アウディ R8/R8V10
アウディ(Audi)は、2010ル・マン24時間のエキジビションで、アウディR8のEV(電気自動車)「アウディR8 e-tron」を披露した。
まだまだ試作品であるが、ビッグイベントでのサプライズとなった。
最高速度は、200km/h、0-100km/h加速は4.8秒。
運動性能は申し分ない。あとは、航続距離と充電ポイントなどの社会インフラが課題だ。
BMWは、日本の都市部でMINI-EVの公道実験を開始すると表明。
ハイブリッドか、低燃費内燃機関か、EVか。この先10年で、世界の自動車メーカーの勢力マップが大きく変わるだろう。
そのとき、日本メーカーはどこに位置できるのだろうか。
2010年ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、アウディR8LMSがクラス優勝を果たした。
今年のニュル24に、アウディR8LMS7台がエントリー。
予選では常勝ポルシェを抑えて、ポールから4番手までを独占。決勝での活躍に期待がかかった。
ポルシェ勢は、実に33台のGT3等を投入。アウディR8LMSとの激しいバトルを展開。
しかし、ポルシェ、アウディにトラブルが続出し、決勝を制したのはBMW M3だった。
2位にはフェラーリ、3位にアウディR8LMSとなった。
昨年のデビュー戦に続き、クラス優勝は果たしたものの、あと一歩で総合優勝に届かなかったことは残念だ。
「大いなる草レース」とも謂われるニュル24時間。
制するのは至難の業のようだ。
ニュル24時間詳細:AutoSports
アウディ(Audi)は、R8の最強版「R8GT」を発表した。
R8GTは、5.2リッターV10エンジンを560hpまでパワーアップ。
1625kgから100kgシェイプアップされたボディとあいまって、0-100km/h加速は3.6秒。
最高速度は320km/hに達する。
エンジンスペックでは、兄弟のランボルギーニ・ガヤルドLP560-4と肩を並べることができた。
軽量化概要
・ロントウィンドウガラス薄厚化及びリアウインドウのポリカーボネート化:-9kg
・リアゲートをCFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)に換装:-6.6kg
・リアバンパー:-5.2kg
・サイドブレード:-1.5kg
・専用バッテリー:-9.4kg
・アルミ製ブレーキディスク:-4kg
・シート骨格の見直し:-2.6kgなど
アウディR8GTは、333台の限定販売。お値段は、日本円で約2400万円とのこと。
2010年4月19日、アウディジャパンは、アウディR8スパイダーをラインナップに加え、受注を開始した。デリバリーは、11月の予定。
アウディR8スパイダーは、5.2リッターV10自然吸気エンジン(525hp/530Nm)を搭載。低重心を確保するため、ドライサンプ方式のオイル潤滑方式やソフトトップを採用(ソフトトップカバーはカーボン)。
0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は313km/hに達する。
さて、そのお値段は、2250万円と、こちらもスペシャルだ。
アウディスポーツのDTMドライバー「マティアス・エクストローム」が、アウディR8spyderV10を試す。
地下駐車場でモンスターマシンをドリフトさせるのはやめましょう。
アフターファイアが出てます。
一部の海外誌では、アウディ(Audi)が、フラッグシップスポーツ「R8」のラインナップを拡大すると報じている。
アウディR8は、4.2リッターV8、5.2リッターV10、同スパイダーの3種類をラインナップしているが、
・4.2リッターV8ベースのスパイダー
・5.2リッターツインターボ600hp以上のRSモデル
の追加を検討しているということだ。
R8スパイダーは、どのメーカーにもない美しいボディラインを持ち、4.2リッターであっても(とはいえ、420hpというモンスターではあるのだが)ニーズのあるターゲットだろう。
RSモデルについては、これまで取り上げられていなかった情報だが、RS6で培ったV10ツインターボをR8にぶち込んでくる可能性は十分にある。
R8にV12TDI(600hp/1000Nm)を搭載したコンセプトモデルは披露されたが、エンジンの大きさとキャビンの容量が合わなかったことや、熱対策が十分講じられなかった事などを理由に「お蔵入り」となった経緯がある。
実績のあるV10ツインターボならば、うまく躾けられるに違いない。
アウディジャパンは、アウディR8スパイダーの予約受付を開始。
デリバリーは、本年11月となる。
アウディR8スパイダーは、アウディの最高峰R8 5.2FSIクワトロと同一のパワートレインを持つオープン2シーター。
エンジンは525hp/530Nmを発揮する5.2リッターV8が与えられる。
お値段は、2250万円と、これまたビッグプライスがつけられた。
チューニングショップ「Heffner」では、R8 4.2FSI用のツインターボキットを開発。
複雑に配置された、タコ足がとっても美しい。
「チューンしてます」って感じがGoodです。
ストックの420hpは、ツインターボ化により536hpに!
