アウディ R8/R8V10

アウディ(Audi)は、ニュルブルクリンクで「アウディR8スパイダー」をテスト。




TTAC誌は、アウディが将来的にR8にターボエンジンを搭載することを了承したと伝えている。


アウディ Audi



アウディ(Audi)は、EVスポーツコンセプト「アウディR8e-tronパイロッテッド・ドライビング」を発表。


アウディ Audi



Car&Driver誌は、アウディ(Audi)がスーパースポーツ「アウディR8」に2.5リッター5気筒ターボを搭載するだろうと掲載した。


アウディ Audi



アウディ(Audi)は、第二世代「アウディR8」には、V8エンジンとMTを設定しないと語った。




アウディ(Audi)は、2015年3月のジュネーブショーで、新型「アウディR8」をワールドプレミア。




アウディ(Audi)は、2代目となる新型「アウディR8」を公開した。




Autoblog誌は、「次期アウディR8には、3リッターV6ツインターボが搭載される可能性がある」と指摘。



Autoblogより



アウディ(Audi)は、新型アウディR8のテストビデオと一部のスペックを発表した。




TopGear誌は、「次期アウディR8には、610馬力仕様が用意されるだろう」と推測。



アウディ(Audi)は、次期アウディR8の「チラ見せ」画像を公開。




クワトロAWDを誇るスーパースポーツ「アウディR8」。しかし、雪には敵わないか。




海外各誌をにぎわしているのが、この一枚の写真。




海外各誌では、アウディR8が悲惨な最期を迎えたことを、こぞって報じている。




アウディ(Audi)のテクニカルディレクターである「ウルリッヒ・ハッケンバーグ」氏は、次期アウディR8と、EVスポーツであるアウディR8e-tronを、2015年3月のジュネーブショーで発表するだろうと語った。




アウディ(Audi)CEO、ルパート・シュタートラー氏は、ロイターのインタビューに、将来の電気自動車(EV)の市場投入に関してコメントした。



アウディ(Audi)はロサンゼルスモーターショー2014において、史上最強の「アウディR8コンペティション」を発表する。




GTsprint誌は、ニュルブルクリンクでテストされている次期「アウディR8」の画像と動画を掲載。



アウディR8V10Plusとルノークリオカップカーの比較ビデオ。



高価なアウディR8スパイダーのクラッシュビデオ。



アウディ(Audi)が、スポーツフラッグシップ「アウディR8」のディーゼルエンジン搭載モデルの市販化を決定したと報じられている。



Worldcarfans誌は、2015年モデルの「アウディR8」を、停車中に激写!



ニュルブルクリンクを疾走する、テスト中のアウディR8V10の動画が、Youtubeで公開されている。



アウディ(Audi)は、スーパースポーツ「アウディR8」にハイパワーエンジンなどを搭載する限定モデルをリリース。



アウディ(Audi)とジャガーのスーパースポーツ頂上決戦ビデオ。



アウディ(Audi)は、スーパースポーツ「アウディR8」のフェイスリフトモデルを、ほぼすっぴんの状態でニュルでテスト。



デジタルデザイナー「ダミアン・セバスチャン」は、次期アウディR8のレンダリングをこのように描いた。



アウディ(Audi)は、2015年モデルの「アウディR8」をドイツ、ニュルブルクリンクでテスト。



海外各誌で「アウディ(Audi)がR8e-tronを近々発売する」とのウワサが出始めている。



アウディ(Audi)は、次期アウディR8に、V6ターボを搭載すると発表。



海外誌では、アウディ(Audi)が2014年中に「アウディR8」のアップデートを行なうと報じた。



モンスターチューナー「Underground Racing」は、アウディR8V10をベースにした「とてつもないモンスター」を作り出してしまった。



ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ガヤルドは、アウディR8と血縁関係にあるピュアスポーツだが、ガヤルドの後継車「ウラカン」の詳細が明らかになったことで、次期アウディR8のスペックもぼんやりと見えてきた。



