アウディ アウディAG/Japan
アウディジャパンは、2009年におけるアウディ認定中古車の販売台数が、4,934台となり、昨年の3,360台から47%の大幅な増加となったことを発表した。
アウディ認定中古車の販売が好調な理由として、1)新車モデル数の増加に伴い、認定中古車のバラエティが増え、多様化するお客様のニーズにお応えできたこと、2)大規模認定中古車センターの新設、3)新車販売拠点に併設されている中古車コーナーへの専任スタッフの配置による認定中古車の営業活動強化などが影響したという。
アウディ認定中古車基準
対象車両 : 初年度登録日から6年以内、走行距離9万キロ以内のアウディ正規輸入車両
保証期間 : 1年間(有償でさらに1年間の保証延長が可能)
保証内容 : 一般保証(走行距離無制限)
その他 : 24時間緊急サポートサービスならびにロードアシスタンスサービスを提供
高度な訓練・教育を受けたアウディ専任メカニックが、100項目の精密な点検をご納車前に実施
アウディスポーツは、2010年ル・マン24時間耐久レースのドライバーに、ルセル・ファスラー、アンドレ・ロッテラー、ブノワ・トレルイエを決定したことを発表。
アンドレとブノワは、日本のスーパーGTでしのぎを削るドライバーであり、彼らがル・マンの舞台で、しかも王者アウディスポーツのシートを獲得したことは、日本のレースシーンにとっても名誉なことだろう。
2009年のル・マンは、プジョー908との一騎打ちだった。
しかし、アウディスポーツは、金融ショックによるレーシング部門の縮小を余儀なくされ、ニューマシン「アウディR15TDI」に十分なテストを行えなかった。
レース本番では、これまで「完璧」を誇ってきたアウディを、マシントラブルが襲う展開となり、王者の座をプジョーに明け渡すこととなった。
アウディR15TDIにとっては、2年目となるル・マン。
いまだ、メディアにテストシーンを公開していないが、「時計のように精密」なレースを展開すべく、日夜、開発とトライアルを繰り返していることだろう。
今年のル・マンもネット中継に頼らざるを得ない状況は改善される見込みは乏しい。
しかし、アンドレとブノワという、日本になじみの深いドライバー達の活躍にも注目したい。
AutoSports Web:トレルイエ、ロッテラーがワークス加入! アウディ、ル・マンの新ドライバーを発表
アウディ(Audi)は、最新のe-tronコンセプトをデトロイト・オートショーで発表した。
e-tronは、昨年のフランクフルトで発表されたEV(電気自動車)スポーツであり、アウディR8をベースに製作されていた。しかし、今回のフランクフルト2010では、オリジナルボディが与えられており、アストンマーチンなど古典的なFRを連想させる非常に美しいシェイプとなっているのが特徴だ。
フロント及びリアアクスルに配置された2基のモーターにより、204hp/2650Nmという途方もないトルクを与えられており、(内燃機関と異なるトルク特性を持つ電気モーターとの比較は、今後の課題となるだろう)、0-100km/h加速は5.9秒、最高速度はリミッター制御で200km/hとされている。
リチウムイオンバッテリーは、家庭用電源で約11時間でフル充電となるが、400Vの高圧電源では、約2時間で「満タン」となる。
もちろん、ブレーキ回生エネルギーシステムを備えることはいうまでもなく、省電力のLEDヘッドライトも装備されている。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2010年に7種のニューモデルを投入すると発表。
その7モデルのうち次の5つが判明。
・A5スポーツバック
・TT RS
・R8スパイダー
・S5カブリオレ
・Q7 3.0TDI
Q7TDIには、超低排出ガスシステムを搭載し、日本のディーゼルに殴りこみをかける勢いである。
国内メーカーがディーゼルに集中できないうちに、アウディをはじめとす海外勢が基盤を築きつつある。この状況、アウディ応援団には朗報だが、微妙な心境である。
ともあれ、残りの2モデルに関する情報に、引き続き注目したい。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、2009年の新車登録台数が16,047台(前年比+1%)となり、3年連続の増加とともに、歴代2位の販売台数となったことを発表した。
2009年は世界的な金融ショックに見舞われ、主要メーカーの販売実績が激減する中、アウディは一人勝ちの様相となった。こうした背景には、すぐれたモデルをタイムリーに提供してきたことは勿論だが、Co2削減に対するブランドアイデンティティの強化やクオリティを落とすことのないコスト削減が徹底されたことも大きな勝因だろう。
同社長は2010年には7つのニューモデルを投入するとも発表しており、更なる飛躍を期待したい。
=プレスリリース=
アウディe-tron電気駆動コンセプトカーをバーチャル世界でテストドライブ
● PlayStation®Homeのアウディドライビングゲームが12月にスタート
● バーチャル世界におけるアウディブランドの存在感を強化
● PlayStation HomeでAudi tvを配信中
2009年末よりPlayStation Homeにおいて、アウディのe-tron(イートロン)コンセプトカーをドライブすることが可能になります。アウディは、PlayStation Home内にAudi Space(アウディ スペース)と呼ばれる独自のバーチャルエリアを開発する最初の自動車メーカーです。純粋な電気エンジンを搭載した高性能スポーツカー、アウディe-tronは、9月に開催されたフランクフルト国際モーターショーで発表されました。12月より、Audi Spaceの中の「Vertical Run(バーティカル ラン)」ドライビングゲームでこのe-tronをドライブできます。
PlayStation 3用に作成された3DソーシャルゲームサービスであるPlayStation Homeにおいて、Vertical Runと名付けられた3Dサーキットで走行させることができるe-tronは、4つのモーター(各ホイール用に1つ)で駆動します。このゲームは、PlayStation Homeに新設されたAudi Spaceでのみ利用可能です。
アウディのオンラインマーケティング部門、ビデオゲーム&バーチャルワールド責任者のカイ メンシングは「多くの若者が、ビデオゲームで初めて車の運転を体験しています」と説明しています。「私たちはAudi Spaceによって、これらの若いターゲットグループに非常にエモーショナルかつインタラクティブな環境でアウディブランドに接触してもうらうことができ、e-tronのバーチャルレースを通して当社のスローガンである"Vorsprung durch Technik(技術による先進)"を体験していただけるのです。」
ゲームの参加者は、十分な電気エネルギーを充電することによって他のプレーヤーとの競争に打ち勝ち、ミスを起こさないようにドライブしながら可能な限り速いスピードでVertical Runのゴールを目指します。Audi Spaceは上海やシカゴといった大都市を連想させる街の中心部に建てられたタワー内に設置されており、PlayStation Homeのユーザーであれば誰でもAudi Spaceにアクセスすることができますが、街の上空に位置するAudiアパートメントは、最も高いスコアを出したベストドライバーしか利用することができません。
