アウディ アウディAG/Japan

ILMCとは、今年から設置された選手権で、インターコンチネンタル・ル・マンカップのこと。
今期は、9月のLMSシルバーストーン、10月のALMSプチ・ルマン、11月のAsLMS上海の3つのル・マンカップをサーキットする。また、来期は、富士1000kmを含む全6戦+ル・マン24時間で構成される。


アウディは、今期のILMSに最大9台のアウディR15TDIを投入する。
ドライバーは以下のとおり。

 7号車 トム・クリステンセン/アラン・マクニッシュ
 8号車 ティモ・ベルンハルト/カペッロ
 9号車 マルセル・ファスラー/トレルイエ/ロッテラー


アウディは2011年にはさらに戦闘力を高めた「R18」の投入を計画しており、これに向けて全力でレースを戦い、十分なデータとノウハウを蓄積したい考えだ。
一時ALMSから撤退したアウディだが、業績が好転したことから、再びモータースポーツ活動を再開し「強いアウディ」を標榜しているようだ。



アウディジャパンは、日本市場において、2012年に2車種、2013年に1車種のHV(ハイブリッド)を投入。さらに、2013年には、開発中の「e-tron」も投入すると発表。


先陣を切って投入されるHVは、Q5ベースのものとなる。
第2弾以降は公表されていないが、当サイトではA1、A8をあげておきたい。


海外では低燃費・低エミッション戦略として、TDIクリーンディーゼルが活躍しているが、日本市場では、

 ・ディーゼルに対する規制が厳しい
 ・ディーゼルに対するイメージが悪い
 ・軽油が高い
 ・プリウスやインサイトなどHVへの注目が高まる

などを理由に、TDIではなくHVを投入することにしたと見られる。
BMWやMBなどもHVの開発を進めており、HV・EV戦争勃発の様相を呈してきた。



アウディ(Audi)は、2座スポーツ4WD電気自動車「e-tron」を2013年にデリバリーすると発表。


e-tronはこれまでのモーターショーでも順次披露されており、EVでありながらも0-100km/hを4.8秒でこなすパフォーマンスをもつ。
4輪それぞれに電気モーターを備え、それぞれを電子制御することで従来とはまったく異なるコーナリングが実現できるという。
ハイブリッドかEVか。
この先5年で自動車の将来図は大きく書き換えられそうだ。



アウディ(Audi)は、2010年における全世界での販売状況について、販売台数で554,950台、前年同期比+19.1%と公表した。
今後、A1の本格投入により、販売台数の伸びは勢いを増し、年間100万台超えは確実なものとなった。



アウディジャパンでは、太っ腹な購入サポートキャンペーンを実施中。
購入を躊躇されている貴兄には朗報ではないか。


・アウディ ドライビング・サポート キャンペーン

 特賞:購入資金100万円(30名)


 詳しくは、アウディジャパンにて


・アウディ エコカーボーナス キャンペーン

 アウディジャパンが指定する環境性能車(18モデル)の購入に際して「20万円」をサポート。


 詳しくは、アウディジャパンにて


対象モデル

A3 Sportback 1.8 TFSI
A3 Sportback 2.0 TFSI quattro

A4 1.8 TFSI
A4 2.0 TFSI quattro
A4 Avant 1.8 TFSI
A4 Avant 2.0 TFSI quattro

A5 2.0 TFSI quattro
A5 3.2 TFSI quattro
S5 4.2 TFSI quattro
A5 Cabriolet

A6 2.8 FSI quattro
A6 3.0 TFSI quattro
A6 3.0 TFSI quattro S-line plus
A6 Avant 2.8 FSI quattro
A6 Avant 3.0 TFSI quattro
A6 Avant 3.0 TFSI quattro S-line plus
S6
S6 Avant



世界35か国のジャーナリストが選出する「インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー」の2.0-2.5リッタークラスにおいて、TT-RSに搭載する、直列5気筒2.5リッターターボエンジンが1位に選ばれた。


同エンジンは、2,480ccの排気量を持つこのエンジンは、5,400~6,500rpmで最高出力340ps(250kW)、1,600~5,300rpmで最大トルク450Nmを発生。
審査員からは、「トルク、パワー、すばらしいサウンド、このエンジンはこれらの全要素を持っています。このエンジンは、5気筒構造におけるベストなエンジンと言えるでしょう。」と絶賛された。


昨年までの5年間は、アウディの2リッター直列4気筒ターボエンジン(2.0TFSI)が2リッター以下部門で1位を独占しており、アウディの提唱する「ダウンサイジング&ターボ」による低燃費+ハイパワーが世界的に評価されている。
世界不況にかかわらず、売り上げを伸ばしたアウディの強みのひとつといえるだろう。



アウディ(Audi)は、2010年ル・マン24時間に3台のアウディR15を投入し、その3台で1-2-3フィニッシュを飾り完全制覇を成し遂げた。


優勝 9号車 アウディR15 397LAP
2位 8号車 アウディR15 396LAP
3位 7号車 アウディR15 394LAP
4位 6号車 オレカ 369LAP
5位 42号車 HDP-ARX(LMP2) 367LAP


今回、4台のマシンを投入して連覇を狙うプジョー908HDは、アウディR15よりも3秒以上もラップタイムが早く、ポールポジションから4番手までを独占。スタート直後からアウディを引き離す。


アウディは、24時間という長いレーススパンをきっちりとシミュレートし、常に冷静に自分たちの仕事をこなしてゆくスタイルを貫く。


プジョーは3号車が早々にリタイア、2号車も火を吹いてリタイア、残る1号車4号車にもトラブルを抱えるなど苦しい展開を強いられた。
苦しむプジョーを尻目に、アウディR15TDIは着実にラップを重ね、1-2体制を構築。プジョー全車がリタイアとなった時点で1-2-3体制を確実なものとした。


アウディR15TDIが達成した397LAPは、1977年以来の新記録という快挙となった。



2010ル・マン24時間は、いよいよ大詰め。


プジョーの4台は、すべてリタイアし、アウディR15がトップ3を独占。
4番手のオレカまで29LAPという大差をつけており、致命的なマシントラブルがない限り、シルバーフォールングスが表彰台を飾ることとなる。




2010ル・マン24時間は21時間を経過。


3位を走行していたプジョーの4号車をアウディの7号車がオーバーテイクし、アウディは1,2,3ポジションを独占。
フィナーレではアウディの3基編隊が披露されるか?


まだまだ油断ならぬ時間帯。
引き締めて応援すべし。



2010ル・マン24時間は、15時間を経過。


トップを快走していたプジョーだが、現時点でアウディの9号車がトップに立った。ドライバーはティモ・バーナード。
2番手もアウディ8号車でブノワ・トレルイエ。


3番手にプジョー1号車、4番手にアウディ7号車と続く。


どうやらプジョーの2号車はリタイアとなった模様。コースサイドにマシンを止め、ピットに引き上げるモンターニュらしきドライバーをカメラが追っている。


2010ル・マン24時間もいよいよ終盤に差し掛かる。
アウディの快走に期待したい。



2010ル・マン24時間は、12時間を経過。


4トップでスタートを切ったプジョーは、早々に3号車がリタイア。1号車もトラブルを抱えピットストップ。
アウディR15TDIは、ラップタイムではプジョーに劣るものの、燃費と安定した走行でプジョーを追尾。


プジョーは4号車にもトラブルが発生し、12時間経過時点でのポジションは以下のとおり。


1st #2 peugeot 908 201Lap
2nd #9 Audi R15 +1Lap
3rd #8 Audi R15
4th #1 Peugeot 908 +3Lap
5th #7 AudiR15
6th #4 Peugeot 908 +4Lap
7th #007 Aston Martin


アウディR15TDIは大きなトラブルは発生しておらず、トップを走る#2 プジョー908との差も1LAPから開いていない。
完璧なレースマネジメントさえあれば、表彰台を占領してくれるはずだ。



2010年 ル・マン24時間開幕

いよいよ2010ル・マンが開幕。


今年は、アウディ(Audi)は3台のR15TDIを投入し王座奪還を狙う。
宿敵プジョーは4台のプジョー908HDiで対抗。もちろん、いずれもディーゼルターボである。


予選では、クローズドボディのプジョーがリードし、ポールから4番手までを占めた。5番手から7番手をアウディR15TDIがポストし、予想通りの予選結果となった。
プジョーのラップタイムは3分19秒で、アウディR15TDIを2秒以上上回る。


しかし、今年のアウディは、さらに燃料消費を抑えることに成功しており、シャシーの改良によりタイヤの負担も軽減されている。
24時間というロングディスタンスでは、単なるラップタイムだけでなく、燃費、タイヤ、耐久性、メンテナンス性などトータルマネジメントが要求される。
時計のように精密なアウディチームのレース展開に期待したい。


今年のル・マンもネット中継に頼らざるを得ない。
どうやらSpeedtvで中継が受信できそうだ。



iphoneユーザーに朗報。


Audi sportsから、iphone用アプリ「Audi sports」がリリースされた。
ダウンロードしてみたところ、トップメニューに「Live」と「News」とある。


「Live」には、ル・マンコンテンツがあり「今週水曜日から予選の最新情報を見ることができます」と英語で書かれている。
そのほかにも、「A4 DTM」、「R15TDI」、「R8LMS」などのコンテンツがあり、レースリザルトなどを掲載。


また、「Audi Motorsports Media Database」なるものも用意されており、ログインすることで、さまざまなレース情報が得られるものと見られる。
願わくは、Le Mans24の動画Liveを配信してほしいところだ。


このアプリは、無料でダウンロードできるので、諸兄もぜひチェックすべし。



いよいよ今週はル・マン2010のレースウイークとなった。


アウディは、3台のR15プラスを投入し、雪辱を誓う。また、セミワークス体制で2台のR10もエントリー。
対する宿敵プジョーは、4台の908HDを投入。


アウディは、R15の燃費や空力を見直し、戦闘力を高めた。


 →Autosports:【アウディジャパン】より燃費を向上し、ルマンに臨む


長文だが、興味深い内容なので、ぜひ読んでいただきたい。


記事最後部に注目していただきたい。


「ルマンからの最新情報は、アップル社のApp storeでダウンロードできるiPhone, iPod TouchおよびiPad対応の無料アプリ"Audi Sport"でご覧になれます。」


中継動画は期待できないが、リアルタイム情報は期待できそうだ。



「トラボリューション」とは?