アウディ(Audi)が、エレクトリック・スポーツカー「アウディR8e-tron」の限定的な市販化を決定した可能性が高まった。



LAオートショーにおいて、アウディの技術開発責任者ウルリッヒ・カッケンバーグ氏は、「次期アウディR8は、50kg以上の軽量化を実現する」と述べた。



ドバイは高級リゾートの国でも有名だが、警察もお金持ちらしい。



そろそろ海外誌で、次期アウディR8の予想レンダリングが掲載され始めた。



ブラジルのハイウェイで、アウディR8V10とバイクの「クレイジー」なバトル。



マレーシアからのYoutube動画。セクシーなオネエさんがアウディR8で一遊び。



アウディ(Audi)の最高峰スポーツ「アウディR8V10」と日本車のスポーツ最高峰「Nissan GT-R」の比較。



職人の手作り アウディR8

アウディ(Audi)のCMビデオ。



Audi R8V10 Plus vs Ducati Diavel

アウディ(Audi)のスポーツモデルの頂点である「アウディR8V10 Plus」とドゥカティのDiavelが、0-150mph-0モードで対決。



アウディジャパンは、アウディのスーパースポーツ「アウディR8」の仕様を一部改良し、2013年4月10日から発売。



アウディ(AudI)は、ミッドシップスポーツの最高峰「アウディR8V10Plus」のプロモーションビデオを公開。



Carscoop誌、アウディとポルシェの四駆対決ビデオ。



アウディ(Audi)は、フェイスリフトを受けたアウディR8V10PlusのCMビデオを公開。



海外誌によると、アウディ(Audi)は、次世代EV(電気自動車)スポーツ「アウディR8e-tron」の市販化が、社内でストップされたとういう。



デジタルリアビューシステムは、車載カメラで撮影した後方映像を、バックミラーの位置に設置する有機ELディスプレイに表示するデジタル式バックミラー。



アウディ(Audi)は、先日ニュルブルクリンクでのEV最速ラップを記録したR8e-tronのラップビデオを公開。



アウディ(Audi)は、フラッグシップスポーツである「アウディR8」をフェイスリフト。



アウディR8が炎上

アメリカ、トロントで起きたアウディR8炎上事故の映像。



アウディ(Audi)のEV(電気自動車)スポーツ「アウディR8e-tron」がニュルブルクリンク走行中にコースオフ。フェンスに衝突した。



アウディR8LMS オンボード

ニュルブルクリンクを疾走するアウディR8LMSのオンボード映像。



8分9秒でニュルEV最速を記録したアウディR8e-tronのビデオが、Youtubeで公開された。



アウディ(Audi)は、R8をベースにしたEV(電気自動車)でニュルブルクリンク世界最速タイムを打ち出した。



アウディ(Audi)は、2012年後半にも発売するスーパースポーツEV「アウディR8e-tron」に電子エンジンノイズを取り入れる。



アウディ(Audi)R8の2013年モデルがキャッチされた。



アウディ(Audi)は、世界333台限定となる「アウディR8GTスパイダー」を発売した。



アウディ(Audi)は、Audi.TVにおいて、アウディR8の2013年モデルを公開した。



アウディR8リムジン

イギリスのリムジンカスタマーが「アウディR8」ベースのリムジン計画を発表。



2014 アウディR8

Carmagazine.ukは、2014年の新型アウディR8について掲載。



アウディ(Audi)のプロダクションレースカー「R8LMS」がついにグランダムに参戦。



アウディR8GTポリスカー

2011年エッセンモーターショーに世界最速のポリスカー「アウディR8GTR」が出展された。



Hitotsuyama Racingは、今年最後のレースイベント参戦を発表。



アウディ(Audi) R8 2014

Worldcarfans誌は、アウディ(Audi)R8のフェイスリフト2014年モデルに関する情報を掲載。



1000馬力のアウディR8V10

5.2リッターV10エンジンをツインターボ化し、520hpから1000hpオーバーになったアウディR8V10改。



エマニュエル・ピロがAudi.TVでアウディR8GTをインプレッション。