「従来のアウディディーラーのショールームとは異なる、Audi Spaceという環境を創造することは我々にとって重要なことでした」とメンシングは述べています。「これを実現するために、我々はアルマン ザットラー ヴァプナー(Allmann Sattler Wappner)建築事務所の建築家とともに、選ばれたアウディモデルに焦点を当てたインタラクティブなコンセプトを開発し、選択可能でインタラクティブな方法で弊社のブランドを体験していただくことを可能にしたのです。」
Vertical Runドライビングゲームの開始を待ちきれないユーザーの方は、オンラインでAudi Spaceにアクセスしてアウディのコンテンツを探してください。PlayStation Home内の映画館では、Audi tvの紹介番組が既に配信されています。2010には、Audi Spaceにさらなるアウディのコンテンツが追加される予定です。このバーチャル体験の開発を手がけているのは、英国のソフトウェア開発会社であるVEEMEE LLPです。12月から開始されるAudi Spaceにアクセスするためには、PlayStation®3のコンソールにPlayStation Homeをダウンロード(無料)してください。PlayStation Homeに関する詳細情報は、www.playstation.comから入手可能です。
以上アウディオフィシャルサイトから引用
http://www.audi.co.jp/jp/brand/ja/company/news.detail.2009~10~PR-09-111.html
アウディ(Audi)は、プレスカンファレンスにおいて、「来年のデトロイト・オートショーで、新たなコンセプトモデルを発表する」と語ったようだ。
詳細は、いまだ報じられていないが、今後のロールアウトスケジュールから推測すると、
・次期「A3」、「A6」
・e-tronを標榜する「R4」
・ニューコンパクトSUV「Q3」
あたりが、ターゲットになるのではないかとの見方が優勢。
アウディは、コンセプトカーとして発表した次世代EV(電気自動車)スポーツ「e-tronコンセプト」を市販化する方針をまとめた。
海外誌の報道内容
・市販化は2012年に予定されるが、販売台数は1000台に限定される。
・ネーミングは「アウディR4」となる可能性がある。
・EVモデルとガソリンエンジンモデルがラインナップ。(ガソリンエンジンモデルは、通常ラインナップにシフトする可能性がある。)
・EVモデルは、R8よりも高いプライスタグがつけられる。
・EVモデルは、バッテリーパックをミッドマウントし、四輪に独立したモーターを搭載。それぞれのモーターを独立してコントロールできるため、効率的なトラクションと、高いスタビリティを実現。
・ガソリンモデルは、300hp程度のパワーが与えられる。
アウディジャパンでは、「New Audi A4 / A5 Intelligent Upgrade Campaign」を実施中。
アウディの新しいA4又はA5購入で、S4・S5に無料でアップグレードできる。
応募期間は、11/2(月)~12/6(日)。A4.A5の購入を検討される方は、応募されてはいかがか。
当選枠は、2名。
アウディジャパン:New Audi A4 / A5 Intelligent Upgrade Campaign
アウディジャパンは、オフィシャルブログを開設。
http://www.audiforumtokyo.com/
このブログでは、アウディフォーラム東京のスタッフが、同フォーラムのイベント情報などをつづる。
グッズプレゼントなども企画されるようだ。
ブログ開設に当たり、アーティスト坂本龍一氏のイベントの模様がアップされている。
欲を言えば、ブログ全体の「見た目」がもう少し洗練されてほしい。
アウディ(Audi)AGは、ドイツ・インゴルシュタットの生産工場に、4万平米に及ぶA3専用のプラントを建築する。
工事は、本年2009年10月末から着工され、約1億ユーロを投じた大規模な投資になるという。
アウディA3は、現在アウディの稼ぎ頭となっており、自動車販売が低迷している昨今、アウディの好調を伺わせるニュースといえるだろう。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「現在アウディが開発中の電気自動車『eトロン』は、来年ここで発表できると思う」と語った。
EV(電気自動車)市場は、インフラ整備の遅れからまだまだ課題が多い。しかし、他社に先駆けて、先進の技術をアピールすることが、先手必勝につながるだろう。
今後、国内勢力を巻き込んだ競争が激化することで、インフラ整備加速の相乗効果にも期待したい。
EVには、巨額のインフラ整備が必要になるだけでなく、充電に時間がかかるという実用上決定的な弱点がある。この点をどう克服するかが、この先10年の主導権につながるのではないだろうか。
スズキ自動車では、「スイフト」をベースにしたEVを今年の東京モーターショーで披露する。
バッテリーのみで20km、その後は軽自動車用のエンジンで「発電」しながら走行する方式を採用。インフラ充実までの間は、もっとも効率のよい合理的な方式と注目されている。
フランクフルトモーターショー2009において、アウディ(Audi)はEVスポーツ「E-Tronコンセプト」を出展したが、CEOルパート・シュタートラー氏は、「2012年までに市販化する」と発表した。
現時点ではEV(電気自動車)は、電力供給施設などインフラ整備が未達成であることから、ハイブリッドに押されており、市場はトヨタ・プリウスの独壇場の様相を呈している。
しかし、GMでは、発電しながら走る電気自動車「VOLT」をコンセプト発表。
アウディも本格的なEVスポーツを出展。
メルセデスやBMWも、高級サルーンにハイブリッドを投入するなど、各メーカーそれぞれの戦略が垣間見える。
VWでは、EVコミューター「UP!」を出展し、将来的にアウディブランドでもラインナップするだろう。
プリウスの牙城を突き崩すのは、どのメーカーだろうか。
フランクフルト・モーターショー2009が開幕。
今回、アウディ(Audi)のサプライズは、「アウディE-Tronコンセプト」。
プレス発表によると、エレクトリック動力の最大トルク4,500Nm(?)、0-100km/h加速4.8秒、最高速度248km/h。
最大トルク4,500Nmは、何かの間違いだと思うが・・・。
いよいよ本日、フランクフルトモーターショー2009が開幕する。
このなかで、アウディ(Audi)は、R8をベースとしたエレクトリック・スポーツカーを出展することとしているが、早くもイメージ画像がリークされている。
=アウディ(Audi)E-Tronコンセプト=
海外各誌の予想はそれぞれで、
アウディジャパンの2009年8月の新規登録台数が1,036台となり、2008年比で3ヶ月連続の増加となった。
Q5の投入や、22モデルに燃費基準が適用され、補助金と税制優遇が実現したことも追い風となった。
世界的な金融ショック以後、ほぼすべてのメーカーが大幅な減益、リストラ、工場閉鎖を余儀なくされるなか、日本市場でのアウディの活躍は眼を見張るものがある。
アウディ(Audi)のオフィシャルサイトで、「Audi Electricity Untamed」なるものがアップされている。
そこで紹介されている動画が↓を含む4点だ。
「Audi Electricity Untamed」とは?