アウディが提唱する新交通システムであり、信号機のサイクルと現在地から「信号で止まらないように」速度をコントロール管制システムである。
アウディは2008年にトラボリューション構想を発表し、お膝元のインゴルシュタットで実験的に実施。


「信号で止まらない」ということで、停止状態や低速状態からの加速機会が減少し、燃費向上やCo2排出削減に大きく寄与する。
実際に燃料消費がもっとも多いのは、停止状態からトップギアに変速されるまでの間であることが、実験で明らかになっている。


また、信号停止が減少すれば、渋滞の緩和にも大きな影響を及ぼす。
渋滞は、青信号でのアクセルタイミングと赤信号でのブレーキタイミングの個人差により、「1/fゆらぎ」理論が作用して起こるケースが多い。
信号停止がなくなれば、渋滞も緩和されるというわけだ。


アウディは、ダニューブ市内においてアウディQ5を15台使用した公道実験を行うことを発表。アウディ自身、新交通システムの普及により、「ドイツの全信号機と車両で通信ができれば、年間CO2排出量は200万t削減できる」と語る。



アウディ(Audi)は、エコを競う「ミシュラン チャレンジビバンダム」において、軽量化したアウディA5で総合優勝を果たした。


エントリーしたアウディA5は、ボディパネルをアルミニウムに換装し、総重量を1310kgに抑えた。
180hpの2リッターTFSIエンジンは、開催地のリオデジャネイロでは一般的な「バイオエタノール」仕様となっている。
エコラリーは350kmの行程で行われ、CO2排出量、総排出量、効率性、加速、ハンドリングなども考慮され、アウディA5は、総合1位に評価された。


会場には、アウディのEVプロト「e-tron」も持ち込まれ、アウディのアイデンティティである低エミッションを世界に向けて発信した。



アウディ(Audi)がF1参戦?

一部の国内誌では、フォルクスワーゲンがF1へのエンジン供給に興味を持っており、「アウディ」か「ポルシェ」ブランドでの参戦を検討していると伝えた。


フォルクスワーゲンのモーター・レーシング責任者であるクリス・ニッセンは「グループ内なのは、確かだ。アウディかもしれないし、ポルシェかもしれない。または、フォルクスワーゲンになるかもしれない」と語ったとのこと。


これまで、アウディは、「F1自体が市販車へのフィードバックが乏しいため、F1参戦は無い」との姿勢を示していたが、下克上のうえに今ひとつ盛り上がれないF1への参戦は、ブランドイメージも高揚にも一役買うことになるだろう。



2010年ル・マンの前哨戦となるスパ・フランコルシャン。
アウディは、2台のR15プラスを投入。


時折激しく降る雨、クラッシュによるセーフティカー、サーキット全体の停電など、波乱のレースとなった。
結果は、宿敵プジョー908が1-2フィニッシュ。
7号車のアウディR15は、惜しくも3位にとどまった。


波乱のレース展開は、AutoSportで。

 Autosports:LMS第2戦スパ1000km決勝(1)
 Autosports:LMS第2戦スパ1000km決勝(2)



調査会社サーチナは、中国市場における輸入車の満足度を調査し、「カー・ブランド・2010・イン・チャイナ」を発表。
この中で、アウディはトップ4を独占するなど、中国市場で高い評価を獲得した。


 1位 アウディA6L ※
 2位 アウディA8 ※
 3位 アウディA4 ※
 4位 アウディQ5 ※
 5位 BMW X5
 6位 アウディQ7 ※
 7位 メルセデスベンツ Sクラス
 8位 BMW 7シリーズ
 9位 BMW 3シリーズ
10位 マツダ アテンザ


2010年のアウディ販売台数は、第1四半期で過去最高を計上しているが、中国市場で大きな伸びを示している。
成長著しい中国市場での成功は、世界的なシェア拡大に大きく貢献することは間違いない。
しかし、急成長の裏では、コンプライアンスや品質管理の「スキ」が生じ、スキャンダルを招くことが世の常である。
「勝って兜の尾緒を締める」の精神を貫いてほしいものだ。



アウディ(Audi)は、2009年の販売台数の約1/3にあたる、316,824台が「クワトロ」であったと発表。
4WD車の販売世界1位となった。


2010年、アウディはクワトロ30周年を迎える。




アウディ(Audi)は、2010年1-3月期の販売台数が、264,100台、前年同期比+25.9%となり、過去最高を記録したと発表。
販売不振に悩むアメリカ市場での好セールスや、経済発展著しい中国市場での大幅続伸などが追い風となった。


順調なのはどうやらアウディのみであり、メルセデスベンツは、2010年1-3月期で248,500台にとどまり、アウディにシェアを明け渡す格好となった。



アウディジャパンの2009年販売台数は16,978台となり、前年比8.8%増で過去最高台数となった。


日本車の減税措置に対抗した特別優遇制度が奏功したとのこだが、パフォーマンス、クオリティの高さと環境配慮志向が受け入れられたとの見方もできるだろう。



アウディ(Audi)は、2010年ル・マンを戦う「アウディR15TDI」を発表した。


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昨年2009年のル・マンでは十分なテストが行えなかったことなどを原因として、熟成されたプジョー908に完敗したアウディR15TDIだが、2年目となる今年は、いいわけ無用の土俵際となる。


アウディR15TDIは、600hp以上と謳われる5.5リッターV10ディーゼルターボを搭載しているが、2010年レギュレーションでは、リストリクターの小径化とブースと圧の抑制を強いられ、590hpにとどまることとなった。
この点では、ライバルプジョーもイコールである。


アウディは、エアロダイナミクスの改善でパワーダウンを補うこととし、フロントノーズとリアウイングを中心に形状が見直されている。
また、ヘッドライトにはLEDが採用され、夜間の視認性を向上させた。LEDは電力消費量が小さいため、発電機の小型化など小さな部分でのダイエットや、燃費性能にも影響しているのではないだろうか。


アウディR15TDIは、今後アメリカでテストを重ね、5月9日のスパフランコルシャン1000km(ベルギー)を前哨戦として、6月12・13日のル・マン24時間にエントリーする。



アウディジャパンは、2009年におけるアウディ認定中古車の販売台数が、4,934台となり、昨年の3,360台から47%の大幅な増加となったことを発表した。


アウディ認定中古車の販売が好調な理由として、1)新車モデル数の増加に伴い、認定中古車のバラエティが増え、多様化するお客様のニーズにお応えできたこと、2)大規模認定中古車センターの新設、3)新車販売拠点に併設されている中古車コーナーへの専任スタッフの配置による認定中古車の営業活動強化などが影響したという。


アウディ認定中古車基準

対象車両 : 初年度登録日から6年以内、走行距離9万キロ以内のアウディ正規輸入車両
保証期間 : 1年間(有償でさらに1年間の保証延長が可能)
保証内容 : 一般保証(走行距離無制限)
その他 : 24時間緊急サポートサービスならびにロードアシスタンスサービスを提供
高度な訓練・教育を受けたアウディ専任メカニックが、100項目の精密な点検をご納車前に実施



アウディスポーツは、2010年ル・マン24時間耐久レースのドライバーに、ルセル・ファスラー、アンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエを決定したことを発表。


アンドレとブノワは、日本のスーパーGTでしのぎを削るドライバーであり、彼らがル・マンの舞台で、しかも王者アウディスポーツのシートを獲得したことは、日本のレースシーンにとっても名誉なことだろう。


2009年のル・マンは、プジョー908との一騎打ちだった。
しかし、アウディスポーツは、金融ショックによるレーシング部門の縮小を余儀なくされ、ニューマシン「アウディR15TDI」に十分なテストを行えなかった。
レース本番では、これまで「完璧」を誇ってきたアウディを、マシントラブルが襲う展開となり、王者の座をプジョーに明け渡すこととなった。


アウディR15TDIにとっては、2年目となるル・マン。
いまだ、メディアにテストシーンを公開していないが、「時計のように精密」なレースを展開すべく、日夜、開発とトライアルを繰り返していることだろう。


今年のル・マンもネット中継に頼らざるを得ない状況は改善される見込みは乏しい。
しかし、アンドレとブノワという、日本になじみの深いドライバー達の活躍にも注目したい。


 AutoSports Web:トレルイエ、ロッテラーがワークス加入! アウディ、ル・マンの新ドライバーを発表



アウディ(Audi)は、最新のe-tronコンセプトをデトロイト・オートショーで発表した。


e-tronは、昨年のフランクフルトで発表されたEV(電気自動車)スポーツであり、アウディR8をベースに製作されていた。しかし、今回のフランクフルト2010では、オリジナルボディが与えられており、アストンマーチンなど古典的なFRを連想させる非常に美しいシェイプとなっているのが特徴だ。


フロント及びリアアクスルに配置された2基のモーターにより、204hp/2650Nmという途方もないトルクを与えられており、(内燃機関と異なるトルク特性を持つ電気モーターとの比較は、今後の課題となるだろう)、0-100km/h加速は5.9秒、最高速度はリミッター制御で200km/hとされている。


リチウムイオンバッテリーは、家庭用電源で約11時間でフル充電となるが、400Vの高圧電源では、約2時間で「満タン」となる。
もちろん、ブレーキ回生エネルギーシステムを備えることはいうまでもなく、省電力のLEDヘッドライトも装備されている。


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アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2010年に7種のニューモデルを投入すると発表。
その7モデルのうち次の5つが判明。


・A5スポーツバック
・TT RS
・R8スパイダー
・S5カブリオレ
・Q7 3.0TDI


Q7TDIには、超低排出ガスシステムを搭載し、日本のディーゼルに殴りこみをかける勢いである。
国内メーカーがディーゼルに集中できないうちに、アウディをはじめとす海外勢が基盤を築きつつある。この状況、アウディ応援団には朗報だが、微妙な心境である。


