アウディ モータースポーツ

2008年のル・マン24時間耐久レースは、アウディR10TDIが宿敵プジョーを下して優勝。
アウディ・スポーツは5連覇の偉業を成し遂げた。


レースリザルト・LMP1
優勝 N0.2アウディR10TDI(カペロ、マクニッシュ、*クリステンセン)
2位 No.7プジョー908
3位 N0.9プジョー908
4位 No.3アウディR10TDI
5位 No.8プジョー908
6位 No.1アウディR10TDI


アウディR10TDIはラップタイムではプジョー908に及ばないものの、2回少ないピットストップと完璧なレースマネジメントによりプジョー908を凌駕。
しかし、その差はゴール直前(No.7プジョーのスローパンクチャー発生)まで1LAP以内という僅差であり、きわめてシビアで厳しいレースだった。


昨年から大幅に戦闘力を増したプジョー908にの健闘をたたえたい。
ピットにはアウディCEOルパート=シュタートラーも駆けつけている。


おめでとう!アウディR10TDI!



2008年ル・マンも23時間を経過。
ところがここにきてまた雨が降り出した。
雨脚は思いのほか強く、各チームともカットスリックに交換。


依然としてトップはNo.2アウディR10TDI。
しかし、2番手のNo.7プジョー908は、1分59秒というところを追走。
この雨が明暗を分けることになりそうだ。
といっている間にNo.7プジョー908がスピン。360度回ってコースに復帰。ダメージはなさそう。



2008年ル・マンもいよいよ大詰めとなり、残すところ2時間となった。


現在のトップは、クリステンセンがドライブするNo.2アウディR10TDI。
周回数は349周。
2番手は、No.7プジョー908で、その差2分44秒で追従。
22時間を経過して、その僅差。
直前にクリステンセンがオーバーテイク時に接触してスピン。はっとするシーンであったが、どうやらダメージは大きくないようだ。
残り2時間。ぜひともトップでチェッカーを受けてもらいたいものだ。




2008年ル・マン24時間、19時間50分経過。


降り続いていた雨がやみ、路面コンディションは徐々にドライに。
各チームともカットスリックに交換を開始。


ところが、No.1アウディR10TDIがスローダウン。
直前のスピンでのダメージが原因と思われる。
なんとかピットまでは戻ってこれたが、復帰できるか?


トップを走るNo.2アウディR10TDIは快調にラップを重ねるが、同LAPにあるNo.7プジョー908はドライでの速さを持っているだけに不気味な存在だ。



2008年ル・マン


ついにNo.2アウディR10TDIがトップに。
現在251周目。
2位No.7プジョー908とはわずか18秒の差。


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2008年ル・マン24時間耐久レースが12時間を経過した。
1から3番手をプジョー908、4から6番手をアウディR10TDIで分け合ってスタート。
プジョー908はアウディR10よりも最高速で上回り、わずかながらリードを広げる。


9時間経過時点では、No.8プジョー908が電気系統のトラブルでペースダウン。
マクニッシュ率いるNo.2アウディR10が2位に浮上。


12時間経過時点のポジションは次のとおり。



今年もル・マンの季節がやってきた。
もちろんアウディ(Audi)は、3台のR10 V12TDIで参戦し5連覇を目指す。アウディのル・マンでの戦績は過去10戦で7勝というこれまたオドロキの強さである。


レースカーとしては異色のディーゼルターボエンジンを積むR10 V12TDIは、650hpと1000Nmという途方もないハートをもつモンスターであるが、抜群の信頼性と低燃費で他を圧倒。
今年はバイオフューエルを混合したエコ燃料で、強さとCo2低排出を目指す。


2日間の予選を終えて、トップタイムをマークしたのは、プジョー908で3分18.513秒。
トップ3はプジョーが独占し、4番手(セカンドロー)に、カペロ/クリステンセン/マクニッシュの(アウディR10 TDIが 3分23.847秒で続く。
その差は5秒以上となり、「今年は厳しいかも・・・」と思わざるを得ないが、ウルリッヒ監督率いるアウディ・チーム・ヨーストはいたって冷静。



DTM(ドイツ・ツーリングカー選手権)2008は4月14日、ホッケンハイムで開幕。


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2008年ALMSシリーズは第1戦セブリングを終えた。



ALMS第1戦セブリングのスターティンググリッドが決定。



ALMS(アメリカン ル・マンシリーズ)第1戦セブリングのテストランで昨年の覇者アウディR10は苦戦を強いられているようだ。


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アウディ(Audi)はジュネーブモーターショーにおいて、2008年モデルのA4DTMマシンを発表。


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アウディ(Audi) 2008A4DTM

アウディ(Audi)は、2008年3月4日ジュネーブショーで2008モデルのA4DTMマシンを発表する。
昨年の覇者アウディのさらなる活躍に期待しよう。

詳細はおってお知らせしたい。




ALMS セブリングテスト結果

ALMS第1戦セブリングに向けたテストランは3日目を終えた。



アウディは2008年のレース活動計画を明らかにした。
さらに戦闘力を増したR10TDIとNewA4を軸に4つのチャンピオンシップに参戦する。



アウディ・クワトロの雄姿

1980年代のWRC(世界ラリー選手権)を席巻した「アウディ・クワトロ」。
クワトロAWDシステムによる優れた走破性と安定性はWRCで培われた技術である。



R10の雄姿その2

ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)LMP1カテゴリで活躍中のアウディR10の映像。(8/26モスポート)
国内では見ることができないR10の雄姿です。