直訳すると「飼いならされていない電気の力」」となる。
電気芝刈り機がものすごい勢いで暴走したり、電気カートが爆走したり・・・
「驚くべき電気パワー」とでも訳すほうがよいでしょう。
アウディ(Audi)は、9月15日に開幕するフランクフルト・モーターショーに新たなEV(電気自動車)コンセプトを出展すると発表。
EVコンセプトはR8がベースとなり、文字通り「驚くべき電気パワー」を備えていると思われる。
低エミッションの次のターゲットは、EVなのかもしれない。
アウディジャパンのドミニク・ベッシュ社長は、「2010年から投入のモデルにクリーンディーゼルを搭載し、エコカー減税100%を獲得する。」と述べた。
輸入車勢では唯一エコカー減税の対象車を持つVWグループだが、自慢のクリーンディーゼルを投入することで、環境性能の優位性を強くアピールする狙いだ。
投入モデルはアウディQ7を予定しており、おそらく3リッターTDIを搭載することになるだろう。
ディーゼル規制が世界一厳しいといわれる日本市場では、認定車が極めて少ない。
アウディTDIがその端緒を切ることになれば、独占的な市場を形成するかもしれない。
2リッター及び3リッターTDIが認可されれば、日本市場でのアウディラインナップが大幅に充実する。
心配なのは、総選挙でエコカー減税制度がリセットされかねないことか。
アウディジャパンは、「環境対応車普及促進対策費補助金」制度の適用により、全19モデルが経年車の廃車を伴う新車購入補助対象車種になると発表した。
6月末までは、25万円サポートキャンペーンも併せて実施しており、合計最大50万円の値引きが行われる。
購入を迷っている諸兄は、今すぐアウディショールームに走れ!
アウディ公式サイト:環境対応車 普及促進対策費補助金、本日より申請受付開始
今年もル・マンの季節がやってきた。
アウディ(Audi)は、3台のアウディR15TDIで連覇に挑む。
また、2台のアウディR10TDIも参戦する。
宿敵は、同じくディーゼルエンジンで参戦するプジョー908HDだろう。
アウディT15TDIと異なり、クローズドルーフを備え、空力面で有利。
レースラップでは、アウディをしのぐ速さを持つ。
アウディは、これまでの豊富なレースノウハウと、低燃費を武器として単なる速さではなく、トータルマネージメントで24時間後の首位をもくろむ。
今年も国内でのテレビ中継は期待できないようだ。
海外のWeb中継を頼りに観戦するほかないのは、残念なことである。
アウディ(Audi)は、A3で燃費世界記録に挑戦する。
ミッションは、アフリカのモロッコから北上し、ジブラルタル海峡をスペインに渡り、フランスからイタリアへ。
さらにアルプス山脈を越えてドイツ・ミュンヘンを経由してトルコ・イスタンブールに至る総延長4900km以上。
このルートを3日間で走破する。
使われるマシンは、A3 1.9TDIe。
「e」は、エフィシェンシーを意味し、エンジンの燃費性能はもとより、あらゆる抵抗を軽減したモデル。
エンジンは、1.9リッターTDI(ターボディーゼル)。
アイドリングストップシステムを備えるほか、MTギア比の変更、車高ダウン、ボディ下面のフラット化、転がり抵抗の少ないタイヤの採用など。
ドライバーは、ゲルハルト・プラットナー氏。
先だって、セアト「イビーザ」で実に34.3km/Lという世界記録を樹立。
買収攻防を展開していたポルシェとVWは、金融ショックによる急速な減益に対応するため、「合併」することで合意した。
ポルシェはVW株の50%を取得し子会社化、買収を仕掛けるが、金融ショックの影響で、資金繰りがうまくいかず、足踏み状態となる。
この隙に、VWは、逆買収を仕掛けるなど、生き馬の目を抜く買収合戦に発展。
しかし、各社大幅に販売台数が低下している背景を受け、両者の合併に収束。
実現すれば、ポルシェ、VW、アウディ、ランボルギーニ、セアトなど計10社が名を連ねる巨大グループに成長する。
特にプレミアム部門であるアウディは、ポルシェとの技術連携が緊密になり、今後の技術開発にも追い風となるだろう。
アウディジャパンは、A3スポーツバック成約者(80名)に、ドイツメーカー「ライカ」のハイエンド・コンパクトデジカメを進呈するキャンペーンを実施。
キャンペーン期間は、2009年5月7日から29日。
シンプルで機能的なライカとプレミアムコンパクトA3のイメージがぴったりで、センスのいいキャンペーンとなっている。
アウディ(Audi)は、A4、A3、TTに搭載する3.2リッターV6FSIエンジンをラインナップから除外する。
2リッター直4TFSIエンジンを見直したことで、211hp/350Nmを得ることができ、なおかつ低燃費、低Co2を実現することに成功したからだ。
アウディでは、フラッグシップA8にも4気筒エンジンを搭載することを検討しており、今後4気筒エンジン改革が行われるかもしれない。
4気筒エンジンは、軽量、コンパクト、低価格などのメリットがある反面、ノイズ、振動、フィーリングに劣る。
プレミアムブランドとして、この課題にどう取り組むか。
アウディジャパンのは、008年の販売台数が15,604台となり、前年比1.9%増、輸入車シェアは2.1ポイント伸ばして8.9%となったと発表。
金融ショック以来、輸入車の販売台数が約30%減少する中で、アウディは新型TT、A4、A3マイナーチェンジなどで売り上げを確保し、他社に比べ落ち込みを抑制できたことが影響した。
アウディ(Audi)は、世界的金融ショックを背景にした自動車業界の冷え込みの中、恒例となっていた「東京モーターショー」への出展を回避する。
アメリカビッグ3(GM、クライスラー、フォード)をはじめ、欧州勢でもVW、ダイムラー、BMW、ルノーなども軒並み不参加を表明。
東京モーターショーは、千葉市の幕張メッセで10月23日から11月8日まで開催の予定だったが4日間短縮し、4日までとする。
Car and Driver誌のインタビューにおいて、アウディのヘッドエンジニアは、「次期S4には、4気筒エンジンを搭載するだろう」と語った。
従来のS4は、4.2リッターV8エンジンを搭載。
今回のモデルチェンジで、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンが与えられ、アウディ流ダウンサイジングが敢行された。
しかし、ただ「小さく」なったわけではなく、従来をしのぐ運動性能と燃費、低Co2性能を実現している。
そして、次期S4・S5には、
アウディジャパンは、2009年3月11日付けで、リコールを申請。
対象は、Audi A3 / A4 / RS4 / A6 / S6 / allroad クワトロ / Q7 / A8 / S8 / TTで、平成18年 6月12日 ~ 平成19年 6月12日に輸入された計6,158台。
点火プラグの不具合によるもので、昨年11月に行われたリコールから漏れていたものを、追加申請したもの。
詳しくは、アウディジャパン オフィシャルサイトで。
アウディジャパン リコール外-1562
アウディ(Audi)は、世界でもっともクリーンと謳われるディーゼルエンジンの日本市場投入を見直すこととした。