ともあれ、残りの2モデルに関する情報に、引き続き注目したい。



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2009年の新車登録台数が16,047台(前年比+1%)となり、3年連続の増加とともに、歴代2位の販売台数となったことを発表した。


2009年は世界的な金融ショックに見舞われ、主要メーカーの販売実績が激減する中、アウディは一人勝ちの様相となった。こうした背景には、すぐれたモデルをタイムリーに提供してきたことは勿論だが、Co2削減に対するブランドアイデンティティの強化やクオリティを落とすことのないコスト削減が徹底されたことも大きな勝因だろう。


同社長は2010年には7つのニューモデルを投入するとも発表しており、更なる飛躍を期待したい。



アウディが誇るクリーン・ディーゼル「TDI」のPRビデオ。



だからといって、試すのはやめましょう。




=プレスリリース=

アウディe-tron電気駆動コンセプトカーをバーチャル世界でテストドライブ

● PlayStation®Homeのアウディドライビングゲームが12月にスタート
● バーチャル世界におけるアウディブランドの存在感を強化
● PlayStation HomeでAudi tvを配信中

2009年末よりPlayStation Homeにおいて、アウディのe-tron(イートロン)コンセプトカーをドライブすることが可能になります。アウディは、PlayStation Home内にAudi Space(アウディ スペース)と呼ばれる独自のバーチャルエリアを開発する最初の自動車メーカーです。純粋な電気エンジンを搭載した高性能スポーツカー、アウディe-tronは、9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで発表されました。12月より、Audi Spaceの中の「Vertical Run(バーティカル ラン)」ドライビングゲームでこのe-tronをドライブできます。

PlayStation 3用に作成された3DソーシャルゲームサービスであるPlayStation Homeにおいて、Vertical Runと名付けられた3Dサーキットで走行させることができるe-tronは、4つのモーター(各ホイール用に1つ)で駆動します。このゲームは、PlayStation Homeに新設されたAudi Spaceでのみ利用可能です。

アウディのオンラインマーケティング部門、ビデオゲーム&バーチャルワールド責任者のカイ メンシングは「多くの若者が、ビデオゲームで初めて車の運転を体験しています」と説明しています。「私たちはAudi Spaceによって、これらの若いターゲットグループに非常にエモーショナルかつインタラクティブな環境でアウディブランドに接触してもうらうことができ、e-tronのバーチャルレースを通して当社のスローガンである"Vorsprung durch Technik(技術による先進)"を体験していただけるのです。」

ゲームの参加者は、十分な電気エネルギーを充電することによって他のプレーヤーとの競争に打ち勝ち、ミスを起こさないようにドライブしながら可能な限り速いスピードでVertical Runのゴールを目指します。Audi Spaceは上海やシカゴといった大都市を連想させる街の中心部に建てられたタワー内に設置されており、PlayStation Homeのユーザーであれば誰でもAudi Spaceにアクセスすることができますが、街の上空に位置するAudiアパートメントは、最も高いスコアを出したベストドライバーしか利用することができません。

「従来のアウディディーラーのショールームとは異なる、Audi Spaceという環境を創造することは我々にとって重要なことでした」とメンシングは述べています。「これを実現するために、我々はアルマン ザットラー ヴァプナー(Allmann Sattler Wappner)建築事務所の建築家とともに、選ばれたアウディモデルに焦点を当てたインタラクティブなコンセプトを開発し、選択可能でインタラクティブな方法で弊社のブランドを体験していただくことを可能にしたのです。」

Vertical Runドライビングゲームの開始を待ちきれないユーザーの方は、オンラインでAudi Spaceにアクセスしてアウディのコンテンツを探してください。PlayStation Home内の映画館では、Audi tvの紹介番組が既に配信されています。2010には、Audi Spaceにさらなるアウディのコンテンツが追加される予定です。このバーチャル体験の開発を手がけているのは、英国のソフトウェア開発会社であるVEEMEE LLPです。12月から開始されるAudi Spaceにアクセスするためには、PlayStation®3のコンソールにPlayStation Homeをダウンロード(無料)してください。PlayStation Homeに関する詳細情報は、www.playstation.comから入手可能です。


以上アウディオフィシャルサイトから引用
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.2009~10~PR-09-111.html



アウディ(Audi)は、プレスカンファレンスにおいて、「来年のデトロイト・オートショーで、新たなコンセプトモデルを発表する」と語ったようだ。


詳細は、いまだ報じられていないが、今後のロールアウトスケジュールから推測すると、

 ・次期「A3」、「A6」
 ・e-tronを標榜する「R4」
 ・ニューコンパクトSUV「Q3」

あたりが、ターゲットになるのではないかとの見方が優勢。



アウディ(Audi) e-tron

ニューヨーク・タイムズ誌のダン・ニール氏は、来年のLAモーターショーに出展される「アウディe-tron」を試乗。



アウディは、このe-tronの市販化を表明している。



アウディは、コンセプトカーとして発表した次世代EV(電気自動車)スポーツ「e-tronコンセプト」を市販化する方針をまとめた。


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海外誌の報道内容


・市販化は2012年に予定されるが、販売台数は1000台に限定される。
・ネーミングは「アウディR4」となる可能性がある。
・EVモデルとガソリンエンジンモデルがラインナップ。(ガソリンエンジンモデルは、通常ラインナップにシフトする可能性がある。)
・EVモデルは、R8よりも高いプライスタグがつけられる。
・EVモデルは、バッテリーパックをミッドマウントし、四輪に独立したモーターを搭載。それぞれのモーターを独立してコントロールできるため、効率的なトラクションと、高いスタビリティを実現。
・ガソリンモデルは、300hp程度のパワーが与えられる。



アウディジャパンでは、「New Audi A4 / A5 Intelligent Upgrade Campaign」を実施中。


アウディの新しいA4又はA5購入で、S4・S5に無料でアップグレードできる。
応募期間は、11/2(月)~12/6(日)。A4.A5の購入を検討される方は、応募されてはいかがか。
当選枠は、2名。


 アウディジャパン:New Audi A4 / A5 Intelligent Upgrade Campaign



アウディジャパンは、オフィシャルブログを開設。


 http://www.audiforumtokyo.com/


このブログでは、アウディフォーラム東京のスタッフが、同フォーラムのイベント情報などをつづる。
グッズプレゼントなども企画されるようだ。


ブログ開設に当たり、アーティスト坂本龍一氏のイベントの模様がアップされている。
欲を言えば、ブログ全体の「見た目」がもう少し洗練されてほしい。



アウディ(Audi)AGは、ドイツ・インゴルシュタットの生産工場に、4万平米に及ぶA3専用のプラントを建築する。
工事は、本年2009年10月末から着工され、約1億ユーロを投じた大規模な投資になるという。


アウディA3は、現在アウディの稼ぎ頭となっており、自動車販売が低迷している昨今、アウディの好調を伺わせるニュースといえるだろう。



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「現在アウディが開発中の電気自動車『eトロン』は、来年ここで発表できると思う」と語った。


EV(電気自動車)市場は、インフラ整備の遅れからまだまだ課題が多い。しかし、他社に先駆けて、先進の技術をアピールすることが、先手必勝につながるだろう。
今後、国内勢力を巻き込んだ競争が激化することで、インフラ整備加速の相乗効果にも期待したい。
EVには、巨額のインフラ整備が必要になるだけでなく、充電に時間がかかるという実用上決定的な弱点がある。この点をどう克服するかが、この先10年の主導権につながるのではないだろうか。


スズキ自動車では、「スイフト」をベースにしたEVを今年の東京モーターショーで披露する。
バッテリーのみで20km、その後は軽自動車用のエンジンで「発電」しながら走行する方式を採用。インフラ充実までの間は、もっとも効率のよい合理的な方式と注目されている。



アウディ公式サイト


 Audi e-torn



フランクフルトモーターショー2009において、アウディ(Audi)はEVスポーツ「E-Tronコンセプト」を出展したが、CEOルパート・シュタートラー氏は、「2012年までに市販化する」と発表した。


現時点ではEV(電気自動車)は、電力供給施設などインフラ整備が未達成であることから、ハイブリッドに押されており、市場はトヨタ・プリウスの独壇場の様相を呈している。
しかし、GMでは、発電しながら走る電気自動車「VOLT」をコンセプト発表。
アウディも本格的なEVスポーツを出展。
メルセデスやBMWも、高級サルーンにハイブリッドを投入するなど、各メーカーそれぞれの戦略が垣間見える。
VWでは、EVコミューター「UP!」を出展し、将来的にアウディブランドでもラインナップするだろう。


プリウスの牙城を突き崩すのは、どのメーカーだろうか。



アウディ(Audi)「E-Tronコンセプト」

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フランクフルト・モーターショー2009が開幕。
今回、アウディ(Audi)のサプライズは、「アウディE-Tronコンセプト」。



プレス発表によると、エレクトリック動力の最大トルク4,500Nm(?)、0-100km/h加速4.8秒、最高速度248km/h。
最大トルク4,500Nmは、何かの間違いだと思うが・・・。



いよいよ本日、フランクフルトモーターショー2009が開幕する。
このなかで、アウディ(Audi)は、R8をベースとしたエレクトリック・スポーツカーを出展することとしているが、早くもイメージ画像がリークされている。


=アウディ(Audi)E-Tronコンセプト=


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海外各誌の予想はそれぞれで、



アウディジャパンの2009年8月の新規登録台数が1,036台となり、2008年比で3ヶ月連続の増加となった。
Q5の投入や、22モデルに燃費基準が適用され、補助金と税制優遇が実現したことも追い風となった。


世界的な金融ショック以後、ほぼすべてのメーカーが大幅な減益、リストラ、工場閉鎖を余儀なくされるなか、日本市場でのアウディの活躍は眼を見張るものがある。



アウディ(Audi)のオフィシャルサイトで、「Audi Electricity Untamed」なるものがアップされている。


そこで紹介されている動画が↓を含む4点だ。



「Audi Electricity Untamed」とは?