R10の雄姿その1

ALMS(アメリカン・ルマン・シリーズ)LMP1カテゴリで活躍中のアウディR10の映像。(8/26モスポート)
国内では見ることができないR10の雄姿です。



DTM第7戦 4位まで独占

アウディ(Audi)は、DTM(ドイツツーリングカー選手権)第7戦・ザントフィールドで1位から4位を独占する快勝。


【DTM 第7戦 ザントフールトの結果】

1. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 38ラップ 1時間2分31.668秒
2. アレクサンドレ・プレマ (アウディバンク アウディ A4 DTM) +0.297秒
3. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) +2.036秒
4. ティモ・シャイダー (GWプラス/トップサービスアウディA4 DTM) +2.413秒
5. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) +2.944秒
6. クリスチャン・アプト (プレイボーイアウディA4 DTM) +4.969秒
7. ミカ・ハッキネン (メルセデス) +5.748秒
8. アレクサンドロス・マルゲリティス (メルセデス) +6.929秒
9. ゲイリー・パフェット (メルセデス) +7.882秒
10. マイク・ロッケンフェラー (Sライン アウディ A4 DTM) +8.914秒


【DTM 第7戦までのドライバーズポイント】

1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 38ポイント
2. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 30ポイント
3. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) 26ポイント
4. ベルント・シュナイダー (メルセデス) 25.5ポイント
5. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 22ポイント

Audiオフィシャルサイトより



DTM2007第7戦はイタリアのムジェロで7月16日に決勝が行われました。
優勝は、メルセデスC-Klasse2007のミカ・ハッキネン。
2位はアウディA4DTMのマティアス・エクストロム。
3位から5位はメルセデスC-Klasse2007が占める結果に。

マティアス・エクストロムは2位8pointを加えて32pointで総合ランキングトップ。
メルセデスのベルント・シュナイダーは今回11位ノーポイントに終わったため総合で25.5pointの2位。

【DTM 第6戦 ムジェロの結果】

1. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 33ラップ 1時間3分10.117秒
2. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) +0.371秒
3. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) +3.198秒
4. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) +8.722秒
5. ダニエル・ラ・ローサ (メルセデス) +9.420秒
6. マイク・ロッケンフェラー (Sライン アウディ A4 DTM) +10.073秒
7. アレクサンドレ・プレマ (アウディバンク アウディ A4 DTM) +11.975秒
8. トム・クリステンセン (シーメンス アウディ A4 DTM) +12.251秒
9. マルクス・ヴィンケルホック (アウディ A4 DTM) +16.558秒
10. スージー・ストッダート (メルセデス) +22.144秒

【DTM 第6戦までのドライバーズポイント】

1. マティアス・エクストローム (Red Bull アウディ A4 DTM) 32ポイント
2. ベルント・シュナイダー (メルセデス) 25.5ポイント
3. ブルーノ・シュペングラー (メルセデス) 22ポイント
4. ポール・ディ・レスタ (メルセデス) 22ポイント
5. ミカ・ハッキネン (メルセデス) 20ポイント
6. マルティン・トムツィク (Red Bull アウディ A4 DTM) 20ポイント

第7戦はオランダのザントフールト。決勝は7月29日。

詳しくはAudiジャパンオフィシャルサイト



R10TDI 2007ル・マンを制す

2007年ル・マン24時間は、6月16、17日にル・マンサル手サーキットで行われ、アウディR10TDIが昨年に続き2年連続のタイトルを制しました。

天候不順によりめまぐるしくコースコンディションが変わる中、各車コースアウトやトラブルが続出した今年のル・マン。
チームアウディも3台のうち2台がリタイアする中、カーナンバー「1」のアウディR10TDIは、ライバルのプジョー908に9周のリードでフィニッシュ。

プジョーとの注目の「ディーゼル対決」は、熟成されたアウディR10TDIに軍配が上がりました。
しかし、今後ル・マンの主流はディーゼルエンジンが取って代わることも十分考えられ、今回敗れたプジョーも、次回はさらにマシンを煮詰めて挑んでくるでしょう。
ALMSでも破竹の勢いのアウディR10TDIですが、これからも進化を続けていくことが求められます。

昨年同様、国内でル・マン24Hの模様がテレビで放送されなかったことは、非常に残念なことだと考えます。

レースのダイジェストをWebCG




高い制動力と耐フェード性、低ダストのブレーキパッド。


欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


ホイールの「ツライチ」調整に。
欧州車にはセンターハブ付き。


ビルシュタインBTS(車高調整式)は、姿勢制御と乗り心地を両立した人気アイテム。


吸気抵抗の軽減でレスポンス向上。
取替えも簡単。


スノーネットは簡単装着。必要なときだけ使えます。