・・・正直、もう少しイケるんじゃないでしょうかね。Heffnerさん。
もうひとつ問題が。
リアバンパー、どうやってつけるの?
80年代のハードロックシーンを代表する、エドワード・ヴァンヘイレンが、兄弟のアレックスとともに、2台のアウディR8V10を購入した。
スピーディーでトリッキーなギタリスト、ヴァンヘイレンは、車の趣味もスピーディーでトリッキーだったようだ。
アウディ(Audi)R8スパイダーのプロモーションビデオ。
フードをミッドエンジン上部に格納するため、「こぶ」が設けられているが、このふくらみが、全体のデザインを引き締め、塊感のあるシルエットに貢献している。
フードを立てるとき、クーペのCピラーにあたる部分が、「クリオネ」の羽のように小さく羽ばたく。
アウディ流の遊び心。
フランフルト・モーターショー2009に出展された、アウディR8。
ミラー塗装が施されており、さながら「ターミネーター」のよう。
街中を走られると、まぶしくてしょうがない。道路交通法違反では?
Raptorは、アウディ(Audi)R8 4.2FSIをベースに、スーパーチャージャーを搭載したコンプリートカーを製作。
4.2リッターながら550hp以上のパワーを発揮し、R8V10(5.2リッターV10搭載)の520hpを上回る。
海外誌では、9月のフランクフルトモーターショーで新たな「R8コンセプト」が出展されるのでは?という噂が報じられている。
「アウディR8 eコンセプト」と題され、ハイブリッド又はフルEVが採用されると予想される。
トヨタ・プリウスやホンダ・インサイトが爆発的な売り上げを記録する昨今では、環境配慮(エコロジー)への取り組みはブランドイメージを構築する上で不可欠な要素となっている。
スーパースポーツであるR8に環境配慮を盛り込むことは、ある意味自然な流れといえる。
メルセデスやBMWでも同様のコンセプトが進行中であり、今年のフランクフルト以降のショーラッシュには、サプライズが期待できそうだ。
一部の海外誌の情報によると、アウディ(Audi)は、レーストラック向けに軽量化されたR8を開発中と発表した。
軽量化されたR8は、「R8スポーツ」と呼称される可能性が高い。
R8-V10をベースに、固定式大型リアウイングを装着し、ダウンフォースを高めるほか、排気系の見直しにより、エンジン出力の向上が図られる。
本命は徹底した軽量化であり、高級感漂う内装も撤去し、オーディオやエアコンなどの快適装備も取り除かれるという。
アウディ切ってのスーパースポーツだけに、ニュルブルクリンクでコルベットZR1やスカイラインGT-Rの後塵を拝するだけでは済まされない。
7分30秒クリアに向けた最終兵器といったところか。
しかし、いくらなんでもエアコンくらいは装備しないと、市販車として成り立たないのではなかろうか・・・
アウディ(Audi)が開発を進めている「R8 V10 スパイダー」の最新動画。
ドイツ・ニュルブルクリンクでのテストランが続けられている。
R8スパイダーは流行のハードトップではなく、アウディ流のファブリックトップが装備される。
ファブリックは、全体の軽量化と同時に重心を低く設定できることで、ハンドリングの改善に貢献する。
しかし、その設計上、クーペで取り入れた「サイドブレード」が装着できず、実はけっこう胴の長いR8の素顔を露呈する結果となっている。
エアインテークの位置をクーペよりも後退させている点も、胴長ルックスの解決策だろうが、正直いま一歩というところ。
プロダクションモデルまでには、なんとかしたい課題だ。
アウディ(Audi)は、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで行われる24時間耐久レースに向けて、「R8LMS」のテストを開始した。
アウディは、ニュル24耐久に計4台のR8LMSを投入。
R8自慢のクワトロは、GT3レギュレーションにより後輪駆動となるが、トリッキーでタフなニュルブルクリンクにどうマッチさせるかが鍵となるだろう。
アウディジャパンは、スーパースポーツ「R8 5.2FSIクワトロ」の予約受付を開始。
納車は7月下旬に予定され、1994万円からというとびきりのプライスタグが用意される。
R8 5.2FSIクワトロは、525馬力・530Nmを発揮する5.2リッターV型10気筒エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は316km/hに達する。