 アウディ・オフィシャルサイト


直訳すると「飼いならされていない電気の力」」となる。
電気芝刈り機がものすごい勢いで暴走したり、電気カートが爆走したり・・・
「驚くべき電気パワー」とでも訳すほうがよいでしょう。


アウディ(Audi)は、9月15日に開幕するフランクフルト・モーターショーに新たなEV(電気自動車)コンセプトを出展すると発表。
EVコンセプトはR8がベースとなり、文字通り「驚くべき電気パワー」を備えていると思われる。
低エミッションの次のターゲットは、EVなのかもしれない。



アウディ(Audi)は、シルバーフォーリングスのデザインとAudiロゴを変更。

新しいロゴ

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古いロゴ

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個人的には、「Audi」のロゴは、古いタイプのほうがお気に入り。
リングは輝度、シャープ感が増して、Goodではないでしょうか。



アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「2010年から投入のモデルにクリーンディーゼルを搭載し、エコカー減税100%を獲得する。」と述べた。


輸入車勢では唯一エコカー減税の対象車を持つVWグループだが、自慢のクリーンディーゼルを投入することで、環境性能の優位性を強くアピールする狙いだ。
投入モデルはアウディQ7を予定しており、おそらく3リッターTDIを搭載することになるだろう。


ディーゼル規制が世界一厳しいといわれる日本市場では、認定車が極めて少ない。
アウディTDIがその端緒を切ることになれば、独占的な市場を形成するかもしれない。
2リッター及び3リッターTDIが認可されれば、日本市場でのアウディラインナップが大幅に充実する。


心配なのは、総選挙でエコカー減税制度がリセットされかねないことか。




アウディジャパンは、「環境対応車普及促進対策費補助金」制度の適用により、全19モデルが経年車の廃車を伴う新車購入補助対象車種になると発表した。


6月末までは、25万円サポートキャンペーンも併せて実施しており、合計最大50万円の値引きが行われる。
購入を迷っている諸兄は、今すぐアウディショールームに走れ!


アウディ公式サイト:環境対応車 普及促進対策費補助金、本日より申請受付開始



今年もル・マンの季節がやってきた。
アウディ(Audi)は、3台のアウディR15TDIで連覇に挑む。
また、2台のアウディR10TDIも参戦する。


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宿敵は、同じくディーゼルエンジンで参戦するプジョー908HDだろう。
アウディT15TDIと異なり、クローズドルーフを備え、空力面で有利。
レースラップでは、アウディをしのぐ速さを持つ。
アウディは、これまでの豊富なレースノウハウと、低燃費を武器として単なる速さではなく、トータルマネージメントで24時間後の首位をもくろむ。


今年も国内でのテレビ中継は期待できないようだ。
海外のWeb中継を頼りに観戦するほかないのは、残念なことである。



アウディ(Audi)は、A3で燃費世界記録に挑戦する。


ミッションは、アフリカのモロッコから北上し、ジブラルタル海峡をスペインに渡り、フランスからイタリアへ。
さらにアルプス山脈を越えてドイツ・ミュンヘンを経由してトルコ・イスタンブールに至る総延長4900km以上。
このルートを3日間で走破する。


使われるマシンは、A3 1.9TDIe。
「e」は、エフィシェンシーを意味し、エンジンの燃費性能はもとより、あらゆる抵抗を軽減したモデル。
エンジンは、1.9リッターTDI(ターボディーゼル)。
アイドリングストップシステムを備えるほか、MTギア比の変更、車高ダウン、ボディ下面のフラット化、転がり抵抗の少ないタイヤの採用など。


ドライバーは、ゲルハルト・プラットナー氏。
先だって、セアト「イビーザ」で実に34.3km/Lという世界記録を樹立。



買収攻防を展開していたポルシェとVWは、金融ショックによる急速な減益に対応するため、「合併」することで合意した。


ポルシェはVW株の50%を取得し子会社化、買収を仕掛けるが、金融ショックの影響で、資金繰りがうまくいかず、足踏み状態となる。
この隙に、VWは、逆買収を仕掛けるなど、生き馬の目を抜く買収合戦に発展。


しかし、各社大幅に販売台数が低下している背景を受け、両者の合併に収束。
実現すれば、ポルシェ、VW、アウディ、ランボルギーニ、セアトなど計10社が名を連ねる巨大グループに成長する。
特にプレミアム部門であるアウディは、ポルシェとの技術連携が緊密になり、今後の技術開発にも追い風となるだろう。



アウディジャパンは、A3スポーツバック成約者(80名)に、ドイツメーカー「ライカ」のハイエンド・コンパクトデジカメを進呈するキャンペーンを実施。
キャンペーン期間は、2009年5月7日から29日。


シンプルで機能的なライカとプレミアムコンパクトA3のイメージがぴったりで、センスのいいキャンペーンとなっている。



アウディ(Audi)は、A4、A3、TTに搭載する3.2リッターV6FSIエンジンをラインナップから除外する。


2リッター直4TFSIエンジンを見直したことで、211hp/350Nmを得ることができ、なおかつ低燃費、低Co2を実現することに成功したからだ。
アウディでは、フラッグシップA8にも4気筒エンジンを搭載することを検討しており、今後4気筒エンジン改革が行われるかもしれない。


4気筒エンジンは、軽量、コンパクト、低価格などのメリットがある反面、ノイズ、振動、フィーリングに劣る。
プレミアムブランドとして、この課題にどう取り組むか。



アウディジャパンは、2009年4月8日国土交通省に「アウディA4 1.8T」などのリコールを届け出た。
対象は、2007年12月から2008年7月までに製造された1532台。
ヘッドライトの照射角度が、保安基準を満たさなくなるおそれ。


 アウディジャパン公式サイト:リコール



アウディジャパンのは、008年の販売台数が15,604台となり、前年比1.9%増、輸入車シェアは2.1ポイント伸ばして8.9%となったと発表。


金融ショック以来、輸入車の販売台数が約30%減少する中で、アウディは新型TT、A4、A3マイナーチェンジなどで売り上げを確保し、他社に比べ落ち込みを抑制できたことが影響した。



アウディ(Audi)は、世界的金融ショックを背景にした自動車業界の冷え込みの中、恒例となっていた「東京モーターショー」への出展を回避する。


アメリカビッグ3(GM、クライスラー、フォード)をはじめ、欧州勢でもVW、ダイムラー、BMW、ルノーなども軒並み不参加を表明。
東京モーターショーは、千葉市の幕張メッセで10月23日から11月8日まで開催の予定だったが4日間短縮し、4日までとする。




Car and Driver誌のインタビューにおいて、アウディのヘッドエンジニアは、「次期S4には、4気筒エンジンを搭載するだろう」と語った。


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従来のS4は、4.2リッターV8エンジンを搭載。
今回のモデルチェンジで、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンが与えられ、アウディ流ダウンサイジングが敢行された。
しかし、ただ「小さく」なったわけではなく、従来をしのぐ運動性能と燃費、低Co2性能を実現している。


そして、次期S4・S5には、



アウディジャパンは、2009年3月11日付けで、リコールを申請。
対象は、Audi A3 / A4 / RS4 / A6 / S6 / allroad クワトロ / Q7 / A8 / S8 / TTで、平成18年 6月12日 ~ 平成19年 6月12日に輸入された計6,158台。
点火プラグの不具合によるもので、昨年11月に行われたリコールから漏れていたものを、追加申請したもの。


詳しくは、アウディジャパン オフィシャルサイトで。

 アウディジャパン リコール外-1562



アウディ(Audi)は、世界でもっともクリーンと謳われるディーゼルエンジンの日本市場投入を見直すこととした。
日本でのディーゼル規制が世界最高水準であることに加え、ディーゼル車の割高感や日本での軽油価格がガソリン並みであることも影響。



アウディジャパンは、いよいよ日本に上陸する新型SUV「Q5」の広告を掲出した。


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なんと松坂屋銀座本店の壁面にラッピング広告。
やってくれますね。
3月19日までだそうで。



3月のセブリング12時間に向けてテスト中の「アウディR15TDI」のスパイフォトが公開された。

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R10と比べると、抑揚のあるデザインになった。
フロントエンドのデザインも一新されている。


宿敵プジョーとの対決が楽しみだ。



アウディ(Audi)は、3月21日に行われるALMS第1戦「セブリング12時間」にニューマシンR15TDIを投入する。
ALMSには、シリーズ参戦ではなく、6月のル・マン24時間に向けてのシェイクダウンとして参戦。


カペロ、マクニッシュ、クリステンセンらがドライバーを勤める。
アウディR15TDIの詳細情報は、いまだに明かされていない。



Carscoop誌によると、アウディは、2009年3月のジュネーブショーで、「TT-RS」と「A4 Allroad」の2モデルを発表するとの情報を得たという。
リークされた情報は以下のとおり。


=TT-RS=

フォルクスワーゲンUSの2.5リッター5気筒エンジン(おそらくゴルフのUS仕様に搭載されるV型5気筒)をターボで過給し、340hpのハイパワーを得る。
当然、クワトロAWDを装備。
ハイパワーに対応した大容量のS-トロニック。
クーペとロードスターの2タイプを同時発表。


=A4 Allroad=

A4アバントをベースに、ラフロードでの走破性をアップ。
ホイールアーチを拡大するとともに、大径ホイールを装備。
路面状況に応じて車高調整可能。
バンパーデザインを変更。



アウディ(Audi) S4 CMビデオ



MotorAuthority誌は、アウディは、新たなラインナップとして「E」シリーズを開発中であると報じた。


「E」はエコロジーのE。
低燃費、低エミッションを優先したモデルコンセプト。


ラインナップはE1からE5までが計画され、ミニカーからハイパフォーマンスカーまでを網羅しており、Aシリーズからの派生モデルを含みつつ、独立したラインナップを構成している点がユニークだ。



