アウディ アウディAG/Japan
アウディ(Audi)は、2008年11月を目処に「R8」をインド市場に投入することを決めた。
インド市場は、ここ数年で急成長が期待されるマーケットとして注目されており、BMW、メルセデスに続いてアウディもプラントを建設し、現在A8・Q7・A6・A4・TTの5種を販売している。
インドでは、輸入車に対する関税が非常に高く、(この税制がインド国内の自動車産業の発展を阻害したとも考えられるが)一時は輸入関税200%以上という途方もない税率が課せられていた時代もあった。
ここ最近で税率が抑制されつつあり、欧州各社はインド富豪の購買意欲に期待し、こぞって参入を開始した。
しかし、それでも依然として関税率は高水準であり、A4セダンでさえ290万ルピー(約724万円)という状況だ。
Motorauthority誌によると、次期アウディRS4には、3リッターV6スーパーチャージャーが搭載されることが、有力視されているとのこと。
このエンジンは、すでにアウディから正式に公開されているとおり290hpを発生するが、次期S4には350hpのパワーを供給すると見られる。
アウディでは、同エンジンを400hpオーバーにチューンし、RS4に搭載するようだ。
現行RS4は、4.2リッターV8エンジンを積むスーパースポーツセダンであるが、ニューエンジンを搭載した場合、エンジン単体の軽量化とスーパーチャージャーによる低回転域での図太いトルクにより、さらに磨きがかけられるのは間違いないだろう。
アウディジャパンは、WebサイトでiPhone対応のフォトギャラリーを公開。
国内自動車メーカーとしては、一番乗りである。
アウディジャパンによると、同社のWebサイトへのアクセスにおいては、アップルユーザーの比率が一般的なマーケットシェアに比べて高いという特徴があるらしい。
すでにiPhoneを手にした諸兄は、一度アクセスしてみてはいかがだろう。
アウディ(Audi)AGは、2008年上半期(1月から6月)の売り上げで史上最高を記録。
前年同期と比較して1.4%アップの51万6千台以上となった。
アジア太平洋地域では19.9%増の7万8900台。ヨーロッパ地域でも15.1%増となっている。
世界的な原油高騰で、各メーカーの販売台数が伸び悩む中、アウディは絶好調だ。
アウディ(Audi)は、アウディ A4 2.0 TDI(6速MT)による低燃費トライアルを実施。
なんと、標準装備の燃料タンク65リッターで、スイス・バーゼルからオーストリア・ウィーンの往復約1650kmを3日かけて、しかもその間無給油で走りきろうというもの。
完走できれば、リッターあたり25.4kmということになるのだが、その結果は。
アウディ(Audi)は、スーパーチャージャーで過給する新エンジン、3リッターV6SCエンジンをリリースした。
このニューエンジン、ターボではないが、「3.0TFSI」と称される。
排気量 2995cc
レイアウト 90度V6
燃料噴射 筒内直噴式
パワー/トルク 290ps/420Nm
過給器 スーパーチャージャー
その他 バリアブル バルブタイミング機構、燃料消費10リッター/100km
アウディ(Audi)の2リッター直噴FSIターボエンジンは、優れたトルク特性とバランス、低燃費で高い評価を得てきたところ。200hp/280Nmのスペックとは思えないほどパワフルで低速から扱いやすい。
そんな2.0TFSIエンジンが、ついにバージョンアップ。
ピークパワーこそ211hp(4300rpm)であるが、驚くべきはそのトルク。
わずか1500rpmから350Nmの図太いトルクを発生するというのだ。
このトルク値は従来の3.2リッターV6エンジンをしのぐもの。
欧州では、手始めにA5にこのエンジンを搭載して販売を開始する。
A5 2.0TFSIは、100km/hダッシュを6.9秒でこなすかなりの俊足を得る。
先だって、A3のラインナップが更新され、3.2リッターV6エンジンが姿を消し、クワトロは2.0TFSIに設定されたところ。
1.4TFSIの充実が著しく、1.8TFSIも好評とくれば、新生2.0TFSIがA3にもラインナップされるのは間違いないでしょう。
アウディ(Audi)のTDI(ディーゼル)エンジンは、クリーン&ハイパワーで定評がある。
中でも3リッターTDIは240hpを発生する均整の取れたエンジンである。
VWグループの筆頭株主であるポルシェ社は、そのSUV「カイエン」にアウディの3リッターTDIを搭載することを決定したようだ。