4.2リッターのR8に対して、105馬力と380万円のアドバンテージを提供してくれる。
InsideLine誌は、アウディ(Audi)がさらに強力なR8を検討中であると報じた。
R8の上位モデルとなるR8V10は、528hpの5.2リッターV10を搭載。
ランボルギーニ・ガヤルドの兄弟ともいえる位置づけを与えられたが、アウディでは、その兄貴分「ムルシエラゴ」の異母兄弟を検討中とのこと。
ランボルギーニ・ムルシエラゴは、6.5リッターV12エンジンを持ち、640hpのモンスター。
アウディにはTDI以外のV12は持たないが、同じVWグループだけに、ランボルギーニからの供給も考えられる。
R8のボディシェルには、V12TDiを押し込むことができたため、ランボのV12をつむことも不可能ではなさそうだ。
課題は「熱対策」。
実現すればスバラシイものになるに違いない。
そうなると、4.2リッターのR8って・・・どうすんの?
アウディは2009年1月のデトロイト・オートショーに「R8 5.2FSI」を出展する可能性が非常に高くなった。
アウディR8 V10に搭載されるエンジンは、ランボルギーニ・ガヤルドと共通の5.2リッター自然吸気V10エンジンに決定された。
同エンジンは、
Car and Driver誌は、アウディR8V10が2010年のデトロイト・モーターショーでデビューすると報じた。
アウディR8V10は、ネーミングのとおり5.2リッターV10エンジンを搭載。520hp以上のパワーを与えられる。
GT3スペックのR8レースカーが予定通りエッセン・モーターショーで発表された。
開発コード「R16」と呼ばれるこのマシンは、アウディR8をベースにGT3レース・レギュレーションに対応させたレースカーである。
R8の特徴であるクワトロAWDは後輪駆動に改められ、エンジンも4.2リッターV8から500hpオーバーのV10エンジンに換装されている。
その他の画像
アウディ(Audi)は、R8をベースとしたGT3カテゴリ対応レースカー「R8 GT3」をニュルブルクリンクでテスト。
R8 GT3の製作は、クワトロGmbhが手がける。
主なチューンナップは以下のとおり。
・レーシングスペックのサスペンション
・巨大なダウンフォースを生むリアウイング
・エアスクープが設けられたボンネットフード
・拡大されたサイドエアスクープ
・リアディフューザー
・4.2リッターV8エンジンは約500hpまでチューンナップ
・GT3レギュレーション対応のため、クワトロAWDは、後輪駆動に切り替え
・新開発の6速シーケンシャル・ギアボックス
R8 GT3には、一般車両なみのアフターサポートも用意される。
気になるニュルブルクリンクでのテストタイムは、
MotorAuthority誌が伝えるところでは、アウディはR8の弟分「R4」の開発ピッチを上げ、リリースを前倒しするようだ。
また、「R」シリーズのラインナップを大幅に拡大し、「R6」及び「R10」を計画に編入したということだ。
最新情報によると、R4は次期ポルシェボクスターと共有のプラットフォームが与えられるほか、
アウディのプレミアムスポーツ「R8」。
クワトロAWDが抜群の安定性を誇るが、それとて万能ではない。
クルマを知り、己を知らねば、↓こんなことになってしまうのだ。
アウディジャパンは、東京銀座の高級ホテル「ペニンシュラ東京」に、アウディR8のペニンシュラ仕様を納車した。
このR8は、エクスクルーシブプログラムにより製作された一点もので、ボディは、ペニンシュラグリーンに塗装され、サイドのショルダーラインにはブラックのサイドブレードと調和した「ザ・ペニンシュラ東京」のロゴと、ゴールドのシングルコーチラインが描かれている。
そして、このR8に
アウディ(Audi)は、R8をベースとした「GT3」仕様のレースカーを製作した。
地上すれすれまで低められたサスペンション、ボンネットのエアスクープ、巨大なリアウイングなどで武装された姿は、まさにレースカーであるが、R8の持ち味を生かしているところはさすが。
エンジンは、
アウディ(Audi)はR8のハイパフォーマンスバージョン「R8-V10」をニュルでテストしているようだ。
AUTOGESPOT誌は、テスト中のR8-V10の画像と動画を公開した。
AUTOGESPOT:Spyshots & Video: Audi R8 V10