アウディ(Audi)は、現在ベーシックラインの「A」、SUVラインの「Q」、スーパースポーツラインの「R」、独立スタンスの「TT」をラインナップしている。


しかし、新たなラインナップとして「E」を開発中との情報がリークされている。
果たして「E」の意味するコンセプトとは?
改めて続報をお伝えしたい。



アウディジャパン社長のドミニク=ベッシュ氏は、ニューA6の発表会において、2009年のニューモデル投入計画を発表。


ラインナップはこの日に発表されたA6、S6、RS6に加え、S3、S4、R8V10、Q8の8車種。
2008年に引き続き販売台数とシェアを伸ばしたいアウディジャパンだが、ニューモデルがハイエンドモデルであるため、思うようには伸びないだろう。
2008年に投入したA4とA3の販売に力点を置き、Q5の販売戦略を強化する手法で特にBMWとの競争が激化しそうだ。



アウディ(Audi)の2008年総販売台数が100万台を超え、過去最高をマークした。


世界的な原油高とリーマンショックによる世界同時不況により、世界中の各メーカーの販売が激減し、アメリカビッグ3(ダイムラー、クライスラー、フォード)に至っては瀕死の状態に追い込まれた。
比較的堅調と見られた日本勢であったが、世界のトヨタがついに赤字反転するほか、ホンダのF1撤退、スバル・スズキのWRC撤退を発表するなど、深刻なダメージを受けた。
ドイツ勢では、メルセデスが5%減の112万台、BMWは4%減の143万台となるなど、苦戦をしいられた。


こうした中、アウディ(Audi)AGは、新型A4、Q5が順調に販売を伸ばすほか、フェイスリフトしたA3が買い替えや他社からの乗換えを誘い、過去最高の100万台の大台に乗せた。
日本市場でも同様に売り上げを伸ばし、5.4%アップの16,040台を記録。
国内の輸入車部門でのシェアを1.7ポイント伸ばして過去最高の8.3%となった。


一人勝ちに見えるアウディAGだが、モータースポーツ部門ではALMS、LMSからの撤退を発表し、ル・マンとDTMのみでの参戦となるなど、やはり台所事情は厳しいようだ。




アウディ(Audi)は、アメリカ市場でのA4ラインナップに、FFモデルと6速MTモデルを追加する。
FFモデルはクワトロに対し、6速MTモデルはマルチトロニックCVTモデルに対して、それぞれ燃費性能が向上する。
「車が売れない」アメリカ市場での窮余の策と見るほうが自然だろう。


世界の主要メーカーが大幅な販売減に苦しむ中、一人気をはいていたアウディだが、内情はそう楽観していられない状況のようだ。



アウディ(Audi)は、2009年のモータースポーツ参戦計画を発表した。


以下、プレスリリースから引用


アウディ、モータースポーツ活動における3本柱を公表

●ルマン24時間耐久レースに新型LMP1スポーツカーを投入
●アウディA4でDTM(ドイツツーリングカーマスターズ)に参戦を継続
●R8 LMSによるカスタマースポーツプログラム

アウディAGは、今後この3本の柱からなるモータースポーツプログラムを展開します。4リングエンブレムをシンボルマークとするプレミアムブランドアウディは、2009年もルマン24時間とDTM(ドイツツーリングカーマスターズ)への参戦を継続。加えて、新型アウディR8 LMSにより、アウディスポーツ史上初のカスタマースポーツカープログラムを開始します。


「ブランドとして成功するには、モータースポーツの重要性を十分に認識する必要があります。我々には確かな認識を持っています。したがって、経済的に厳しい時期においても、アウディは常にサーキットにその姿を見せていなければならないのです。そのためにも、これまで以上に費用対効果が得られるカテゴリーに参戦することがとても大切です。」と、技術開発担当役員兼アウディAGモータースポーツプログラム統括責任者のミハエル・ディックは述べています。


アウディは、



2008年11月は世界的な金融危機や原油高の影響で「車氷河期」。
アメリカビッグ3も瀕死の重傷でアメリカ政府に支援を要請。
世界のトヨタも大幅な減益、ホンダはF1撤退など、深刻な局面を迎えている。


日本市場における輸入車販売数も、



アウディ(Audi)は、エッセン・モーターショーでル・マン・レースカー「R10」の後継として「R15」を来シーズンのALMSの緒戦「セブリング」から投入すると発表。


現在のところ、「R15」はTDI(ディーゼルターボ)エンジンとオープントップボディを備えることのみが伝えられており、詳細は明らかでない。


2008年シーズンはなんとか王座を獲得したアウディR10TDIであったが、ライバルプジョー908の進化も著しく、来シーズンのバージョンアップが求められいたところ。
やはり、アウディはニューマシンの開発を進めてきており、さらに戦闘力を増した「R15」の活躍に期待したいところだ。



アウディジャパンは、2009年1月から販売価格を1%程度値上げすると発表。
原因は、ドイツ工場における原材料費の高騰によるものということ。


 詳しくは >>> アウディジャパンオフィシャルサイト



ポルシェ社のスポークスマンは、同社のSUV「カイエン」にアウディの3リッターV6TDI(ディーゼルターボ)エンジンを供給すると伝えた。
そもそも、アウディQ7、VWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンは、兄弟車であるとともに、ポルシェはアウディの筆頭株主になった。
アウディの環境性能に着目し、ポルシェにも波及させようという狙い。
スーパースポーツブランドであっても、「エコ」性能は必須になりつつある。


3リッターTDIエンジンは、240hp/550Nmを発揮。
ガソリン仕様のカイエンの燃料消費が12.9L/kmであるのに対し、9.3L/kmに改善。
エンジン供給は、
2009年2月から開始されるという。



2008年11月20日、アウディジャパンは、かつて無い大規模なリコール実施を発表。
点火コイルの材質不良による失火により、排出ガス濃度が基準値を超える可能性があるというもの。
対象車両はほぼすべての車両で、約5万3千台にのぼる。
ディーラーからはすでにリコール通知が発出されているが、対応時期は年明けになるものもあるようだ。


 対象車両と詳細>>>アウディジャパンオフィシャルサイト



2008年111月13日、アウディは韓国のソウルで「アウディA4」の発表会を実施。
このなかで、仮設のVIP観覧席が崩落し、約150名が一時退避する一幕があった。
幸い大事には至らなかったが、観覧席の強度に問題があったと見られている。



アウディAGは、2008年10月の販売台数が前年比7.2%の増となり、1-10月期の累計が3.3%増の844,700台に達したと発表した。


アウディジャパンの販売状況は先に記したとおりであるが、全世界的に原油高や金融危機の影響で車が売れなくなっている中、アウディのこの実績は驚異的といってもよいだろう。


あのトヨタでさえ、4割以上の低迷を余儀なくされ、GMに至っては瀕死の状態。
走るブランド「メルセデス」も「BMW」も大幅減益。
逆風の中、アウディの猛進はとまらない。


以下、アウディAGプレスリリース



アウディジャパンは、2008年11月8日に認定中古車センター「アウディ アプルーブド浦安」を開設した。


同施設は全国で13番目となる認定中古車センターで、1,653平米の敷地に最新のメンテナンス技術を持ち込み、最大34台を展示。


アウディ認定中古車は、納車前に88項目の整備点検と14品目の部品交換が行われるほか、納車後も1年間距離無制限の保障が付与され、全国のアウディ正規ディーラーでのアフターサービスと24時間対応のロードサービスも受けることができる。


以下、アウディジャパンHPから引用



2008年10月期の輸入車新規登録数が発表された。
本年は世界的な原油高による買い控えが蔓延する中、世界同時株安が大きく影響し、各メーカーともに大きく業績を落としている。


2008年10月単月での輸入車登録は14,735台で前年同月19,097台に比べて77.2%と大きく後退。
2008年1-10月期では、186,775台で前年同期216,233台に比べ86.4%となっている。


メーカー別に見ると、



アウディ(Audi)は、ベトナムのホーチミン市にショールーム「アウディターミナル」を開設。
ここではオートモーティブアジア社を通じてベトナムに輸入され、リエンア国際株式会社が正規代理店となって販売を行う。


このショールームではA8とQ7というハイエンドモデルを取り扱い、走行距離無制限で2年間の保障が設けられる。
ベトナムでは車(完成車)に課税される輸入関税が非常に高く、2008年4月に70%から83%に引き上げられた。
これにより「A8 4.2 FSI」が23万2000米ドル(約2270万円)、「Q7 4.2 FSI」が17万5000米ドル(約1710万円)となる。
富裕層にターゲットを絞る戦略は受け入れられるか。




アウディAGは、2008年1月~10月の販売実績を発表した。


この期間の販売台数は884台となり、前年同期の292台の3倍となった。
アウディ・インディアでは、A4、A6、A8、Q7、TTを販売しており、もっとも好調だったのはA4とQ7だったという。
また、今週からいよいよR8の販売が開始されることになっているが、



 アウディジャパン(本社:東京都世田谷区)は2008年11月4日、アウディジャパン販売(本社:東京都世田谷区)が運営するアウディ正規販売店「Audi豊洲」(東京都江東区)をオープンした。


 大都市圏への出店を想定したアウディ最新のショールームデザインコンセプト「アウディ ターミナル」に基づく独立店舗型で、国内最大のショールームとなる。新車展示場のほか、アウディ認定中古車を展示する中古車センターやサービス工場も併設する。


 豊洲エリアは銀座エリアにも近く、



アウディ(Audi)は、次期モデルのデザインスケッチを公開した。
スケッチは、A8、R8スパイダー、A7スポーツバック、A5スポーツバック、A5カブリオレ。


アウディA8

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アウディ(Audi) Quattroの系譜

アウディが誇るフルタイム4WDシステム「クワトロ」。
その歴史と安定性の秘密について、WebCGが詳しく解説しています。


 WebCG:Drive Quattro


とてもわかりやすい。
◎です。



アウディ(Audi)は、TDIエンジンの優れた燃費性能を実証するために、7800kmに及ぶアメリカ大陸横断イベント「アウディ マイレッジマラソン」を開催した。


参加車両は、「アウディQ7 3.0TDI」、「アウディA4 3.0TDIクワトロ」、「アウディQ5 3.0TDI」、「アウディA3 2.0TDI」で構成する計23台。
ニューヨークを出発して一路ロサンジェルスを目指す。
走行ルートは一般的な走行条件がチョイスされ、長距離の高速道路ではなく、「田舎の国道」を中心に構成。
また、中継地の都市部での大渋滞や雄大なグランドキャニオンなどさまざまなロケーションを横断。