カイエンは常識を超えた運動性能を与えられたスポーツSUV。
3リッターTDIモデルは、そのエントリーレベルに位置づけられ、2009年3月にお目見えとなる。
アウディ(Audi)CEOルパート=シュタートラー氏は、ル・マンの優勝会見でのインタビューに対し、「依然としてF1は弊社の議題にはあがっていないよ」と完全否定した。
あくまでも「レースは実験室」とのスタンス。
市販車にフィードバックできてこそ、初めてレースに取り組む価値がある。
アウディらしい一幕である。
アウディは、2008年ル・マン24時間の参戦に約304億円を投じたとも報じられている。
アウディ(Audi)の2008年5月の登録台数が1223台となり、前年同期の3%アップで過去最高を記録した。
純輸入車の国内シェアは7.3%に。
また2008年1月から5月の累計販売台数では6177台となり、前年同期の実に8%アップとなった。
ガソリン高騰の煽りも受け、国内の輸入登録台数が全体で7%減となるなか、好調に売り上げを伸ばした。
ちなみに他メーカーの状況を掲げてみると以下のとおり。
VW △3.6%
メルセデス △9%
BMW △12.8%
Volvo △12.6%
Peugeot △10.7%
アウディは、A5およびA4のニューモデルの販売開始に加え、A3スポーツバック、TTで登録を伸ばしている。
TopSpeed誌によると、アウディ(Audi)は2010年までのエンジンラインナップの詳細を公開した。
なんとそこには、A1、A7、Q3、R8 5.2、R8スパイダーなどの名も掲載されているというおまけつきだ。
TopSpeed: Audi's engine line-up by 2010
ポイントをいくつか挙げてみよう。
アウディ(Audi)は、3リッターV6スーパーチャージャーエンジンに関する情報を公開した。
近年アウディでは、高出力と低燃費を両立するため、「排気量の縮小」と「ターボによる加給」を軸として、2.0TFSI、1.8TFSI、5.2V10ツインターボ(RS6)をリリース。
特に前2者は、A3やTTに搭載し高い評価を受けたところ。
しかしアウディは、更なる進化を求めてスーパーチャージャーの採用を進めている。
Carview誌では、アウディ(Audi)A5 3.0TDIの試乗インプレッションを掲載した。
単なるインプレではなく、超低排出ガスと低燃費、さらにハイパフォーマンスを実現する「TDIエンジン」をたっぷりとレポートしている点がスバラシイ。
日本では世界でもっとも厳しい排出ガス規制が設けられているため、またディーゼルエンジンに対する潜在的な嫌悪感があり、ディーゼルエンジンの普及が進んでいない。
確かに、ディーゼルエンジンの「音」と「振動」と「排気ガス」は「トラック専用」というイメージが根強い。
しかし、欧州ではディーゼルエンジンの低燃費とCo2排出量の少なさから、販売台数の約半数がディーゼルエンジン搭載車なのである。
アウディジャパンは2008年3月18日からNewA4の発売を開始した。
アウディAGは2007年決算で生産台数、車両販売台数、売上高、利益の4つの部門で過去最高を記録した。
アウディジャパンは、NewA4の国内デビューに先駆けて、「New Audi A4 Premier Driving Experience with Exclusive Work Shop」に30名を招待する。
アウディ(Audi)は、先進のツインクラッチ式2ペダルマニュアルギアボックス「S-トロニック」の大容量化計画を発表した。
アウディAGはニューモデル開発の大きな要素を占める最新鋭風洞実験室を公開した。
アウディジャパンは、いよいよ国内発売がせまるNewA4セダンのプレオーダーキャンペーンを開始した。
アウディ・ジャパンは2008年2月21日に4シータースタイリッシュクーペ「A5」とその高性能版「S5」を日本国内で同時発売した。
A5/S5に対してメディア各誌から大きな反響が寄せられている。
アウディ(Audi)はアメリカに新たな生産工場を建設する検討に入ったようだ。
EUでは、2011年以降の生産車両に「デイタイムランニングライト」を義務化する動きがでてきたようだ。
アウディ(Audi)ジャパンでは、TTのモニターキャンペーンを実施中。
アウディは、来週から始まるデトロイトオートショーでアウディTTのハイパフォーマンスバージョン「TT-S」を発表することはもはや周知の事実となっている。
しかし、そのオフィシャルフォトがデトロイト開催前にリークしてしまった?!