R8-V10は、ガヤルドと同様の自然吸気5.2リッターV10(530hp)を搭載。
拡大されたサイドエアインテークが特徴。
WordCarFansでは、ニュルブルクリンクでテストされている「R8タルガ」の姿をキャッチした。
WorldCarFans:Audi R8 Targa First Spy Shots
まずは、スパイフォトを見ていただきたい。
トップは、重心が高くならないようにソフトトップが採用されている。
サイドビューでは、R8の特徴である「サイドブレード」が取り外されており、エアスクープがやや後方にずらされている。
サイドブレードは、ホイールベースの長いR8のサイドビューを引き締める視覚的な効果を狙ったもの。
しかし、ウエストラインから上が取り外されるタルガ・ロードスターでは、逆に浮いた感じになることから撤去されたと考えられる。
また、V10のラジエーターの位置関係から、エアスクープの位置を変えたとも考えられるが、おそらくはデザイン優先の措置だろう。
いずれにしても、うまくまとめたデザインは、知的に洗練されている。
MotorAuthority誌では、アウディR8-V10がニュルブルクリンクの最速タイムを更新するだろうと予測した。
アウディR8-V10は、535hpのV10エンジンをミッドシップに搭載する、R8のハイパフォーマンスバージョンである。
20.83kmの変化に富むニュルブルクリンク北コースは、スーパーカーの試金石であり、現在の市販車最速は、コルベットZR1の持つ7分26秒。
現在のR8の記録は、かろうじて7分台を得たところ。この点においては、まだまだ「スーパースポーツ」の領域とはいい難い。
満を持してR8-V10を投入するアウディ。
アウディのダンディズムに期待しよう。
アウディ(Audi)は、現行のラインナップにスーパースポーツとスモールSUVを追加することを発表。
-スモールSUV-
Q7、Q5の弟分「Q3」。
コンパクトセグメントのSUVで、サイズではトヨタRAV4が近似。
-スーパースポーツ-
R8のハイパフォーマンスバージョン「R8 V10」。
RS6譲りのV10ツインターボ搭載かとうわさされたが、熱対策に苦慮し、5.2リッターV10(NA)を搭載することに。
同エンジンはすでにランボルギーニ・ガヤルドに搭載され、560hpまでチューンされており、ミッドシップに起因する問題の多くがクリアされ、信頼性も高い。
この2つのモデルは、来年2009年に発表されると報じられている。
アウディ(Audi)は今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにR8を投入すると発表した。
フロントセクションはワイドトレッド化、リアセクションは巨大なリアウイングとディフューザーで武装されたR8は、かなりの「やる気」を感じさせる。
4.2リッターV8エンジンは、排気量が4.0リッターに縮小されるが530hpのレーススペックを得る。
また、徹底的に軽量化されたシャシーと相まって、ウェイトは1250kgを下回るほどシェイプアップされている。
ニュルブルクリンク24時間耐久レース決勝は、5月24日にスタート。
今年はフォルクスワーゲン・シロッコ、LEXUS・LF-A、OPEL・Astra・OPCなど、ニューカマー揃い踏みとなる。
Audi(アウディ)が13日からのデトロイトショーで「R8V12TDIコンセプト」を発表するうわさはどうやら本物のようだ。
Autoblog誌ではこれまたスッパ抜きでオフィシャルビデオを配信。
アウディR8がオークションにかけられているという。
Audi of Americaでは、11から13台のR8をオーナーの元に届けたが、このうち2台がオークションにかけられ、値段が高騰している。
R8は、アメリカ市場では115,660ドルで販売されているが、オークションでは実に241,000ドルの入札があった。
R8の出品は、おってリリースされるであろうハイパフォーマンスモデル「R8 V10」の購入に向けた、資金づくりではないかと見られている。
アウディフォーラムに展示される「ローゼマイヤー」
「アウトウニオン シルバーアロー」をモチーフにしたその姿は、圧倒的なオーラを放つ。
フォトギャラリーでは9枚のフォトをアップしました。
ぜひご覧ください。
Photo:アウディ ローゼマイヤー フォトギャラリー
映画スターのヒュー・グラントさんが、47歳の誕生日に自身へのプレゼントとしてR8を購入。