アウディ(Audi)が2012年にR8のフェイスリフトを予定しているとのウワサ。



アウディジャパンは、2011年7月24日、アウディの最高峰スポーツ「アウディR8GT」を発売。



アウディ(Audi)最強のオープンGT「アウディR8GTスパイダー」のオフィシャル・プロモーションビデオ。



アウディ(Audi)は、R8GTをベースにしたオープンスポーツ「アウディR8GTスパイダー」を発表。



アウディ(Audi)が提供するレースカー「アウディR8LMS」が日本の「スーパー耐久」を初出場で制覇。



アウディ(Audi)が提供するレースカー「アウディR8LMS」が日本の「スーパー耐久」を初出場で制覇。



アウディ(Audi)は、アウディR8をベースとしたEV(電気自動車)「アウディR8 e-tron」の市販化を決定し、生産工場を公開した。



アウディ専門のチューニングメーカーとして有名な「MTM」は、最新のR8モデルを2011年3月のジュネーブショーに出展する。



Motortrend誌では、「アウディ(Audi)がR8NFを開発中」と報じている。



ドイツで開催された「レース オブ チャンピオンシップ」で、コバライネンが操縦するアウディ(Audi)R8LMSが突然バランスを失ってクラッシュ。



アウディ(Audi) R8 e-tron

アウディ(Audi)は、「R8 e-tron」を2012年に市場投入すると発表。



アウディジャパンは、アウディのミッドシップスポーツ「R8 4.2FSI」の装備などを見直して再発売した。



アウディジャパンは、ミッドシップスポーツ「R8」のオープン版「アウディR8スパイダー」を発売した。


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アウディR8スパイダーは、530hp/530Nmを発揮する5.2リッターV10エンジンをミッドシップに搭載。
クワトロAWDとの組み合わせでわずか4.1秒で時速100kmに達するスーパースポーツ。
価格も2194万円と、こちらもスーパーだ。



アウディ(Audi)は、2010ル・マン24時間のエキジビションで、アウディR8のEV(電気自動車)「アウディR8 e-tron」を披露した。


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まだまだ試作品であるが、ビッグイベントでのサプライズとなった。

最高速度は、200km/h、0-100km/h加速は4.8秒。
運動性能は申し分ない。あとは、航続距離と充電ポイントなどの社会インフラが課題だ。
BMWは、日本の都市部でMINI-EVの公道実験を開始すると表明。
ハイブリッドか、低燃費内燃機関か、EVか。この先10年で、世界の自動車メーカーの勢力マップが大きく変わるだろう。
そのとき、日本メーカーはどこに位置できるのだろうか。



アウディ(Audi)R8 スパイダーの組み立てシーン。
丁寧に、確実にくみ上げられています。




2010年ニュルブルクリンク24時間耐久レースで、アウディR8LMSがクラス優勝を果たした。


今年のニュル24に、アウディR8LMS7台がエントリー。
予選では常勝ポルシェを抑えて、ポールから4番手までを独占。決勝での活躍に期待がかかった。


ポルシェ勢は、実に33台のGT3等を投入。アウディR8LMSとの激しいバトルを展開。
しかし、ポルシェ、アウディにトラブルが続出し、決勝を制したのはBMW M3だった。
2位にはフェラーリ、3位にアウディR8LMSとなった。


昨年のデビュー戦に続き、クラス優勝は果たしたものの、あと一歩で総合優勝に届かなかったことは残念だ。
「大いなる草レース」とも謂われるニュル24時間。
制するのは至難の業のようだ。


 ニュル24時間詳細:AutoSports



アウディ(Audi)は、R8の最強版「R8GT」を発表した。


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R8GTは、5.2リッターV10エンジンを560hpまでパワーアップ。
1625kgから100kgシェイプアップされたボディとあいまって、0-100km/h加速は3.6秒。
最高速度は320km/hに達する。
エンジンスペックでは、兄弟のランボルギーニ・ガヤルドLP560-4と肩を並べることができた。