アウディは2008年からインド工場で生産を開始する。
アウディ・カナダにおける月間販売台数が、2007年12月に最高を記録した。
アウディの2.0TFSIエンジン(2リッター4気筒ターボエンジン)はA3、A4、A5、TTに搭載され、フラットで骨太なトルクと小気味よいアクセルレスポンスが自慢のエンジンであるが、どうやらバージョンアップが近いようだ。
フォルクスワーゲンは、現在最も優秀とされる2ペダルMTギアボックス「DSG」を7速にバージョンアップする。
アウディの2012年までのニューモデル計画がリークされた。
このような内部機密がリークしてしまうのには問題があるが、意図的にリークされたとも考えられる。
まあ、そんなことは抜きにして順を追って確認してみたい。
アウディQuattro GmbH のトップであるWerner Frowein氏は、今後のRSモデルについてこう語った。
アウディ(Audi)ジャパンのオフィシャルサイトに「A1 メトロプロジェクト クワトロ」のマイクロサイトがオープンしました。
アウディ(Audi)ジャパンのクイズキャンペーン。
アウディ(Audi)のFSI(気筒内燃料噴射システム)の解説ビデオ。
アウディジャパンでは、2007年11月10日(土)、11日(日)に富士スピードウェイにて「ルマン クラシック ジャパン2007」が開催。
アウディ(Audi)では、2012年までに少なくとも6つのニューモデルを投入するため、てんやわんやの大忙しのようだ。
アウディ(Audi)ジャパンでは、2007年10月26日から幕張メッセで開催される「東京モーターショー2007」のアウディスタンドに、8組16名さまをご招待。
神奈川県大和市に新たなアウディ正規販売店が9/28にオープンした。
ルパート・シュタートラーさんは、アウディAGの取締役会会長という、とっても大きな影響力を持つ方です。
フランクフルトモーターショー(IAA)でのインタビュー映像がありましたので、ご紹介しましょう。
この方です↓
思ったより温和な感じのジェントルマンです。
これからもいい車を作ってくださいね。
アウディ・カーライフ・プラスは、購入後3年間までの「フリーウェイプラン」に引き続いて、有償で加入する保障プランですが、2007年10月から新制度に改正され、加入料金が引き上げられます。
旧制度適用のお客様で、カーライフ・プラスに加入を希望される方は、今月中に手続きを行うことで、旧制度の料金で保障に加入することができます。
詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。
Audi Quattro(アウディ クワトロ)
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1980年に発売されたアウディ・クワトロは、AWD(全輪駆動)方式を採用したプロダクトモデル。
このAWDシステムは、GTカーに搭載された最初のAWDシステムで、悪路走破性のみならずターマックでのコントロール性を重視したシステムで、現在の「quattro」の原型を搭載したものである。
アウディ・クワトロは類まれなる走破性ゆえ、ラリーシーンを席巻し、ラリーの歴史を塗り替えるセンセーショナルなモデルとなった。
当時のラリー界では、AWD方式ゆえの重量増を懸念する声も上がったが、アウディ・クワトロは初登場から2年間、王者の席に君臨する大成功を収める。
アウディ・クワトロ
アウディ・クワトロは1908年にADW(全輪駆動)システムを搭載して登場。
エンジンは2.1リッターSOHC直列5気筒10バルブをターボ過給し203psを発生。
その後、2.2リッター10バルブ、2.2リッター20バルブ223psへと発展。
エンスージアストの間では、各世代のクワトロを、この間のエンジンのコードネームにより、2.1リッターを「WRクワトロ」、2.2リッター10Vを「MBクワトロ」、2.2リッター20Vを「RRクワトロ」と呼ぶ。
アウディ・クワトロは、1991年までの全期間で11,452台が生産されたが、エンジン以外にはいわゆる「モデルチェンジ」と呼ばれるほどのメジャーチェンジは施されなかった。
1983年のマイナーチェンジでは、アナログメーターがグリーンのデジタルLCDへ(1988年にはオレンジのLCD)換装され、1985年にはインテリア及びステアリングがリデザインされる。
エクステリアは小幅なバージョンアップはあったものの、基本的にオリジナルが維持された。
初期モデルのフロントグリルは、4つのライトがセパレートで配置されていたが、1983年からは、Hi/Lowライトユニットを一体型し、1985年には更なるフェイスリフトを施された。
