アウディ Q7
ジュネーブモーターショー2008で発表されたアウディ(Audi)Q7 V12TDIの最新ビデオ。
アウディ(Audi)Q7をドレスアップでできるシミュレーター。
アウディAGは、2008年アメリカ市場に3.0リッターTDI(ターボ・ディーゼル)を投入する。
アウディ(Audi)は、SAV「Q7」に、240hpの3.0リッターTDI仕様を追加した。
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このアウディQ7リムジン、実に16人乗りのスーパーエクステンションです。
アメリカの「Royal Luxury Limousine」社のリムジン・チャーターサービス用に登場したもの。
「自由の国アメリカ仕様」とでも申しましょうか、おそらく全長は4倍以上。内装は、ド派手なラスベガス調。
同社では、ほかにも多数のスーパーリムジンを運用していますが、ドイツ車、しかもアウディは初めてのようです。
ちなみに、このQ7リムジンのチャーター料は、「3時間 500ドル+20%のサービスチャージ」からとなってます。
Photo:Royal Luxury Limousine
アウディは、Q7のハイブリッドバージョンを、本年末にもアメリカ市場に投入することを発表した。
新たなハイブリッドシステムは、フォルクスワーゲン及びポルシェとの共同により開発されもので、エンジンと電気モーターをそれぞれ独立してコントロールできるシステム。
フォルクスワーゲンでは、ハイブリッド版「トゥアレグ」を来年初頭にもアメリカ市場に投入すると見られるが、ポルシェではハイブリッド「カイエン」はこの先10年はアメリカ市場には投入しない考えを示している。
このハイブリッド機構システムは、電気モーターをエンジンとATのトルクコンバータの間に設置することで、省スペース化を図るとともに、現行パワートレーンへの装着が構造的にも容易となるメリットを持つ。
電気モーターは、それ単独で285Nmのトルクを発生し、375Nmを発生するQ7の3.6リッターFSIエンジンに付加されることにより、大きなトルクアドバンテージを与えることとなる。
またアウディでは、ハイブリッドQ7と同時に、3.0リッターディーゼルターボバージョンをリリースするようだ。
アウディQ7に3.6リッターV6FSIエンジンを搭載したモデルが加わりました。
3.6FSIV6エンジンはVWパサートR36にも搭載されているもので、左右のバンク角を10.6度とした超狭角V6ユニットです。
また、可変インテークマニホールドや、可変バルブタイミングシステム等により、最高出力280ps/6200rpm、最大トルク36.7kg-m/2500- 5000rpmを発生し、6速のティプトロニックを組み合わせで、車重2.2トンもあるにもかかわらず、0- 100km/h 加速8.3秒、最高速度は250km/hにも達するそうです。
お値段は、698万円で、4.2リッターモデルに比べて250万円安。
詳しくはDrivingFutureで
とにかく大きなQ7のドライブフィールを詳しく紹介しています。
4.2FSIエンジンやアダプティブサスペンションなども。
11枚のフォトで詳しく紹介されています。
詳しくはDrivingFutureで
ル・マンを制したアウディR10にも搭載された、6リッターV12TDIエンジンは市販車用にデチューンされたとはいえ、500PSと102kg-mを発生。
デトロイトショー2007に出展されたQ7を紹介しています。
フォトは8枚。
詳しくはDrivingFutureで
ドライブフィールや居住性をフォトを交えて解説しています。
フォトは11枚
詳しくは
アウディの本格SUVであるQ7。
内外装のフォトを紹介しています。
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