まった。
A7の発表により、アウディの「A」ラインナップが完成する。
(A2は絶版となったが、超低エミッションモデルとして復活するとの噂もある。)
アウディの内部精通者から、A7のイメージスケッチがリークされた。
情報によると、ラインナップは、2.8リッター(204hp)、3リッター+スーパーチャージ(300hp)、4.2リッター(394hp)、そしてRS7には5リッター+ツインターボ(600hp)となる。
ライバルはメルセデスCLS。
海外各誌では、アウディの新たな4ドアクーペ「A7」のスパイフォトが掲載された。
どの程度カムフラージュしているかは不明だが、ルーフからテールエンドに向かってなだらかに落ちてゆくラインは、メルセデスCLSを連想させる。
このラインとリアウインドウの形状から、A7は4シーターではないかとの見方もある。
また、スタンダードなA7にはV10ではなく、V8エンジンが与えられるが、リチウムイオンバッテリーによるハイブリッドもチョイスできるという。
このバッテリーは、SANYO製というところまで情報がリークされている。
公式なデビューは2009年のフランクフルトが有力視されている。
その他のフォト
アウディの新たな4ドアクーペとして開発されている「A7」はA8とA6の中間に位置づけられる。

A7は2009年の初頭にも登場し、翌年にはコンバーチブルも追加。
6気筒または8気筒のFSIまたはTDIエンジンが搭載される。
ハイパフォーマンスの「S7」モデルには自然吸気5.2リッターV10エンジンが与えられ、クワトロ+新開発のスポーツデファレンシャルがセットアップされる。
さらに「RS7」には、RS6譲りの5.2リッターV10ツインターボ(580hp)が搭載。
A7/S7/RS7がラインナップされれば、A1からA8までのフィギュア(数字)が完成することになります。
Photo:MotorAuthority