アウディ・クワトロは、アメリカでも1983年から1986年まで販売されたが、この間の販売台数はわずかに664台であった。
アメリカの排ガス規制に適用させるため、触媒等の補正やターボのブースト圧の抑制などによりエンジン出力は172psとなったことが要因といえるだろう。
アウディ・スポーツ・クワトロ
1984年には、グループB(ラリー)のホモロゲーションを取得するため、アウディ・スポーツ・クワトロが投入される。
アウディ・スポーツ・クワトロは、2.1リッターエンジンをベースにDOHCヘッドと20本のバルブを与えられ、実に355HPという当時としては驚くべき強心臓が搭載された。
またエクステリアは、フェンダーアーチがカーボンケブラーで7インチワイド化されるとともに、ホイールベースを320mmも切り詰め、大幅な戦闘力強化が図られた。
アウディ・スポーツ・クワトロS1
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ホモロゲを取得したアウディは、ラリーシーンにS1を投入する。
S1は5気筒2110ccエンジンから、実に600hpを搾り出す、まさに「モンスターマシン」となった。
S1は1985年のサンレモ・ラリーをウォルター・ロールの優勝で飾り花道の幕開けとなる。
また、更にモディファイされたマッチョなアウディ・クワトロ・S1は、同年のパイクスピークでは、ヒルクライムのタイムレコードを塗り替える快挙も成し遂げた。
情報ソース:Wikipedia
アウディ(Audi)では、クワトロ用の新たなデファレンシャルを来年の採用に向けて
開発中。
新システムでは、トルク配分をフロント40%、リア60%を基本として、マルチプレー
トクラッチを介してフロント・リアへの配分をコントロールする。
電子制御により反応時間は100ミリ秒以下でコントロール可能となる。
この制御により、トルクが抜けたときのアンダーステアを積極的に抑制する。
電子制御の恩恵として、ドライバーは、「コンフォート」、「オート」、「ダイナ
ミック」の3つのモードを選択することができるという。
情報ソース:MotorAuthority
アウディジャパンは、来日したドイツのメルケル首相にA8 L6.0クワトロ警護仕様を提供したと発表。
以下CarViewから引用
同車は、A8 6.0クワトロのロングボディをベースに、すべての窓ガラスで防弾強化ガラスを採用。ドアには合成防弾素材を使用したほか、ルーフ、フロア(床下含む)、エンジンルーム、トランクルームを完全防護とし、外部からの襲撃などにも耐えられる仕様としている。
また、シャシーとブレーキを強化したほか、ランフラットタイヤを採用。電話やラジオなど通信機器も備えており、有事の際も走行および救援の要請が行えるようになっている。
海外ではメルケル首相の移動のために使用されているが、同氏の来日にあたりアウディ・ジャパンが特別に輸入をした。
アウディ(Audi)の新技術「アウディ・バルブリフト・システム」の詳細が明らかになりました。
アウディ・バルブリフト・システムは、バルブの開閉タイミングに加えてバルブリフト量そのものも可変するシステムで、ハイパワーとすぐれた燃費性能を両立。
また、あらかじめ2つのプロファイルを持つカムを切り替えて作動させるため、機能的な信頼性が高く、製造コストも低く抑えられる。
DrivingFutureでは、詳細を動画で紹介しています。
アウディでは、先だって発表されたA6 2.8FSIに搭載し、今後あらゆるグレードに導入されそうだ。
アウディジャパンでは、Q7でオーストラリアを走り抜ける旅を3組6名にプレゼント。
旅行期間は2007年9月16日(日)〜24日(月)。
雄大なオーストラリアの大地をプレミアムSUV「Q7」で走破するダイナミックな旅。
そのほか、Audi Q7またはAudi A6 allroad quattroミニチュアカー(10名)、アウディブランドグッズ(100名)なども当たる。
お申し込みはアウディ(Audi)ジャパンオフィシャルサイトから
ヨーロッパ自動車工業会の調べによると、ヨーロッパではアウディがBMWより人気であるとのこと。
とはいえ、ドイツのプレミアムブランドは、メルセデスが9位、アウディが10位、BMW(MINIを除く)が11位となり、日本とはまったく市場構成が異なることがわかる。
1位はフォルクスワーゲンで、以下
2位オペル/ヴォグゾール
3位フォード
4位ルノー
5位プジョー
6位フィアット
7位シトロエン
8位トヨタ
となり、実用車やコンパクト系が人気の中心である。
プレミアムブランドは、やはり「高嶺の花」?