軽量化概要

 ・ロントウィンドウガラス薄厚化及びリアウインドウのポリカーボネート化:-9kg
 ・リアゲートをCFRP(カーボンファイバー強化プラスチック)に換装:-6.6kg
 ・リアバンパー:-5.2kg
 ・サイドブレード:-1.5kg
 ・専用バッテリー:-9.4kg
 ・アルミ製ブレーキディスク:-4kg
 ・シート骨格の見直し:-2.6kgなど


アウディR8GTは、333台の限定販売。お値段は、日本円で約2400万円とのこと。



2010年4月19日、アウディジャパンは、アウディR8スパイダーをラインナップに加え、受注を開始した。デリバリーは、11月の予定。


アウディR8スパイダーは、5.2リッターV10自然吸気エンジン(525hp/530Nm)を搭載。低重心を確保するため、ドライサンプ方式のオイル潤滑方式やソフトトップを採用(ソフトトップカバーはカーボン)。
0-100km/h加速は4.1秒、最高速度は313km/hに達する。


さて、そのお値段は、2250万円と、こちらもスペシャルだ。



アウディスポーツのDTMドライバー「マティアス・エクストローム」が、アウディR8spyderV10を試す。



地下駐車場でモンスターマシンをドリフトさせるのはやめましょう。
アフターファイアが出てます。



アウディ(Audi) R8最新情報

一部の海外誌では、アウディ(Audi)が、フラッグシップスポーツ「R8」のラインナップを拡大すると報じている。


アウディR8は、4.2リッターV8、5.2リッターV10、同スパイダーの3種類をラインナップしているが、

・4.2リッターV8ベースのスパイダー
・5.2リッターツインターボ600hp以上のRSモデル

の追加を検討しているということだ。


R8スパイダーは、どのメーカーにもない美しいボディラインを持ち、4.2リッターであっても(とはいえ、420hpというモンスターではあるのだが)ニーズのあるターゲットだろう。
RSモデルについては、これまで取り上げられていなかった情報だが、RS6で培ったV10ツインターボをR8にぶち込んでくる可能性は十分にある。
R8にV12TDI(600hp/1000Nm)を搭載したコンセプトモデルは披露されたが、エンジンの大きさとキャビンの容量が合わなかったことや、熱対策が十分講じられなかった事などを理由に「お蔵入り」となった経緯がある。
実績のあるV10ツインターボならば、うまく躾けられるに違いない。



アウディジャパンは、アウディR8スパイダーの予約受付を開始。
デリバリーは、本年11月となる。


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アウディR8スパイダーは、アウディの最高峰R8 5.2FSIクワトロと同一のパワートレインを持つオープン2シーター。
エンジンは525hp/530Nmを発揮する5.2リッターV8が与えられる。


お値段は、2250万円と、これまたビッグプライスがつけられた。



いま欲しいもの。

Gran Turismo 5 PSP。


ビックカメラのポイントで買えるかな。



おなじみTop GearのVSモノ。
迫力の映像に感謝です。




アウディジャパンは、東京都渋谷区「アウディ・フォーラム東京」で、アウディR8のホワイトボディ(骨格のみ)を展示している。


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アウディR8には、アウディ独自のフレームテクノロジー「ASF」が適用され、わずか210kgという軽量と高剛性を実現している。
オールアルミのボディにより、スチールと比較し約40%も軽量化できたという。



チューニングショップ「Heffner」では、R8 4.2FSI用のツインターボキットを開発。


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複雑に配置された、タコ足がとっても美しい。
「チューンしてます」って感じがGoodです。


ストックの420hpは、ツインターボ化により536hpに!
・・・正直、もう少しイケるんじゃないでしょうかね。Heffnerさん。


もうひとつ問題が。
リアバンパー、どうやってつけるの?