彼のガレージでは、R8とアストンマーティン バンキッシュが仲良く並んでいるという。
なんともうらやましい話です。さすが映画スター。
アウディR8のメイキングビデオです。
手作り感たっぷりで、時間のかけ方が違います。
注目すべきは、ボディシェルの製作は基本的に手溶接であること。
他のモデルに比べてロボットの出番が格段に少なく、職人さんの五感で作られていくさまがよくわかります。
ここでもマイスターたちの「愛」を感じます。
アウディ R8のニュルブルクリンクビデオ(Youtube)
R8にはニュルのようなシチュエーションが似合いますね。
珍しいフルラップの映像ですが、ビデオのタイムスタンプで読み取ると1LAP(20.83km)8分15秒程度とかなりハードなアタックのようです。
R8のオフィシャルタイムは、8分4秒。ニュルでは8分の壁を打ち破ることがメーカーのステイタスとも云われています。
アウディ(Audi)は、2008年にR8にV10ツインターボエンジンを搭載することを表明した。
もちろんこのエンジンは、RS6に搭載されるものと同仕様。580hp以上のスペックが与えられるのは間違いない。
情報ソース:TopSpeed
アウディ(Audi)は、世界初となるオールLEDヘッドライトシステムをR8に搭載する。
LEDヘッドライトは先にレクサスLS600hがその導入を発表したが、こちらはロービームのみの仕様。
アウディではハイビームを含めたすべてのヘッドライトユニットをLED化する。
54個のLEDで構成されるライトシステムにより、今後ヘッドライトのデザインの自由度が開放されることとなり、物理的な制約を越えた独創的なデザインが期待される。
また、LED化により、ヘッドライトの寿命が大幅に延長、自然光に近い光でより自然な視界の確保、省電力、コンパクトなどのアドバンテージがもたらされる。
アウディジャパンは、R8の日本国内での販売を正式に発表しました。
全国のアウディショールームのうち、以下の7箇所のみで商談を受付。
Audi 東京世田谷 (東京都世田谷区)
Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区)
Audi 札幌南 (北海道札幌市南区)
Audi 名東 (愛知県愛知郡)
Audi 西宮 (兵庫県西宮市)
Audi 観音 (広島県広島市西区)
Audi 北九州 (福岡県北九州市小倉北区)
R8はアウディの歴史上初めての市販ピュアスポーツ。
すべてがスペシャルであるが、そのお値段ももちろんスペシャルであり、1,650万円のプライスタグが用意されました。
この価格はS8の1,485万円をはるかに上回るものであることは、もはや言うまでもないことでしょう。
アウディでは、タルガトップを採用したR8スパイダーを2009年にリリースする模様。
スパイダーとなることにより、エンジンルームセクションはクーペの「ガラス張り」から一転して、シートの起伏にあわせた二つのコブとエアベントが与えられ、サイドのエアインテーク「ブレード」も形状が変更される。
情報ソース:MotorAuthority
アウディR8のテストラン・ビデオ(Youtube)です。
R8のビデオではかなりポピュラーなものです。
激しくスキールしながらも、R8は抜群に安定した挙動を示す。
車1台分のコースを、まさに「針の穴を通す」ようなドリフトは圧巻。
CarMagazine.UKによると、
アウディはミッドエンジンスポーツのRシリーズのエントリーレンジである「R4」をポルシェとの協力により開発する模様。
R4にはポルシェボクスター/ケイマンに搭載するフラット6を搭載するとのこと。
フォルクスワーゲングループと提携関係にあるポルシェとしては、911とボクスター/ケイマンの中間モデルとして、R10、R8、R6を、さらにエントリーレンジにR4を位置づけるプランであるとしています。
こうした協力関係により、ポルシェはアウディの持つアルミニウム・スペースフレームやデュアルクラッチシステム(S-トロニック)、クワトロシステムなどの技術ノウハウを手に入れる。
詳しくはCarMagazine.UKで
アウディが誇るスーパースポーツR8の走行映像が配信されています。
映像は一般道とサーキットの走行シーンで、「走る」R8が放つオーラを十分に感じることができます。
4.2リッターV8エンジンのサウンドも圧巻。
詳しくはDrivingFutureで