日本でのディーゼル規制が世界最高水準であることに加え、ディーゼル車の割高感や日本での軽油価格がガソリン並みであることも影響。
アウディ(Audi)は、3月21日に行われるALMS第1戦「セブリング12時間」にニューマシンR15TDIを投入する。
ALMSには、シリーズ参戦ではなく、6月のル・マン24時間に向けてのシェイクダウンとして参戦。
カペロ、マクニッシュ、クリステンセンらがドライバーを勤める。
アウディR15TDIの詳細情報は、いまだに明かされていない。
Carscoop誌によると、アウディは、2009年3月のジュネーブショーで、「TT-RS」と「A4 Allroad」の2モデルを発表するとの情報を得たという。
リークされた情報は以下のとおり。
=TT-RS=
フォルクスワーゲンUSの2.5リッター5気筒エンジン(おそらくゴルフのUS仕様に搭載されるV型5気筒)をターボで過給し、340hpのハイパワーを得る。
当然、クワトロAWDを装備。
ハイパワーに対応した大容量のS-トロニック。
クーペとロードスターの2タイプを同時発表。
=A4 Allroad=
A4アバントをベースに、ラフロードでの走破性をアップ。
ホイールアーチを拡大するとともに、大径ホイールを装備。
路面状況に応じて車高調整可能。
バンパーデザインを変更。
MotorAuthority誌は、アウディは、新たなラインナップとして「E」シリーズを開発中であると報じた。
「E」はエコロジーのE。
低燃費、低エミッションを優先したモデルコンセプト。
ラインナップはE1からE5までが計画され、ミニカーからハイパフォーマンスカーまでを網羅しており、Aシリーズからの派生モデルを含みつつ、独立したラインナップを構成している点がユニークだ。
アウディ(Audi)は、現在ベーシックラインの「A」、SUVラインの「Q」、スーパースポーツラインの「R」、独立スタンスの「TT」をラインナップしている。
しかし、新たなラインナップとして「E」を開発中との情報がリークされている。
果たして「E」の意味するコンセプトとは?
改めて続報をお伝えしたい。
アウディジャパン社長のドミニク=ベッシュ氏は、ニューA6の発表会において、2009年のニューモデル投入計画を発表。
ラインナップはこの日に発表されたA6、S6、RS6に加え、S3、S4、R8V10、Q8の8車種。
2008年に引き続き販売台数とシェアを伸ばしたいアウディジャパンだが、ニューモデルがハイエンドモデルであるため、思うようには伸びないだろう。
2008年に投入したA4とA3の販売に力点を置き、Q5の販売戦略を強化する手法で特にBMWとの競争が激化しそうだ。
アウディ(Audi)の2008年総販売台数が100万台を超え、過去最高をマークした。
世界的な原油高とリーマンショックによる世界同時不況により、世界中の各メーカーの販売が激減し、アメリカビッグ3(ダイムラー、クライスラー、フォード)に至っては瀕死の状態に追い込まれた。
比較的堅調と見られた日本勢であったが、世界のトヨタがついに赤字反転するほか、ホンダのF1撤退、スバル・スズキのWRC撤退を発表するなど、深刻なダメージを受けた。
ドイツ勢では、メルセデスが5%減の112万台、BMWは4%減の143万台となるなど、苦戦をしいられた。
こうした中、アウディ(Audi)AGは、新型A4、Q5が順調に販売を伸ばすほか、フェイスリフトしたA3が買い替えや他社からの乗換えを誘い、過去最高の100万台の大台に乗せた。
日本市場でも同様に売り上げを伸ばし、5.4%アップの16,040台を記録。
国内の輸入車部門でのシェアを1.7ポイント伸ばして過去最高の8.3%となった。
一人勝ちに見えるアウディAGだが、モータースポーツ部門ではALMS、LMSからの撤退を発表し、ル・マンとDTMのみでの参戦となるなど、やはり台所事情は厳しいようだ。
アウディ(Audi)は、アメリカ市場でのA4ラインナップに、FFモデルと6速MTモデルを追加する。
FFモデルはクワトロに対し、6速MTモデルはマルチトロニックCVTモデルに対して、それぞれ燃費性能が向上する。
「車が売れない」アメリカ市場での窮余の策と見るほうが自然だろう。
世界の主要メーカーが大幅な販売減に苦しむ中、一人気をはいていたアウディだが、内情はそう楽観していられない状況のようだ。
アウディ(Audi)は、2009年のモータースポーツ参戦計画を発表した。
以下、プレスリリースから引用
アウディ、モータースポーツ活動における3本柱を公表
●ルマン24時間耐久レースに新型LMP1スポーツカーを投入
●アウディA4でDTM(ドイツツーリングカーマスターズ)に参戦を継続
●R8 LMSによるカスタマースポーツプログラム
アウディAGは、今後この3本の柱からなるモータースポーツプログラムを展開します。4リングエンブレムをシンボルマークとするプレミアムブランドアウディは、2009年もルマン24時間とDTM(ドイツツーリングカーマスターズ)への参戦を継続。加えて、新型アウディR8 LMSにより、アウディスポーツ史上初のカスタマースポーツカープログラムを開始します。
「ブランドとして成功するには、モータースポーツの重要性を十分に認識する必要があります。我々には確かな認識を持っています。したがって、経済的に厳しい時期においても、アウディは常にサーキットにその姿を見せていなければならないのです。そのためにも、これまで以上に費用対効果が得られるカテゴリーに参戦することがとても大切です。」と、技術開発担当役員兼アウディAGモータースポーツプログラム統括責任者のミハエル・ディックは述べています。
アウディは、
2008年11月は世界的な金融危機や原油高の影響で「車氷河期」。
アメリカビッグ3も瀕死の重傷でアメリカ政府に支援を要請。
世界のトヨタも大幅な減益、ホンダはF1撤退など、深刻な局面を迎えている。
日本市場における輸入車販売数も、
アウディ(Audi)は、エッセン・モーターショーでル・マン・レースカー「R10」の後継として「R15」を来シーズンのALMSの緒戦「セブリング」から投入すると発表。
現在のところ、「R15」はTDI(ディーゼルターボ)エンジンとオープントップボディを備えることのみが伝えられており、詳細は明らかでない。
2008年シーズンはなんとか王座を獲得したアウディR10TDIであったが、ライバルプジョー908の進化も著しく、来シーズンのバージョンアップが求められいたところ。
やはり、アウディはニューマシンの開発を進めてきており、さらに戦闘力を増した「R15」の活躍に期待したいところだ。
ポルシェ社のスポークスマンは、同社のSUV「カイエン」にアウディの3リッターV6TDI(ディーゼルターボ)エンジンを供給すると伝えた。
そもそも、アウディQ7、VWトゥアレグ、ポルシェ・カイエンは、兄弟車であるとともに、ポルシェはアウディの筆頭株主になった。
アウディの環境性能に着目し、ポルシェにも波及させようという狙い。
スーパースポーツブランドであっても、「エコ」性能は必須になりつつある。
3リッターTDIエンジンは、240hp/550Nmを発揮。