80年代のハードロックシーンを代表する、エドワード・ヴァンヘイレンが、兄弟のアレックスとともに、2台のアウディR8V10を購入した。


スピーディーでトリッキーなギタリスト、ヴァンヘイレンは、車の趣味もスピーディーでトリッキーだったようだ。



アウディR8 640GBモデルカー

アウディR8の1:18モデルカーが250~640GBのHDDとして登場。


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オンデスク・インテリアにいかが?



アウディ(Audi)R8スパイダーのプロモーションビデオ。



フードをミッドエンジン上部に格納するため、「こぶ」が設けられているが、このふくらみが、全体のデザインを引き締め、塊感のあるシルエットに貢献している。
フードを立てるとき、クーペのCピラーにあたる部分が、「クリオネ」の羽のように小さく羽ばたく。
アウディ流の遊び心。



アウディ(Audi) R8ミラー?

フランフルト・モーターショー2009に出展された、アウディR8。
ミラー塗装が施されており、さながら「ターミネーター」のよう。


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街中を走られると、まぶしくてしょうがない。道路交通法違反では?



アウディ(Audi) R8-V10 5.2FSI quattro


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アウディ(Audi)は、R8スパイダーを9月15日から開催されるフランクフルト・モーターショー2009に出展するが、開催前にオフィシャルフォトを公開した。
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R8スパイダーは、5.2リッターV10エンジン(525hp)を搭載。
アウディ流のファブリックトップを採用。


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全体の間延び感を引き締めるため、クーペに設けられていた「サイドブレード」は取り払われているが、エンジンフードに「コブ」を設けることでボリューム感をアップさせ、デザインバランスを整えている。


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5.2リッターV10エンジンを搭載する、アウディR8V10のインプレッション。


 WebCG: アウディR8 5.2 FSI クワトロ(4WD/6AT)【短評】 (09.09.10)


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Raptor Audi R8

Raptorは、アウディ(Audi)R8 4.2FSIをベースに、スーパーチャージャーを搭載したコンプリートカーを製作。
4.2リッターながら550hp以上のパワーを発揮し、R8V10(5.2リッターV10搭載)の520hpを上回る。




海外誌では、9月のフランクフルトモーターショーで新たな「R8コンセプト」が出展されるのでは?という噂が報じられている。


「アウディR8 eコンセプト」と題され、ハイブリッド又はフルEVが採用されると予想される。
トヨタ・プリウスやホンダ・インサイトが爆発的な売り上げを記録する昨今では、環境配慮(エコロジー)への取り組みはブランドイメージを構築する上で不可欠な要素となっている。
スーパースポーツであるR8に環境配慮を盛り込むことは、ある意味自然な流れといえる。
メルセデスやBMWでも同様のコンセプトが進行中であり、今年のフランクフルト以降のショーラッシュには、サプライズが期待できそうだ。



一部の海外誌の情報によると、アウディ(Audi)は、レーストラック向けに軽量化されたR8を開発中と発表した。


軽量化されたR8は、「R8スポーツ」と呼称される可能性が高い。
R8-V10をベースに、固定式大型リアウイングを装着し、ダウンフォースを高めるほか、排気系の見直しにより、エンジン出力の向上が図られる。
本命は徹底した軽量化であり、高級感漂う内装も撤去し、オーディオやエアコンなどの快適装備も取り除かれるという。


アウディ切ってのスーパースポーツだけに、ニュルブルクリンクでコルベットZR1やスカイラインGT-Rの後塵を拝するだけでは済まされない。
7分30秒クリアに向けた最終兵器といったところか。


しかし、いくらなんでもエアコンくらいは装備しないと、市販車として成り立たないのではなかろうか・・・



アウディ(Audi)が開発を進めている「R8 V10 スパイダー」の最新動画。
ドイツ・ニュルブルクリンクでのテストランが続けられている。



R8スパイダーは流行のハードトップではなく、アウディ流のファブリックトップが装備される。
ファブリックは、全体の軽量化と同時に重心を低く設定できることで、ハンドリングの改善に貢献する。

しかし、その設計上、クーペで取り入れた「サイドブレード」が装着できず、実はけっこう胴の長いR8の素顔を露呈する結果となっている。
エアインテークの位置をクーペよりも後退させている点も、胴長ルックスの解決策だろうが、正直いま一歩というところ。
プロダクションモデルまでには、なんとかしたい課題だ。




アウディ(Audi) R8V10.