こうしたルートが目指すものは、



アウディ(Audi)は、インド市場を今後の急成長マーケットとして、追加投資する方針を決定した。


インドでは自動車生産が国営で行われ、外国車には200%を超える輸入関税を課すなど、自動車メーカーにとって「鎖国」状態だった。
しかし、



アウディ(Audi) R25

アウディ(Audi)はLAデザインチャレンジに2025年のレースカー「R25」を出展した。


20081022R25.jpg



アウディジャパンは、2008年10月16日、国内最大規模のサービス工場「アウディサービスセンター南東京」をオープンした。


同センターは、最新の整備機器を導入し、待ち時間の短縮はもちろん、定期点検、車検整備、アクセサリー販売等、あらゆるアフターセールスに対するニーズに対応。
14ベイのサービスリフトを持ち、1日最大45台、月200台以上の整備に対応。


「アウディ サービスセンター南東京」の概要
 ・名称 : アウディ サービスセンター南東京
 ・運営会社名 : アウディ ジャパン販売株式会社 代表取締役社長 三嶌 博(みしま ひろし)
 ・所在地 : 東京都大田区多摩川2-28-6  Tel:03-5482-7201
 ・責任者(所長) : 工藤 眞一
 ・敷地面積 : 1976.4㎡ プラス75台駐車場
 ・総ベイ数 : 14ベイ(アライメントリフト1ベイ含む)
 ・店舗人員数 : 14名(所長 1名、アドバイザー 3名、メカニック 7名)
 ・定休日/営業時間 :  月曜日/9:30 AM~ 6:00 PM



アウディジャパンは、中古車オークションの「オークネット」にアウディ正規販売店のみが出展するオークション「アウディ・ディーラーセレクト」を開設。
中古車販売事業に新たな展開。


以下アウディジャパンオフィシャルサイトから。


アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区、以下アウディジャパン)と株式会社オークネット(代表取締役社長:藤崎清孝、本社:東京都千代田区、以下オークネット)は、中古車オークション事業において提携し、オークネットの中古車テレビオークション内に、アウディ ジャパン正規販売店のみが出品できる特別なオークションコーナー「アウディ ディーラー セレクト」を開設します。
オークネットの中古車テレビオークションは、



気になる話

BMW3シリーズがマイナーチェンジされたようだ。


しろいろと装備の改善等あるだろうが、注目すべきは、

「全幅を15mm縮小し1800mmとした。

ことだ。


BMW3シリーズは、



アウディ(Audi)AGは、2008年9月の販売実績を公表し、過去最高を記録したことを発表した。


2008年9月の販売実績は、95,137台に達し、前年同月比12.3%の大幅増となった。
2008年1月から9月までの累計では、762,280台となり、前年比2.9%。


新型A4の販売が軌道に乗り、伸び率46%と大幅に伸びたことが大きい。
今後も、



アウディ(Audi)にとって、アメリカ市場はこれからの主戦場ともいえるべき重要な市場である。
他の欧州メーカーに比べれば、まだまだ「弱小」の感が否めないアウディであるが、新型A4、Q7を投入し徐々にではあるが市場の拡大を進めている。


今後は3リッターTDIエンジンを搭載するA4、Q5などを追加投入し、原油高により冷え切ったアメリカ市場に一石を投じる準備を進めている。
最新の情報によると、アウディは2008パリサロンで披露したA1をアメリカ市場に投入することを検討しているという。


確かにアメリカ市場は、



アウディジャパンは、2008年9月の単月の登録台数が、過去最高を記録したと発表。


2008年9月のアウディ登録台数は1950台となり、前年同期対比で8.6%の伸びを記録。
2008年上半期累計においても、前年同期対比でプラス4%を記録。
輸入車全体の販売傾向は、前年に比べてマイナス11%となあり、ユーロ高に加えて燃料費の高騰、物価全般の高騰など、自動車メーカーには冬の時代とも言えるこのご時世で、この伸びは天晴れ。


この販売成績は、



アウディジャパンでは、TT-Sの国内市場発売を記念して、「TT-S 3ヶ月モニターキャンペーン」を実施。


 アウディジャパンオフィシャルサイト:TT-Sモニターキャンペーン


募集期間は、



アウディ(Audi)は、2008年8月の販売台数が前年同月比2%増の67,700台に達した。
A4、A5が伸び、特に欧州での販売が好調。


欧州市場では、



これは・・・

アウディA4のプロモーションビデオ。



これって、メルセデスに宣戦布告ってことですか?
あからさますぎです・・・



アウディ(Audi)は、2008年11月を目処に「R8」をインド市場に投入することを決めた。
インド市場は、ここ数年で急成長が期待されるマーケットとして注目されており、BMW、メルセデスに続いてアウディもプラントを建設し、現在A8・Q7・A6・A4・TTの5種を販売している。


インドでは、輸入車に対する関税が非常に高く、(この税制がインド国内の自動車産業の発展を阻害したとも考えられるが)一時は輸入関税200%以上という途方もない税率が課せられていた時代もあった。
ここ最近で税率が抑制されつつあり、欧州各社はインド富豪の購買意欲に期待し、こぞって参入を開始した。
しかし、それでも依然として関税率は高水準であり、A4セダンでさえ290万ルピー(約724万円)という状況だ。



Motorauthority誌によると、次期アウディRS4には、3リッターV6スーパーチャージャーが搭載されることが、有力視されているとのこと。


このエンジンは、すでにアウディから正式に公開されているとおり290hpを発生するが、次期S4には350hpのパワーを供給すると見られる。
アウディでは、同エンジンを400hpオーバーにチューンし、RS4に搭載するようだ。
現行RS4は、4.2リッターV8エンジンを積むスーパースポーツセダンであるが、ニューエンジンを搭載した場合、エンジン単体の軽量化とスーパーチャージャーによる低回転域での図太いトルクにより、さらに磨きがかけられるのは間違いないだろう。



アウディジャパンは、WebサイトでiPhone対応のフォトギャラリーを公開。
国内自動車メーカーとしては、一番乗りである。

アウディジャパンによると、同社のWebサイトへのアクセスにおいては、アップルユーザーの比率が一般的なマーケットシェアに比べて高いという特徴があるらしい。
すでにiPhoneを手にした諸兄は、一度アクセスしてみてはいかがだろう。



アウディ(Audi)AGは、2008年上半期(1月から6月)の売り上げで史上最高を記録。
前年同期と比較して1.4%アップの51万6千台以上となった。
アジア太平洋地域では19.9%増の7万8900台。ヨーロッパ地域でも15.1%増となっている。
世界的な原油高騰で、各メーカーの販売台数が伸び悩む中、アウディは絶好調だ。




アウディ(Audi)は、アウディ A4 2.0 TDI(6速MT)による低燃費トライアルを実施。
なんと、標準装備の燃料タンク65リッターで、スイス・バーゼルからオーストリア・ウィーンの往復約1650kmを3日かけて、しかもその間無給油で走りきろうというもの。
完走できれば、リッターあたり25.4kmということになるのだが、その結果は。



アウディ(Audi)は、スーパーチャージャーで過給する新エンジン、3リッターV6SCエンジンをリリースした。


20080702V6SC.jpg


このニューエンジン、ターボではないが、「3.0TFSI」と称される。
排気量 2995cc
レイアウト 90度V6
燃料噴射 筒内直噴式
パワー/トルク 290ps/420Nm
過給器 スーパーチャージャー
その他 バリアブル バルブタイミング機構、燃料消費10リッター/100km



アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。


そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。


欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。


先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。




アウディ(Audi)のTDI(ディーゼル)エンジンは、クリーン&ハイパワーで定評がある。
中でも3リッターTDIは240hpを発生する均整の取れたエンジンである。


VWグループの筆頭株主であるポルシェ社は、そのSUV「カイエン」にアウディの3リッターTDIを搭載することを決定したようだ。
カイエンは常識を超えた運動性能を与えられたスポーツSUV。
3リッターTDIモデルは、そのエントリーレベルに位置づけられ、2009年3月にお目見えとなる。



アウディ(Audi)CEOルパート=シュタートラー氏は、ル・マンの優勝会見でのインタビューに対し、「依然としてF1は弊社の議題にはあがっていないよ」と完全否定した。
あくまでも「レースは実験室」とのスタンス。
市販車にフィードバックできてこそ、初めてレースに取り組む価値がある。
アウディらしい一幕である。


アウディは、2008年ル・マン24時間の参戦に約304億円を投じたとも報じられている。




アウディ(Audi)の2008年5月の登録台数が1223台となり、前年同期の3%アップで過去最高を記録した。
純輸入車の国内シェアは7.3%に。


また2008年1月から5月の累計販売台数では6177台となり、前年同期の実に8%アップとなった。
ガソリン高騰の煽りも受け、国内の輸入登録台数が全体で7%減となるなか、好調に売り上げを伸ばした。
ちなみに他メーカーの状況を掲げてみると以下のとおり。


VW △3.6%
メルセデス △9%
BMW △12.8%
Volvo △12.6%
Peugeot △10.7%


アウディは、A5およびA4のニューモデルの販売開始に加え、A3スポーツバック、TTで登録を伸ばしている。



TopSpeed誌によると、アウディ(Audi)は2010年までのエンジンラインナップの詳細を公開した。
なんとそこには、A1、A7、Q3、R8 5.2、R8スパイダーなどの名も掲載されているというおまけつきだ。


 TopSpeed: Audi's engine line-up by 2010


ポイントをいくつか挙げてみよう。



アウディ(Audi)は、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンに関する情報を公開した。


20080527V6.jpg


近年アウディでは、高出力と低燃費を両立するため、「排気量の縮小」と「ターボによる加給」を軸として、2.0TFSI、1.8TFSI、5.2V10ツインターボ(RS6)をリリース。
特に前2者は、A3やTTに搭載し高い評価を受けたところ。