ガソリン仕様のカイエンの燃料消費が12.9L/kmであるのに対し、9.3L/kmに改善。
エンジン供給は、
2009年2月から開始されるという。
2008年11月20日、アウディジャパンは、かつて無い大規模なリコール実施を発表。
点火コイルの材質不良による失火により、排出ガス濃度が基準値を超える可能性があるというもの。
対象車両はほぼすべての車両で、約5万3千台にのぼる。
ディーラーからはすでにリコール通知が発出されているが、対応時期は年明けになるものもあるようだ。
対象車両と詳細>>>アウディジャパンオフィシャルサイト
2008年111月13日、アウディは韓国のソウルで「アウディA4」の発表会を実施。
このなかで、仮設のVIP観覧席が崩落し、約150名が一時退避する一幕があった。
幸い大事には至らなかったが、観覧席の強度に問題があったと見られている。
アウディAGは、2008年10月の販売台数が前年比7.2%の増となり、1-10月期の累計が3.3%増の844,700台に達したと発表した。
アウディジャパンの販売状況は先に記したとおりであるが、全世界的に原油高や金融危機の影響で車が売れなくなっている中、アウディのこの実績は驚異的といってもよいだろう。
あのトヨタでさえ、4割以上の低迷を余儀なくされ、GMに至っては瀕死の状態。
走るブランド「メルセデス」も「BMW」も大幅減益。
逆風の中、アウディの猛進はとまらない。
以下、アウディAGプレスリリース
アウディジャパンは、2008年11月8日に認定中古車センター「アウディ アプルーブド浦安」を開設した。
同施設は全国で13番目となる認定中古車センターで、1,653平米の敷地に最新のメンテナンス技術を持ち込み、最大34台を展示。
アウディ認定中古車は、納車前に88項目の整備点検と14品目の部品交換が行われるほか、納車後も1年間距離無制限の保障が付与され、全国のアウディ正規ディーラーでのアフターサービスと24時間対応のロードサービスも受けることができる。
以下、アウディジャパンHPから引用
2008年10月期の輸入車新規登録数が発表された。
本年は世界的な原油高による買い控えが蔓延する中、世界同時株安が大きく影響し、各メーカーともに大きく業績を落としている。
2008年10月単月での輸入車登録は14,735台で前年同月19,097台に比べて77.2%と大きく後退。
2008年1-10月期では、186,775台で前年同期216,233台に比べ86.4%となっている。
メーカー別に見ると、
アウディ(Audi)は、ベトナムのホーチミン市にショールーム「アウディターミナル」を開設。
ここではオートモーティブアジア社を通じてベトナムに輸入され、リエンア国際株式会社が正規代理店となって販売を行う。
このショールームではA8とQ7というハイエンドモデルを取り扱い、走行距離無制限で2年間の保障が設けられる。
ベトナムでは車(完成車)に課税される輸入関税が非常に高く、2008年4月に70%から83%に引き上げられた。
これにより「A8 4.2 FSI」が23万2000米ドル(約2270万円)、「Q7 4.2 FSI」が17万5000米ドル(約1710万円)となる。
富裕層にターゲットを絞る戦略は受け入れられるか。
アウディAGは、2008年1月~10月の販売実績を発表した。
この期間の販売台数は884台となり、前年同期の292台の3倍となった。
アウディ・インディアでは、A4、A6、A8、Q7、TTを販売しており、もっとも好調だったのはA4とQ7だったという。
また、今週からいよいよR8の販売が開始されることになっているが、
アウディジャパン(本社:東京都世田谷区)は2008年11月4日、アウディジャパン販売(本社:東京都世田谷区)が運営するアウディ正規販売店「Audi豊洲」(東京都江東区)をオープンした。
大都市圏への出店を想定したアウディ最新のショールームデザインコンセプト「アウディ ターミナル」に基づく独立店舗型で、国内最大のショールームとなる。新車展示場のほか、アウディ認定中古車を展示する中古車センターやサービス工場も併設する。
豊洲エリアは銀座エリアにも近く、
アウディ(Audi)は、TDIエンジンの優れた燃費性能を実証するために、7800kmに及ぶアメリカ大陸横断イベント「アウディ マイレッジマラソン」を開催した。
参加車両は、「アウディQ7 3.0TDI」、「アウディA4 3.0TDIクワトロ」、「アウディQ5 3.0TDI」、「アウディA3 2.0TDI」で構成する計23台。
ニューヨークを出発して一路ロサンジェルスを目指す。
走行ルートは一般的な走行条件がチョイスされ、長距離の高速道路ではなく、「田舎の国道」を中心に構成。
また、中継地の都市部での大渋滞や雄大なグランドキャニオンなどさまざまなロケーションを横断。
こうしたルートが目指すものは、
アウディ(Audi)は、インド市場を今後の急成長マーケットとして、追加投資する方針を決定した。
インドでは自動車生産が国営で行われ、外国車には200%を超える輸入関税を課すなど、自動車メーカーにとって「鎖国」状態だった。
しかし、
アウディジャパンは、2008年10月16日、国内最大規模のサービス工場「アウディサービスセンター南東京」をオープンした。
同センターは、最新の整備機器を導入し、待ち時間の短縮はもちろん、定期点検、車検整備、アクセサリー販売等、あらゆるアフターセールスに対するニーズに対応。
14ベイのサービスリフトを持ち、1日最大45台、月200台以上の整備に対応。
「アウディ サービスセンター南東京」の概要
・名称 : アウディ サービスセンター南東京
・運営会社名 : アウディ ジャパン販売株式会社 代表取締役社長 三嶌 博(みしま ひろし)
・所在地 : 東京都大田区多摩川2-28-6 Tel:03-5482-7201
・責任者(所長) : 工藤 眞一
・敷地面積 : 1976.4㎡ プラス75台駐車場
・総ベイ数 : 14ベイ(アライメントリフト1ベイ含む)
・店舗人員数 : 14名(所長 1名、アドバイザー 3名、メカニック 7名)
・定休日/営業時間 : 月曜日/9:30 AM~ 6:00 PM
アウディジャパンは、中古車オークションの「オークネット」にアウディ正規販売店のみが出展するオークション「アウディ・ディーラーセレクト」を開設。
中古車販売事業に新たな展開。
以下アウディジャパンオフィシャルサイトから。
アウディ ジャパン株式会社(代表取締役社長:ドミニク ベッシュ、本社:東京都世田谷区、以下アウディジャパン)と株式会社オークネット(代表取締役社長:藤崎清孝、本社:東京都千代田区、以下オークネット)は、中古車オークション事業において提携し、オークネットの中古車テレビオークション内に、アウディ ジャパン正規販売店のみが出品できる特別なオークションコーナー「アウディ ディーラー セレクト」を開設します。
オークネットの中古車テレビオークションは、
アウディ(Audi)AGは、2008年9月の販売実績を公表し、過去最高を記録したことを発表した。
2008年9月の販売実績は、95,137台に達し、前年同月比12.3%の大幅増となった。