フラットボトムステアリング(D型)は、カウンターステア時に指を痛打しそう。
R8のドリフトは、豪快で美しい。



アウディ(Audi)は、ドイツのニュルブルクリンクサーキットで行われる24時間耐久レースに向けて、「R8LMS」のテストを開始した。


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アウディは、ニュル24耐久に計4台のR8LMSを投入。
R8自慢のクワトロは、GT3レギュレーションにより後輪駆動となるが、トリッキーでタフなニュルブルクリンクにどうマッチさせるかが鍵となるだろう。



アウディジャパンは、スーパースポーツ「R8 5.2FSIクワトロ」の予約受付を開始。
納車は7月下旬に予定され、1994万円からというとびきりのプライスタグが用意される。


R8 5.2FSIクワトロは、525馬力・530Nmを発揮する5.2リッターV型10気筒エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は316km/hに達する。
4.2リッターのR8に対して、105馬力と380万円のアドバンテージを提供してくれる。



アウディ(Audi)は、R8V10のコマーシャル・ビデオをリリース。



もう少し、パフォーマンスがあってもいいのでは?



アウディ(Audi)は、R8V10ベースのGT3カテゴリー対応レースカーの販売を開始した。

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R8-GT3は、600hp以上にチューンナップされたV10エンジンを備え、GT3レギュレーションに対応するため、後輪駆動となっている。
また、市販モデルから300kgシェイプアップされ、重量は1300kgという軽量に仕上がっており、巨大なリアウイングとあいまって、ずば抜けたコーナリングフォースを生み出すに違いない。



InsideLine誌は、アウディ(Audi)がさらに強力なR8を検討中であると報じた。


R8の上位モデルとなるR8V10は、528hpの5.2リッターV10を搭載。
ランボルギーニ・ガヤルドの兄弟ともいえる位置づけを与えられたが、アウディでは、その兄貴分「ムルシエラゴ」の異母兄弟を検討中とのこと。


ランボルギーニ・ムルシエラゴは、6.5リッターV12エンジンを持ち、640hpのモンスター。
アウディにはTDI以外のV12は持たないが、同じVWグループだけに、ランボルギーニからの供給も考えられる。
R8のボディシェルには、V12TDiを押し込むことができたため、ランボのV12をつむことも不可能ではなさそうだ。
課題は「熱対策」。
実現すればスバラシイものになるに違いない。


そうなると、4.2リッターのR8って・・・どうすんの?



アウディ(Audi)は、R8V10のオフィシャルムービーを公開。



アウディ(Audi) R8V10 詳細

DrivingFuture誌が、アウディR8V10の詳細情報を掲載した。
日本語で詳しく書かれているので、とてもわかりやすい。


 DrivingFuture:アウディR8V10



WebCG誌 五味康隆氏による箱根でのテストドライブ




アウディは2009年1月のデトロイト・オートショーに「R8 5.2FSI」を出展する可能性が非常に高くなった。


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アウディR8 V10に搭載されるエンジンは、ランボルギーニ・ガヤルドと共通の5.2リッター自然吸気V10エンジンに決定された。
同エンジンは、



アウディ(Audi) R8V10は2010年

Car and Driver誌は、アウディR8V10が2010年のデトロイト・モーターショーでデビューすると報じた。


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アウディR8V10は、ネーミングのとおり5.2リッターV10エンジンを搭載。520hp以上のパワーを与えられる。



MotorAuthority誌は、アウディR8スパイダーのイメージCGを掲載。

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アウディR8スパイダーは、来年3月のジュネーブショーでデビューすると見られており、



