アウディ Q5
一部の海外誌では、アウディ(Audi)がQ5のハイパフォーマンスモデルを開発中であるとの「噂」を報じている。
噂の真相
・ハイパフォーマンスバージョンは、クワトロGmbhが手がけ、「S」、「RS」の称号が与えられる。
・「S」モデルには、333hpの3リッターV6スーパーチャージャー、「RS」モデルには、同エンジンを408hpまでチューンナップしたものを搭載。
・「S」モデルは、2011年に投入。
さてさて、真相やいかに。
アウディジャパンは、コンパクトSUV「Q5」を発表。
2009年6月2日から販売を開始する。
アウディQ5の日本仕様は、2リッター直4ターボと3.2リッターV6の2タイプ。
7速のS-トロニックとフルタイム4WDクワトロを備え、オン・オフ問わず高い走破性と安定性を誇る。
足回りも適度に引き締まり、SUVでは気になりがちなロールもしっかりと抑えられ、機敏なハンドリングはアウディらしい味付のようだ。
BMW X3の対抗馬として十分渡り合えそうである。
価格は、2リッターターボが569万円、3.2リッターが660万円となる。
400万円台に踏みとどまれなかったのは残念だ。
アウディ(Audi)は、コンパクトSUV「Q5」をハイブリッド化し、2010年にアメリカ市場に投入するようだ。
Q5ハイブリッドは、Q7ハイブリッド構想の頓挫に代わって浮上したプロジェクト。
価格を抑え、アメ車を大きくしのぐ燃費性能でライバルであるレクサスRXやBMW X6に対抗。
ビッグ3が消沈しているところでSUV部門でのシェア拡大を標榜する。
日本市場への投入もぜひ実現してほしいモデルではないだろうか。
アウディAG・クワトロGmbhは、2008年11月28日から開催されるエッセン・モーターショーで、コンパクトSUV「Q5」のオフロードパッケージを出展する。
同パッケージでは、樹脂製フェンダートリムやルーフキャリアなどを専用品として、より「SUV色」を強調した。
Q5は本来のオフロード走破性もなかなかのもので、シティ派SUVにしておくのはもったいないぞ。
アウディのコンパクトSUV「Q5」が、ヨーロッパデビュー前にして「ゴールデン・ステアリング賞」を受賞。
同賞は、Bild am Sonntag紙が主催する賞で、日本でいう「カー・オブザイヤー」に相当するもの。
Q5はこれからのアウディのSUV戦略にとって、キーとなるモデルだけに、GS賞受賞にアウディCEOルパート・シュタートラー氏も思わず喜んだという。
DrivingFuture:ローンチ前にゴールデン・ステアリングホイール賞を獲得
アウディ(Audi)Q5をABTがチューンするとこうなる。
オリジナルのQ5とは対照的にマッチョな演出がなされたABTQ5。
オーバーフェンダーはブラックアウトされ、A6オールロードクワトロ的。
もちろん、
昨日4月19日にワールドプレミアされたアウディ「Q5」。
そのプロモーションビデオが早くも公開された。
ロールが抑えられオンロードでの安定感は期待を裏切らないだろう。もちろんラフロードでの走破性も。
アウディ(Audi)WorldSiteのQ5マイクロサイト上で、2008年4月19日にQ5がデビューすると公表された。
アウディQ5は、BMW X3、VWティグアン、ボルボXC60などをライバルとして投入されるコンパクトサイズSUV。
日本市場でも人気のセグメントであるので、国内販売にも期待したい。
アウディの新たなSUVとして準備されている「Q5」であるが、どうもそのリリースは2009年の後半にずれ込みそうだ。
Q5は、VWティグアンとプラットフォームを共有し、BMW X3やメルセデスGLKの対抗馬として開発されているもので、すでにそのテストモデルも露出している。
Audi of Americaが伝える最新の情報によると、Q5の発表は2009年1月のデトロイト・オートショーになるとのこと。
アウディではQ7のディーゼルのアメリカ市場投入を予定しているが、このプロジェクトはアウディにとって初の全米市場投入という重要ミッションであり、ディーゼル規制のクリアに神経を尖らせていることが背景と見られる。
Q7ディーゼルの米国市場の成功は、後に控えるQ5やA4ディーゼルにとって重要な水先案内となるだけに、まずは「石橋を叩いて渡る」戦略に出たとようだ。
-VWティグアンについて-
VWティグアンは、フランクフルトモーターショー(IAA)でアンベール。
コンパクトSUVという新たな戦略モデルとして、軽快性やオンロードでの良好なハンドリングも期待される。
全長4.43m、最低地上高195mm、最大積載量650kg、最大牽引重量2500kg。
エンジンは150hp、170hp、200hpのTSIガソリンエンジンと140hp、170hpのTSIディーゼルが用意される。
もちろんユーロ5規制をクリアする。