詳しくはDrivingfutureで
アウディジャパンでは、「アウディ・ドライビング・エクスペリエンス(ADE)」を定期的に開催しています。
ADEでは、あらゆる危険に遭遇することに備え、さなざまなシチュエーションを設定したプログラムを実際に体験することで、危険回避能力を高めより安全なドライビングを身につけることを目的とするものです。
急ブレーキ、急ハンドル、ぬれた路面での操作、高速での危険物回避、スピン体験など日常において遭遇する可能性が高い場面を実際に体験することができます。
VividCar.comでアウディ・ドライビング・エクスペリエンスの体験記を紹介しています。
多少費用はかかりますが、正しい運転技術と安全を手に入れることができますので、ご検討されてみてはいかがでしょう。
アウディジャパンは、2007年5月期の登録台数が、過去最高を記録しました。
登録台数は、1191台で前年同期の17%増し。純輸入車のシェアは6.9%に。
アウディジャパンでは、ニューモデルのTTと新たに加わったQ7 3.2の売れ行きが好調であったためとしています。
しかしながら、引き続きA3、A4の売れ行きも降下せず順調に推移していることが大きく影響しているのは間違いないところであり、ベーシックモデルこそ充実したクオリティを誇るアウディの真価が発揮された結果であると考えます。
今秋には、期待のR8もラインアウトするでしょうし、今後2〜3年の間には大幅なラインナップ拡大も示唆されており、更なる飛躍が期待されます。
アウディJapanでは、3年間のフリーウエイプラン終了後の延長保障「アウディCar Life Plus」を改定します。
詳しくはアウディJapanオフィシャルサイトでご確認ください。
改定時期は2007年10月に予定されており、従来購入後3年以内に手続きをすれば適用されていましたが、今回の改訂に伴い、3年を待たずに手続きをすることが必要です。
特に2007年4月30日までの登録車両については、2007年9月30日までの手続きが必要です。
2007年5月1日以降の登録車両についても、登録から60日以降の手続きの場合、改定後の価格が適用されますので、いずれも要注意です。
改定後は、料金も大幅にアップになりますので、Car Life Plusを予定されている方は、お早めに手続きしてください。
アウディオーナーとしては、こうしたメーカーの一方的な制度改正には大いに不満を訴えるところです。
本来、こうした延長保障制度は、1回目の車検時に買い替えか継続かを吟味し、継続する場合に「保険」的に活用すべき制度であると考えます。
例えば今年の4月1日に購入された方でも、3年後の継続をすぐに決断しなければならないわけです。
せめて改定前の登録車両については、登録後3年までの期日まで旧価格での手続きを認める経過措置を設けるべきではないでしょうか。
「後だしじゃんけん」では、大事な顧客の信頼を維持できないと考えます。
アウディJapanでは、実際にサーキットを走行できる「サーキットトライアルキャンペーン」を実施中です。
富士スピードウェイなどのサーキットで、コーナリング・ブレーキングなどのドライビングレッスンや、応用編のタイムトライアル、レーシングコース走行などが体験できます。
限界付近でのクルマの挙動を体感しておくということは、安全運転や危険回避にとても有効です。
各会場36名様、計108名様をご招待。
開催施設は以下のとおりです。
◇富士スピードウェイ <静岡県駿東郡小山町>
【期日】2007年6月30日(土)
【コース】A賞:ドリフトコース/レーシングコース B賞:ドリフトコース
◇岡山国際サーキット <岡山県美作市滝宮>
【日時】2007年7月 7日(土)
【コース】A賞: ミニコース/レーシングコース B賞: ミニコース
◇スポーツランドSUGO <宮城県柴田郡村田町菅生>
【日時】2007年7月22日(日)
【コース】A賞:セーフティトレーニングコース/レーシングコース B賞:セーフティトレーニングコース
アウディJapanのオフィシャルサイトから応募できます。
5月27日締め切りですので、お急ぎください。
詳しくはアウディJapanで