GT3スペックのR8レースカーが予定通りエッセン・モーターショーで発表された。


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開発コード「R16」と呼ばれるこのマシンは、アウディR8をベースにGT3レース・レギュレーションに対応させたレースカーである。
R8の特徴であるクワトロAWDは後輪駆動に改められ、エンジンも4.2リッターV8から500hpオーバーのV10エンジンに換装されている。


その他の画像



アウディ(Audi)は、R8をベースとしたGT3カテゴリ対応レースカー「R8 GT3」をニュルブルクリンクでテスト。


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(Photo:MotorAuthority)


R8 GT3の製作は、クワトロGmbhが手がける。
主なチューンナップは以下のとおり。

・レーシングスペックのサスペンション
・巨大なダウンフォースを生むリアウイング
・エアスクープが設けられたボンネットフード
・拡大されたサイドエアスクープ
・リアディフューザー
・4.2リッターV8エンジンは約500hpまでチューンナップ
・GT3レギュレーション対応のため、クワトロAWDは、後輪駆動に切り替え
・新開発の6速シーケンシャル・ギアボックス


R8 GT3には、一般車両なみのアフターサポートも用意される。
気になるニュルブルクリンクでのテストタイムは、



アウディ(Audi) R4 最新情報

MotorAuthority誌が伝えるところでは、アウディはR8の弟分「R4」の開発ピッチを上げ、リリースを前倒しするようだ。
また、「R」シリーズのラインナップを大幅に拡大し、「R6」及び「R10」を計画に編入したということだ。


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最新情報によると、R4は次期ポルシェボクスターと共有のプラットフォームが与えられるほか、



アウディ(Audi) R8レースカー

アウディR8レースカー。



ありそうであまりないR8レースカー。
2009年レースシーンで活躍してほしいところだ。



アウディ(Audi)は、次期モデルのデザインスケッチを公開した。
スケッチは、A8、R8スパイダー、A7スポーツバック、A5スポーツバック、A5カブリオレ。


アウディA8

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アウディ(Audi) R8・・・無残

アウディのプレミアムスポーツ「R8」。
クワトロAWDが抜群の安定性を誇るが、それとて万能ではない。
クルマを知り、己を知らねば、↓こんなことになってしまうのだ。


 How Not to Drive an Audi R8




アウディR8をモチーフにしたスピードボート。


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スウェーデンのボートショップがデザインしたものであるが、



アウディジャパンは、東京銀座の高級ホテル「ペニンシュラ東京」に、アウディR8のペニンシュラ仕様を納車した。


このR8は、エクスクルーシブプログラムにより製作された一点もので、ボディは、ペニンシュラグリーンに塗装され、サイドのショルダーラインにはブラックのサイドブレードと調和した「ザ・ペニンシュラ東京」のロゴと、ゴールドのシングルコーチラインが描かれている。


そして、このR8に



アウディ(Audi)R8スパイダーのニュルでのテストビデオ。


 MotorAuthority:Audi R8 spider


かなり煮詰まってきているようだが、



アウディ(Audi)は、R8をベースとした「GT3」仕様のレースカーを製作した。


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地上すれすれまで低められたサスペンション、ボンネットのエアスクープ、巨大なリアウイングなどで武装された姿は、まさにレースカーであるが、R8の持ち味を生かしているところはさすが。


エンジンは、



アウディ(Audi)はR8のハイパフォーマンスバージョン「R8-V10」をニュルでテストしているようだ。
AUTOGESPOT誌は、テスト中のR8-V10の画像と動画を公開した。


 AUTOGESPOT:Spyshots & Video: Audi R8 V10


R8-V10は、ガヤルドと同様の自然吸気5.2リッターV10(530hp)を搭載。
拡大されたサイドエアインテークが特徴。



WordCarFansでは、ニュルブルクリンクでテストされている「R8タルガ」の姿をキャッチした。


 WorldCarFans:Audi R8 Targa First Spy Shots


まずは、スパイフォトを見ていただきたい。
トップは、重心が高くならないようにソフトトップが採用されている。
サイドビューでは、R8の特徴である「サイドブレード」が取り外されており、エアスクープがやや後方にずらされている。