2008年1月から9月までの累計では、762,280台となり、前年比2.9%。
新型A4の販売が軌道に乗り、伸び率46%と大幅に伸びたことが大きい。
今後も、
アウディ(Audi)にとって、アメリカ市場はこれからの主戦場ともいえるべき重要な市場である。
他の欧州メーカーに比べれば、まだまだ「弱小」の感が否めないアウディであるが、新型A4、Q7を投入し徐々にではあるが市場の拡大を進めている。
今後は3リッターTDIエンジンを搭載するA4、Q5などを追加投入し、原油高により冷え切ったアメリカ市場に一石を投じる準備を進めている。
最新の情報によると、アウディは2008パリサロンで披露したA1をアメリカ市場に投入することを検討しているという。
確かにアメリカ市場は、
アウディジャパンは、2008年9月の単月の登録台数が、過去最高を記録したと発表。
2008年9月のアウディ登録台数は1950台となり、前年同期対比で8.6%の伸びを記録。
2008年上半期累計においても、前年同期対比でプラス4%を記録。
輸入車全体の販売傾向は、前年に比べてマイナス11%となあり、ユーロ高に加えて燃料費の高騰、物価全般の高騰など、自動車メーカーには冬の時代とも言えるこのご時世で、この伸びは天晴れ。
この販売成績は、
アウディ(Audi)は、2008年11月を目処に「R8」をインド市場に投入することを決めた。
インド市場は、ここ数年で急成長が期待されるマーケットとして注目されており、BMW、メルセデスに続いてアウディもプラントを建設し、現在A8・Q7・A6・A4・TTの5種を販売している。
インドでは、輸入車に対する関税が非常に高く、(この税制がインド国内の自動車産業の発展を阻害したとも考えられるが)一時は輸入関税200%以上という途方もない税率が課せられていた時代もあった。
ここ最近で税率が抑制されつつあり、欧州各社はインド富豪の購買意欲に期待し、こぞって参入を開始した。
しかし、それでも依然として関税率は高水準であり、A4セダンでさえ290万ルピー(約724万円)という状況だ。
Motorauthority誌によると、次期アウディRS4には、3リッターV6スーパーチャージャーが搭載されることが、有力視されているとのこと。
このエンジンは、すでにアウディから正式に公開されているとおり290hpを発生するが、次期S4には350hpのパワーを供給すると見られる。
アウディでは、同エンジンを400hpオーバーにチューンし、RS4に搭載するようだ。
現行RS4は、4.2リッターV8エンジンを積むスーパースポーツセダンであるが、ニューエンジンを搭載した場合、エンジン単体の軽量化とスーパーチャージャーによる低回転域での図太いトルクにより、さらに磨きがかけられるのは間違いないだろう。
アウディジャパンは、WebサイトでiPhone対応のフォトギャラリーを公開。
国内自動車メーカーとしては、一番乗りである。
アウディジャパンによると、同社のWebサイトへのアクセスにおいては、アップルユーザーの比率が一般的なマーケットシェアに比べて高いという特徴があるらしい。
すでにiPhoneを手にした諸兄は、一度アクセスしてみてはいかがだろう。
アウディ(Audi)AGは、2008年上半期(1月から6月)の売り上げで史上最高を記録。
前年同期と比較して1.4%アップの51万6千台以上となった。
アジア太平洋地域では19.9%増の7万8900台。ヨーロッパ地域でも15.1%増となっている。
世界的な原油高騰で、各メーカーの販売台数が伸び悩む中、アウディは絶好調だ。
アウディ(Audi)は、アウディ A4 2.0 TDI(6速MT)による低燃費トライアルを実施。
なんと、標準装備の燃料タンク65リッターで、スイス・バーゼルからオーストリア・ウィーンの往復約1650kmを3日かけて、しかもその間無給油で走りきろうというもの。
完走できれば、リッターあたり25.4kmということになるのだが、その結果は。
アウディ(Audi)は、スーパーチャージャーで過給する新エンジン、3リッターV6SCエンジンをリリースした。
このニューエンジン、ターボではないが、「3.0TFSI」と称される。
排気量 2995cc
レイアウト 90度V6
燃料噴射 筒内直噴式
パワー/トルク 290ps/420Nm
過給器 スーパーチャージャー
その他 バリアブル バルブタイミング機構、燃料消費10リッター/100km
アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。
そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。
欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。
先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。
アウディ(Audi)のTDI(ディーゼル)エンジンは、クリーン&ハイパワーで定評がある。
中でも3リッターTDIは240hpを発生する均整の取れたエンジンである。
VWグループの筆頭株主であるポルシェ社は、そのSUV「カイエン」にアウディの3リッターTDIを搭載することを決定したようだ。
カイエンは常識を超えた運動性能を与えられたスポーツSUV。
3リッターTDIモデルは、そのエントリーレベルに位置づけられ、2009年3月にお目見えとなる。
アウディ(Audi)CEOルパート=シュタートラー氏は、ル・マンの優勝会見でのインタビューに対し、「依然としてF1は弊社の議題にはあがっていないよ」と完全否定した。
あくまでも「レースは実験室」とのスタンス。
市販車にフィードバックできてこそ、初めてレースに取り組む価値がある。
アウディらしい一幕である。
アウディは、2008年ル・マン24時間の参戦に約304億円を投じたとも報じられている。
アウディ(Audi)の2008年5月の登録台数が1223台となり、前年同期の3%アップで過去最高を記録した。
純輸入車の国内シェアは7.3%に。
また2008年1月から5月の累計販売台数では6177台となり、前年同期の実に8%アップとなった。
ガソリン高騰の煽りも受け、国内の輸入登録台数が全体で7%減となるなか、好調に売り上げを伸ばした。
ちなみに他メーカーの状況を掲げてみると以下のとおり。
VW △3.6%
メルセデス △9%
BMW △12.8%
Volvo △12.6%
Peugeot △10.7%
アウディは、A5およびA4のニューモデルの販売開始に加え、A3スポーツバック、TTで登録を伸ばしている。
TopSpeed誌によると、アウディ(Audi)は2010年までのエンジンラインナップの詳細を公開した。
なんとそこには、A1、A7、Q3、R8 5.2、R8スパイダーなどの名も掲載されているというおまけつきだ。
TopSpeed: Audi's engine line-up by 2010
ポイントをいくつか挙げてみよう。