しかしアウディは、更なる進化を求めてスーパーチャージャーの採用を進めている。



Carview誌では、アウディ(Audi)A5 3.0TDIの試乗インプレッションを掲載した。
単なるインプレではなく、超低排出ガスと低燃費、さらにハイパフォーマンスを実現する「TDIエンジン」をたっぷりとレポートしている点がスバラシイ。


日本では世界でもっとも厳しい排出ガス規制が設けられているため、またディーゼルエンジンに対する潜在的な嫌悪感があり、ディーゼルエンジンの普及が進んでいない。
確かに、ディーゼルエンジンの「音」と「振動」と「排気ガス」は「トラック専用」というイメージが根強い。
しかし、欧州ではディーゼルエンジンの低燃費とCo2排出量の少なさから、販売台数の約半数がディーゼルエンジン搭載車なのである。



アウディ(Audi)は縦置きエンジン用のS-トロニック(ツインクラッチ式2ペダルMT)をリリースすると報じた。


20080321DSG.jpg



アウディジャパンは2008年3月18日からNewA4の発売を開始した。



アウディAGは2007年決算で生産台数、車両販売台数、売上高、利益の4つの部門で過去最高を記録した。



アウディジャパンは、NewA4の国内デビューに先駆けて、「New Audi A4 Premier Driving Experience with Exclusive Work Shop」に30名を招待する。



アウディ(Audi)は、先進のツインクラッチ式2ペダルマニュアルギアボックス「S-トロニック」の大容量化計画を発表した。



アウディAGはニューモデル開発の大きな要素を占める最新鋭風洞実験室を公開した。



アウディではNewA4セダンの先行予約を開始したが、その国内ラインナップと価格が判明。




アウディジャパンは、いよいよ国内発売がせまるNewA4セダンのプレオーダーキャンペーンを開始した。



アウディ・ジャパンは2008年2月21日に4シータースタイリッシュクーペ「A5」とその高性能版「S5」を日本国内で同時発売した。
A5/S5に対してメディア各誌から大きな反響が寄せられている。



アウディ(Audi)はアメリカに新たな生産工場を建設する検討に入ったようだ。



EUでは、2011年以降の生産車両に「デイタイムランニングライト」を義務化する動きがでてきたようだ。



アウディ(Audi)ジャパンでは、TTのモニターキャンペーンを実施中。



アウディは、来週から始まるデトロイトオートショーでアウディTTのハイパフォーマンスバージョン「TT-S」を発表することはもはや周知の事実となっている。
しかし、そのオフィシャルフォトがデトロイト開催前にリークしてしまった?!



アウディは2008年からインド工場で生産を開始する。



アウディ・カナダにおける月間販売台数が、2007年12月に最高を記録した。



アウディ(Audi)2.0TFSIユニット

アウディの2.0TFSIエンジン(2リッター4気筒ターボエンジン)はA3、A4、A5、TTに搭載され、フラットで骨太なトルクと小気味よいアクセルレスポンスが自慢のエンジンであるが、どうやらバージョンアップが近いようだ。



フォルクスワーゲンは、現在最も優秀とされる2ペダルMTギアボックス「DSG」を7速にバージョンアップする。



アウディの2012年までのニューモデル計画がリークされた。
このような内部機密がリークしてしまうのには問題があるが、意図的にリークされたとも考えられる。
まあ、そんなことは抜きにして順を追って確認してみたい。



アウディQuattro GmbH のトップであるWerner Frowein氏は、今後のRSモデルについてこう語った。



国内の販売状況

2007年10月のアウディ新車登録台数は、1,050台で昨年同期1,215台を下回りました。
NewA4の発表によりA4(B7)の買い控えが影響したのでしょうか。



アウディ(Audi)ジャパンのオフィシャルサイトに「A1 メトロプロジェクト クワトロ」のマイクロサイトがオープンしました。



Audi Quiz Boxキャンペーン

アウディ(Audi)ジャパンのクイズキャンペーン。



アウディ(Audi)のFSI(気筒内燃料噴射システム)の解説ビデオ。



Audi Le Mans Classic Japan 2007

アウディジャパンでは、2007年11月10日(土)、11日(日)に富士スピードウェイにて「ルマン クラシック ジャパン2007」が開催。



アウディ(Audi)は大忙し?

アウディ(Audi)では、2012年までに少なくとも6つのニューモデルを投入するため、てんやわんやの大忙しのようだ。



アウディ(Audi)ジャパンでは、2007年10月26日から幕張メッセで開催される「東京モーターショー2007」のアウディスタンドに、8組16名さまをご招待。



アウディ東名横浜がオープン

神奈川県大和市に新たなアウディ正規販売店が9/28にオープンした。



ルパート・シュタートラーさんは、アウディAGの取締役会会長という、とっても大きな影響力を持つ方です。

フランクフルトモーターショー(IAA)でのインタビュー映像がありましたので、ご紹介しましょう。

この方です↓


思ったより温和な感じのジェントルマンです。
これからもいい車を作ってくださいね。



アウディ・カーライフ・プラスは、購入後3年間までの「フリーウェイプラン」に引き続いて、有償で加入する保障プランですが、2007年10月から新制度に改正され、加入料金が引き上げられます。
旧制度適用のお客様で、カーライフ・プラスに加入を希望される方は、今月中に手続きを行うことで、旧制度の料金で保障に加入することができます。

詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。



Audi Quattro history

Audi Quattro(アウディ クワトロ)

1980年に発売されたアウディ・クワトロは、AWD(全輪駆動)方式を採用したプロダクトモデル。
このAWDシステムは、GTカーに搭載された最初のAWDシステムで、悪路走破性のみならずターマックでのコントロール性を重視したシステムで、現在の「quattro」の原型を搭載したものである。


アウディ・クワトロは類まれなる走破性ゆえ、ラリーシーンを席巻し、ラリーの歴史を塗り替えるセンセーショナルなモデルとなった。
当時のラリー界では、AWD方式ゆえの重量増を懸念する声も上がったが、アウディ・クワトロは初登場から2年間、王者の席に君臨する大成功を収める。


アウディ・クワトロ
アウディ・クワトロは1908年にADW(全輪駆動)システムを搭載して登場。
エンジンは2.1リッターSOHC直列5気筒10バルブをターボ過給し203psを発生。
その後、2.2リッター10バルブ、2.2リッター20バルブ223psへと発展。


エンスージアストの間では、各世代のクワトロを、この間のエンジンのコードネームにより、2.1リッターを「WRクワトロ」、2.2リッター10Vを「MBクワトロ」、2.2リッター20Vを「RRクワトロ」と呼ぶ。


アウディ・クワトロは、1991年までの全期間で11,452台が生産されたが、エンジン以外にはいわゆる「モデルチェンジ」と呼ばれるほどのメジャーチェンジは施されなかった。
1983年のマイナーチェンジでは、アナログメーターがグリーンのデジタルLCDへ(1988年にはオレンジのLCD)換装され、1985年にはインテリア及びステアリングがリデザインされる。


エクステリアは小幅なバージョンアップはあったものの、基本的にオリジナルが維持された。
初期モデルのフロントグリルは、4つのライトがセパレートで配置されていたが、1983年からは、Hi/Lowライトユニットを一体型し、1985年には更なるフェイスリフトを施された。


アウディ・クワトロは、アメリカでも1983年から1986年まで販売されたが、この間の販売台数はわずかに664台であった。
アメリカの排ガス規制に適用させるため、触媒等の補正やターボのブースト圧の抑制などによりエンジン出力は172psとなったことが要因といえるだろう。


アウディ・スポーツ・クワトロ
1984年には、グループB(ラリー)のホモロゲーションを取得するため、アウディ・スポーツ・クワトロが投入される。
アウディ・スポーツ・クワトロは、2.1リッターエンジンをベースにDOHCヘッドと20本のバルブを与えられ、実に355HPという当時としては驚くべき強心臓が搭載された。
またエクステリアは、フェンダーアーチがカーボンケブラーで7インチワイド化されるとともに、ホイールベースを320mmも切り詰め、大幅な戦闘力強化が図られた。


アウディ・スポーツ・クワトロS1


ホモロゲを取得したアウディは、ラリーシーンにS1を投入する。
S1は5気筒2110ccエンジンから、実に600hpを搾り出す、まさに「モンスターマシン」となった。
S1は1985年のサンレモ・ラリーをウォルター・ロールの優勝で飾り花道の幕開けとなる。
また、更にモディファイされたマッチョなアウディ・クワトロ・S1は、同年のパイクスピークでは、ヒルクライムのタイムレコードを塗り替える快挙も成し遂げた。


情報ソース:Wikipedia



アウディ(Audi)では、クワトロ用の新たなデファレンシャルを来年の採用に向けて
開発中。
新システムでは、トルク配分をフロント40%、リア60%を基本として、マルチプレー
トクラッチを介してフロント・リアへの配分をコントロールする。
電子制御により反応時間は100ミリ秒以下でコントロール可能となる。
この制御により、トルクが抜けたときのアンダーステアを積極的に抑制する。

電子制御の恩恵として、ドライバーは、「コンフォート」、「オート」、「ダイナ
ミック」の3つのモードを選択することができるという。


情報ソース:MotorAuthority



試乗キャンペーン

アウディジャパンでは、試乗キャンペーンを実施中。
対象は全車種。
キャンペーンは9月30日まで。
プレゼントももらえます。


お申し込みは、アウディジャパン オフィシャルサイトの応募フォームから



アウディジャパンは、来日したドイツのメルケル首相にA8 L6.0クワトロ警護仕様を提供したと発表。

以下CarViewから引用

同車は、A8 6.0クワトロのロングボディをベースに、すべての窓ガラスで防弾強化ガラスを採用。ドアには合成防弾素材を使用したほか、ルーフ、フロア(床下含む)、エンジンルーム、トランクルームを完全防護とし、外部からの襲撃などにも耐えられる仕様としている。
 また、シャシーとブレーキを強化したほか、ランフラットタイヤを採用。電話やラジオなど通信機器も備えており、有事の際も走行および救援の要請が行えるようになっている。