アウディ(Audi)は、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンに関する情報を公開した。
近年アウディでは、高出力と低燃費を両立するため、「排気量の縮小」と「ターボによる加給」を軸として、2.0TFSI、1.8TFSI、5.2V10ツインターボ(RS6)をリリース。
特に前2者は、A3やTTに搭載し高い評価を受けたところ。
しかしアウディは、更なる進化を求めてスーパーチャージャーの採用を進めている。
Carview誌では、アウディ(Audi)A5 3.0TDIの試乗インプレッションを掲載した。
単なるインプレではなく、超低排出ガスと低燃費、さらにハイパフォーマンスを実現する「TDIエンジン」をたっぷりとレポートしている点がスバラシイ。
日本では世界でもっとも厳しい排出ガス規制が設けられているため、またディーゼルエンジンに対する潜在的な嫌悪感があり、ディーゼルエンジンの普及が進んでいない。
確かに、ディーゼルエンジンの「音」と「振動」と「排気ガス」は「トラック専用」というイメージが根強い。
しかし、欧州ではディーゼルエンジンの低燃費とCo2排出量の少なさから、販売台数の約半数がディーゼルエンジン搭載車なのである。
アウディジャパンは、NewA4の国内デビューに先駆けて、「New Audi A4 Premier Driving Experience with Exclusive Work Shop」に30名を招待する。
アウディ・ジャパンは2008年2月21日に4シータースタイリッシュクーペ「A5」とその高性能版「S5」を日本国内で同時発売した。
A5/S5に対してメディア各誌から大きな反響が寄せられている。
アウディは、来週から始まるデトロイトオートショーでアウディTTのハイパフォーマンスバージョン「TT-S」を発表することはもはや周知の事実となっている。
しかし、そのオフィシャルフォトがデトロイト開催前にリークしてしまった?!
アウディの2.0TFSIエンジン(2リッター4気筒ターボエンジン)はA3、A4、A5、TTに搭載され、フラットで骨太なトルクと小気味よいアクセルレスポンスが自慢のエンジンであるが、どうやらバージョンアップが近いようだ。
アウディの2012年までのニューモデル計画がリークされた。
このような内部機密がリークしてしまうのには問題があるが、意図的にリークされたとも考えられる。
まあ、そんなことは抜きにして順を追って確認してみたい。
ルパート・シュタートラーさんは、アウディAGの取締役会会長という、とっても大きな影響力を持つ方です。
フランクフルトモーターショー(IAA)でのインタビュー映像がありましたので、ご紹介しましょう。
この方です↓
思ったより温和な感じのジェントルマンです。
これからもいい車を作ってくださいね。
アウディ・カーライフ・プラスは、購入後3年間までの「フリーウェイプラン」に引き続いて、有償で加入する保障プランですが、2007年10月から新制度に改正され、加入料金が引き上げられます。
旧制度適用のお客様で、カーライフ・プラスに加入を希望される方は、今月中に手続きを行うことで、旧制度の料金で保障に加入することができます。
詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。
Audi Quattro(アウディ クワトロ)
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1980年に発売されたアウディ・クワトロは、AWD(全輪駆動)方式を採用したプロダクトモデル。
このAWDシステムは、GTカーに搭載された最初のAWDシステムで、悪路走破性のみならずターマックでのコントロール性を重視したシステムで、現在の「quattro」の原型を搭載したものである。
アウディ・クワトロは類まれなる走破性ゆえ、ラリーシーンを席巻し、ラリーの歴史を塗り替えるセンセーショナルなモデルとなった。
当時のラリー界では、AWD方式ゆえの重量増を懸念する声も上がったが、アウディ・クワトロは初登場から2年間、王者の席に君臨する大成功を収める。
アウディ・クワトロ
アウディ・クワトロは1908年にADW(全輪駆動)システムを搭載して登場。
エンジンは2.1リッターSOHC直列5気筒10バルブをターボ過給し203psを発生。
その後、2.2リッター10バルブ、2.2リッター20バルブ223psへと発展。
エンスージアストの間では、各世代のクワトロを、この間のエンジンのコードネームにより、2.1リッターを「WRクワトロ」、2.2リッター10Vを「MBクワトロ」、2.2リッター20Vを「RRクワトロ」と呼ぶ。
アウディ・クワトロは、1991年までの全期間で11,452台が生産されたが、エンジン以外にはいわゆる「モデルチェンジ」と呼ばれるほどのメジャーチェンジは施されなかった。
1983年のマイナーチェンジでは、アナログメーターがグリーンのデジタルLCDへ(1988年にはオレンジのLCD)換装され、1985年にはインテリア及びステアリングがリデザインされる。
エクステリアは小幅なバージョンアップはあったものの、基本的にオリジナルが維持された。
初期モデルのフロントグリルは、4つのライトがセパレートで配置されていたが、1983年からは、Hi/Lowライトユニットを一体型し、1985年には更なるフェイスリフトを施された。
アウディ・クワトロは、アメリカでも1983年から1986年まで販売されたが、この間の販売台数はわずかに664台であった。
アメリカの排ガス規制に適用させるため、触媒等の補正やターボのブースト圧の抑制などによりエンジン出力は172psとなったことが要因といえるだろう。
アウディ・スポーツ・クワトロ
1984年には、グループB(ラリー)のホモロゲーションを取得するため、アウディ・スポーツ・クワトロが投入される。
アウディ・スポーツ・クワトロは、2.1リッターエンジンをベースにDOHCヘッドと20本のバルブを与えられ、実に355HPという当時としては驚くべき強心臓が搭載された。
またエクステリアは、フェンダーアーチがカーボンケブラーで7インチワイド化されるとともに、ホイールベースを320mmも切り詰め、大幅な戦闘力強化が図られた。
アウディ・スポーツ・クワトロS1
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ホモロゲを取得したアウディは、ラリーシーンにS1を投入する。
S1は5気筒2110ccエンジンから、実に600hpを搾り出す、まさに「モンスターマシン」となった。
S1は1985年のサンレモ・ラリーをウォルター・ロールの優勝で飾り花道の幕開けとなる。
また、更にモディファイされたマッチョなアウディ・クワトロ・S1は、同年のパイクスピークでは、ヒルクライムのタイムレコードを塗り替える快挙も成し遂げた。
情報ソース:Wikipedia
アウディ(Audi)では、クワトロ用の新たなデファレンシャルを来年の採用に向けて
開発中。
新システムでは、トルク配分をフロント40%、リア60%を基本として、マルチプレー
トクラッチを介してフロント・リアへの配分をコントロールする。