 海外ではメルケル首相の移動のために使用されているが、同氏の来日にあたりアウディ・ジャパンが特別に輸入をした。



アウディ(Audi)の新技術「アウディ・バルブリフト・システム」の詳細が明らかになりました。

アウディ・バルブリフト・システムは、バルブの開閉タイミングに加えてバルブリフト量そのものも可変するシステムで、ハイパワーとすぐれた燃費性能を両立。
また、あらかじめ2つのプロファイルを持つカムを切り替えて作動させるため、機能的な信頼性が高く、製造コストも低く抑えられる。
DrivingFutureでは、詳細を動画で紹介しています。

アウディでは、先だって発表されたA6 2.8FSIに搭載し、今後あらゆるグレードに導入されそうだ。



アウディジャパンでは、Q7でオーストラリアを走り抜ける旅を3組6名にプレゼント。

旅行期間は2007年9月16日(日)〜24日(月)。
雄大なオーストラリアの大地をプレミアムSUV「Q7」で走破するダイナミックな旅。

そのほか、Audi Q7またはAudi A6 allroad quattroミニチュアカー(10名)、アウディブランドグッズ(100名)なども当たる。

お申し込みはアウディ(Audi)ジャパンオフィシャルサイトから



ヨーロッパ自動車工業会の調べによると、ヨーロッパではアウディがBMWより人気であるとのこと。

とはいえ、ドイツのプレミアムブランドは、メルセデスが9位、アウディが10位、BMW(MINIを除く)が11位となり、日本とはまったく市場構成が異なることがわかる。

1位はフォルクスワーゲンで、以下
2位オペル/ヴォグゾール
3位フォード
4位ルノー
5位プジョー
6位フィアット
7位シトロエン
8位トヨタ

となり、実用車やコンパクト系が人気の中心である。
プレミアムブランドは、やはり「高嶺の花」?

詳しくはDrivingfuture



アウディジャパンでは、「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)」を定期的に開催しています。
ADEでは、あらゆる危険に遭遇することに備え、さなざまなシチュエーションを設定したプログラムを実際に体験することで、危険回避能力を高めより安全なドライビングを身につけることを目的とするものです。
急ブレーキ、急ハンドル、ぬれた路面での操作、高速での危険物回避、スピン体験など日常において遭遇する可能性が高い場面を実際に体験することができます。

VividCar.comアウディ・ドライビング・エクスペリエンスの体験記を紹介しています。

多少費用はかかりますが、正しい運転技術と安全を手に入れることができますので、ご検討されてみてはいかがでしょう。

アウディJapanオフィシャルサイト



アウディジャパンは、2007年5月期の登録台数が、過去最高を記録しました。
登録台数は、1191台で前年同期の17%増し。純輸入車のシェアは6.9%に。

アウディジャパンでは、ニューモデルのTTと新たに加わったQ7 3.2の売れ行きが好調であったためとしています。

しかしながら、引き続きA3A4の売れ行きも降下せず順調に推移していることが大きく影響しているのは間違いないところであり、ベーシックモデルこそ充実したクオリティを誇るアウディの真価が発揮された結果であると考えます。

今秋には、期待のR8もラインアウトするでしょうし、今後2〜3年の間には大幅なラインナップ拡大も示唆されており、更なる飛躍が期待されます。



アウディ Car Life Plus改定

アウディJapanでは、3年間のフリーウエイプラン終了後の延長保障「アウディCar Life Plus」を改定します。

詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。

改定時期は2007年10月に予定されており、従来購入後3年以内に手続きをすれば適用されていましたが、今回の改訂に伴い、3年を待たずに手続きをすることが必要です。

特に2007年4月30日までの登録車両については、2007年9月30日までの手続きが必要です。
2007年5月1日以降の登録車両についても、登録から60日以降の手続きの場合、改定後の価格が適用されますので、いずれも要注意です。

改定後は、料金も大幅にアップになりますので、Car Life Plusを予定されている方は、お早めに手続きしてください。

アウディオーナーとしては、こうしたメーカーの一方的な制度改正には大いに不満を訴えるところです。
本来、こうした延長保障制度は、1回目の車検時に買い替えか継続かを吟味し、継続する場合に「保険」的に活用すべき制度であると考えます。

例えば今年の4月1日に購入された方でも、3年後の継続をすぐに決断しなければならないわけです。

せめて改定前の登録車両については、登録後3年までの期日まで旧価格での手続きを認める経過措置を設けるべきではないでしょうか。

「後だしじゃんけん」では、大事な顧客の信頼を維持できないと考えます。



アウディJapanでは、実際にサーキットを走行できる「サーキットトライアルキャンペーン」を実施中です。

富士スピードウェイなどのサーキットで、コーナリング・ブレーキングなどのドライビングレッスンや、応用編のタイムトライアル、レーシングコース走行などが体験できます。
限界付近でのクルマの挙動を体感しておくということは、安全運転や危険回避にとても有効です。

各会場36名様、計108名様をご招待。
開催施設は以下のとおりです。

◇富士スピードウェイ <静岡県駿東郡小山町>
【期日】2007年6月30日(土)
【コース】A賞:ドリフトコース/レーシングコース B賞:ドリフトコース

◇岡山国際サーキット <岡山県美作市滝宮>
【日時】2007年7月 7日(土)
【コース】A賞: ミニコース/レーシングコース B賞: ミニコース

◇スポーツランドSUGO <宮城県柴田郡村田町菅生>
【日時】2007年7月22日(日)
【コース】A賞:セーフティトレーニングコース/レーシングコース B賞:セーフティトレーニングコース

アウディJapanのオフィシャルサイトから応募できます。
5月27日締め切りですので、お急ぎください。

詳しくはアウディJapan



Audi MUSIC meets ARTは、音楽とアートのコラボイベント。 2000年から始まり、今回は渋谷のAudiForumで開催されます。 このイベントに20組40名をご招待。 アウディJapanのオフィシャルサイトからお申し込みいただけます。 開催日時:4月17日(火) 18:30開場  19:00開演(予定) AudiForum:東京都渋谷区神宮前6-12-18 キャンペーン申し込みは4月4日までです。

アウディJapanでは、購入から3年後にアウディに乗り換える際の下取りについて、一定のトレードバック率を設定しています。 例えばA3スポーツバック30,000km以内なら50%、A4なら55%の下取りとなります。(アウディ全車種に対応。事故、修理歴や状態により査定減額されることがあります。) 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイト

Audi of America

Audi of Americaのオフィシャルサイトでは、各モデルのトップでFlashムービーを配信しています。 「Play overview」タブをクリックするとアウディらしいプロモーションムービーが再生されます。 詳しくはAudi of America

アメリカンルマンシリーズ(ALMS)でアウディR10TDIがセブリング12時間を制覇しました。 アウディにとっては、セブリング8連覇となり、R10TDIにとっては、9戦全勝の快挙を更新中です。 詳しくはアウディJapan

アウトウニオン・Dタイプのオークションは史上最高額が期待されていましたが、マシンのレーシングヒストリーの不備から落札なしとなった模様。 当初1200万ドルの値が付くと予想されたアウトウニオン・Dタイプ(1939年)は残念ながら落札なしとなったと伝えられた。 詳しくはResponse

Audi 3days Monitor Campaign

アウディJapanでは、A3スポーツバック及びA4の3日間モニターキャンペーンを実施中。 応募締め切りは2007.3.31。 応募フォームから申し込み、抽選で選ばれます。 もちろんモニター費用は無料ですが、「日本国内に在住し、20歳以上、自動車普通免許取得1年以上の方で、モニター車両の保管場所を確保できる方」が条件です。 クルマ選びで大事なのは「乗ってみる」こと。 まずは3日間たっぷり乗って、それからじっくり悩むのもよいかと。 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイト

アウディJapanでは、A4の期間限定特別仕様車「A4ラグジュアリーライン」と「A4ダイナミックライン」を設定し、2007.3.22から発売と発表。 -A4ダイナミックライン- ベースプラス24万円のコンフォート仕様 通常オプションのSEパッケージをベースにサイドエアバッグ(リヤ)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール 新デザインの15スポーク16インチアルミホイール 本革シートとインテリアに「ディープブルー」を新設定 ボディカラーに「リキッドブルーメタリック」と「ガーネットレッドパールエフェクト」の2色を新規設定。 -A4ダイナミックライン- ベースプラス39万円のスポーツ仕様 通常オプションパッケージの「SEパッケージ」と「S-lineパッケージ」の組み合わせ サイドエアバッグ(リヤ)、オートライト、カミングホーム/リービングホームライト機能、自動防眩ルームミラー、レインセンサー/ストレージパッケージ、サーボトロニック(2.0 TFSIクワトロは標準装備)、 本革シート(ボルテラ)、シートヒーター(フロント)、ウッドパネル、APS(リヤ)、クルーズコントロール、 S-lineバンパー、リヤまたはルーフスポイラー、サイドドアアンダープロテクター、S-lineドアシルプレート/エンブレム、スポーツシート、スポーツサスペンション、バイキセノンヘッドライト、ヘッドライトウォッシャー、自動ヘッドライトハイトコントロール 新装備の7ツインスポーク18インチアルミホイール 新装備のティプトロニックパドルシフト付本革巻き3スポークステアリングホイール 本革スポーツシートは新設定の2トーン「グラファイトグレー/ブラック」と「ペールグレー/ライトグレー」の2通り ボディカラーに「ラバグレーパールエフェクト」を新規設定。 なお、受注期間は4月末までの予定。 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイト

quattro Challenge Campaign

アウディJapanオフィシャルサイトで「quattroChallengeCampaign」を開催中。 Web上の設問に回答し、全問正解者の中から抽選で500名様にアルミ製「クワトロマグネット」をプレゼント。 設問は5問。回答後に応募フォームから登録します。 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイト

アウディJapanでは、A3スポーツバックまたはA4を2007年3月31日までに成約される方にHDDナビを特別価格で提供しています。 A3スポーツバックではHDDナビ27万円を16万円で、 A4ではバイキセノンパッケージにHDDナビをプラスして36万円を18万円で提供。 詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトで。

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欧州車はバッテリーが大切。早めの交換をお勧めします。


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