電子制御により反応時間は100ミリ秒以下でコントロール可能となる。
この制御により、トルクが抜けたときのアンダーステアを積極的に抑制する。
電子制御の恩恵として、ドライバーは、「コンフォート」、「オート」、「ダイナ
ミック」の3つのモードを選択することができるという。
情報ソース:MotorAuthority
アウディジャパンは、来日したドイツのメルケル首相にA8 L6.0クワトロ警護仕様を提供したと発表。
以下CarViewから引用
同車は、A8 6.0クワトロのロングボディをベースに、すべての窓ガラスで防弾強化ガラスを採用。ドアには合成防弾素材を使用したほか、ルーフ、フロア(床下含む)、エンジンルーム、トランクルームを完全防護とし、外部からの襲撃などにも耐えられる仕様としている。
また、シャシーとブレーキを強化したほか、ランフラットタイヤを採用。電話やラジオなど通信機器も備えており、有事の際も走行および救援の要請が行えるようになっている。
海外ではメルケル首相の移動のために使用されているが、同氏の来日にあたりアウディ・ジャパンが特別に輸入をした。
アウディ(Audi)の新技術「アウディ・バルブリフト・システム」の詳細が明らかになりました。
アウディ・バルブリフト・システムは、バルブの開閉タイミングに加えてバルブリフト量そのものも可変するシステムで、ハイパワーとすぐれた燃費性能を両立。
また、あらかじめ2つのプロファイルを持つカムを切り替えて作動させるため、機能的な信頼性が高く、製造コストも低く抑えられる。
DrivingFutureでは、詳細を動画で紹介しています。
アウディでは、先だって発表されたA6 2.8FSIに搭載し、今後あらゆるグレードに導入されそうだ。
アウディジャパンでは、Q7でオーストラリアを走り抜ける旅を3組6名にプレゼント。
旅行期間は2007年9月16日(日)〜24日(月)。
雄大なオーストラリアの大地をプレミアムSUV「Q7」で走破するダイナミックな旅。
そのほか、Audi Q7またはAudi A6 allroad quattroミニチュアカー(10名)、アウディブランドグッズ(100名)なども当たる。
お申し込みはアウディ(Audi)ジャパンオフィシャルサイトから
ヨーロッパ自動車工業会の調べによると、ヨーロッパではアウディがBMWより人気であるとのこと。
とはいえ、ドイツのプレミアムブランドは、メルセデスが9位、アウディが10位、BMW(MINIを除く)が11位となり、日本とはまったく市場構成が異なることがわかる。
1位はフォルクスワーゲンで、以下
2位オペル/ヴォグゾール
3位フォード
4位ルノー
5位プジョー
6位フィアット
7位シトロエン
8位トヨタ
となり、実用車やコンパクト系が人気の中心である。
プレミアムブランドは、やはり「高嶺の花」?
詳しくはDrivingfutureで
アウディジャパンでは、「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)」を定期的に開催しています。
ADEでは、あらゆる危険に遭遇することに備え、さなざまなシチュエーションを設定したプログラムを実際に体験することで、危険回避能力を高めより安全なドライビングを身につけることを目的とするものです。
急ブレーキ、急ハンドル、ぬれた路面での操作、高速での危険物回避、スピン体験など日常において遭遇する可能性が高い場面を実際に体験することができます。
VividCar.comでアウディ・ドライビング・エクスペリエンスの体験記を紹介しています。
多少費用はかかりますが、正しい運転技術と安全を手に入れることができますので、ご検討されてみてはいかがでしょう。
アウディジャパンは、2007年5月期の登録台数が、過去最高を記録しました。
登録台数は、1191台で前年同期の17%増し。純輸入車のシェアは6.9%に。
アウディジャパンでは、ニューモデルのTTと新たに加わったQ7 3.2の売れ行きが好調であったためとしています。
しかしながら、引き続きA3、A4の売れ行きも降下せず順調に推移していることが大きく影響しているのは間違いないところであり、ベーシックモデルこそ充実したクオリティを誇るアウディの真価が発揮された結果であると考えます。
今秋には、期待のR8もラインアウトするでしょうし、今後2〜3年の間には大幅なラインナップ拡大も示唆されており、更なる飛躍が期待されます。
アウディJapanでは、3年間のフリーウエイプラン終了後の延長保障「アウディCar Life Plus」を改定します。
詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。
改定時期は2007年10月に予定されており、従来購入後3年以内に手続きをすれば適用されていましたが、今回の改訂に伴い、3年を待たずに手続きをすることが必要です。
特に2007年4月30日までの登録車両については、2007年9月30日までの手続きが必要です。
2007年5月1日以降の登録車両についても、登録から60日以降の手続きの場合、改定後の価格が適用されますので、いずれも要注意です。
改定後は、料金も大幅にアップになりますので、Car Life Plusを予定されている方は、お早めに手続きしてください。
アウディオーナーとしては、こうしたメーカーの一方的な制度改正には大いに不満を訴えるところです。
本来、こうした延長保障制度は、1回目の車検時に買い替えか継続かを吟味し、継続する場合に「保険」的に活用すべき制度であると考えます。
例えば今年の4月1日に購入された方でも、3年後の継続をすぐに決断しなければならないわけです。
せめて改定前の登録車両については、登録後3年までの期日まで旧価格での手続きを認める経過措置を設けるべきではないでしょうか。
「後だしじゃんけん」では、大事な顧客の信頼を維持できないと考えます。
アウディJapanでは、実際にサーキットを走行できる「サーキットトライアルキャンペーン」を実施中です。
富士スピードウェイなどのサーキットで、コーナリング・ブレーキングなどのドライビングレッスンや、応用編のタイムトライアル、レーシングコース走行などが体験できます。
限界付近でのクルマの挙動を体感しておくということは、安全運転や危険回避にとても有効です。
各会場36名様、計108名様をご招待。
開催施設は以下のとおりです。
◇富士スピードウェイ <静岡県駿東郡小山町>
【期日】2007年6月30日(土)
【コース】A賞:ドリフトコース/レーシングコース B賞:ドリフトコース
◇岡山国際サーキット <岡山県美作市滝宮>
【日時】2007年7月 7日(土)
【コース】A賞: ミニコース/レーシングコース B賞: ミニコース
◇スポーツランドSUGO <宮城県柴田郡村田町菅生>
【日時】2007年7月22日(日)
【コース】A賞:セーフティトレーニングコース/レーシングコース B賞:セーフティトレーニングコース
アウディJapanのオフィシャルサイトから応募できます。
5月27日締め切りですので、お急ぎください。
詳しくはアウディJapanで