サイドブレードは、ホイールベースの長いR8のサイドビューを引き締める視覚的な効果を狙ったもの。
しかし、ウエストラインから上が取り外されるタルガ・ロードスターでは、逆に浮いた感じになることから撤去されたと考えられる。
また、V10のラジエーターの位置関係から、エアスクープの位置を変えたとも考えられるが、おそらくはデザイン優先の措置だろう。


いずれにしても、うまくまとめたデザインは、知的に洗練されている。



MotorAuthority誌では、アウディR8-V10がニュルブルクリンクの最速タイムを更新するだろうと予測した。


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アウディR8-V10は、535hpのV10エンジンをミッドシップに搭載する、R8のハイパフォーマンスバージョンである。
20.83kmの変化に富むニュルブルクリンク北コースは、スーパーカーの試金石であり、現在の市販車最速は、コルベットZR1の持つ7分26秒。
現在のR8の記録は、かろうじて7分台を得たところ。この点においては、まだまだ「スーパースポーツ」の領域とはいい難い。
満を持してR8-V10を投入するアウディ。
アウディのダンディズムに期待しよう。



アウディ(Audi)は、現行のラインナップにスーパースポーツとスモールSUVを追加することを発表。


-スモールSUV-
Q7、Q5の弟分「Q3」。
コンパクトセグメントのSUVで、サイズではトヨタRAV4が近似。


-スーパースポーツ-
R8のハイパフォーマンスバージョン「R8 V10」。
RS6譲りのV10ツインターボ搭載かとうわさされたが、熱対策に苦慮し、5.2リッターV10(NA)を搭載することに。
同エンジンはすでにランボルギーニ・ガヤルドに搭載され、560hpまでチューンされており、ミッドシップに起因する問題の多くがクリアされ、信頼性も高い。


この2つのモデルは、来年2009年に発表されると報じられている。




アウディ(Audi)は今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにR8を投入すると発表した。


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フロントセクションはワイドトレッド化、リアセクションは巨大なリアウイングとディフューザーで武装されたR8は、かなりの「やる気」を感じさせる。
4.2リッターV8エンジンは、排気量が4.0リッターに縮小されるが530hpのレーススペックを得る。
また、徹底的に軽量化されたシャシーと相まって、ウェイトは1250kgを下回るほどシェイプアップされている。


ニュルブルクリンク24時間耐久レース決勝は、5月24日にスタート。
今年はフォルクスワーゲン・シロッコ、LEXUS・LF-A、OPEL・Astra・OPCなど、ニューカマー揃い踏みとなる。



アウディ(Audi) R8V10情報

アウディR8のハイパフォーマンスバージョン「R8V10」の最新情報。



アウディR8は、2008ワールド カー・オブ・ザ・イヤーで2つの大賞を受賞。


R8_14.JPGのサムネール画像



コンピュータチューンで有名なRevoは、アウディR8用のチューニングプログラムをリリースした。



アウディ(Audi) R8TDIの行方

アウディが披露したディーゼル・ロードゴーイングモンスターR8TDI。果たして市販化されるのか?


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アウディ(Audi)は2008年ジュネーブモーターショーで3台のTDIマシンを発表。


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2008年ジュネーブモーターショーのアウディブースのビデオ。



アウディ(Audi)はジュネーブモーターショー2008で「R8 V12TDI Le Mans」を発表したが、そのビデオが早くも公開されている。



アウディ(Audi) RS4&R8

アウディが誇るスーパースポーツの代名詞であるRS4とR8。ともに4.2リッターV8を積むがその走りは対照的だ。
この2匹の猛獣をサーキットでテスト。



アウディ(Audi)はデトロイトモーターショーでR8V12TDiとTT-Sという二つの「プレゼント」を披露した。




アウディ(Audi)R8V12TDiフォト

デトロイトモーターショーで発表されたアウディR8V12TDiのオフィシャルフォト。(計7枚)



アウディ(Audi)の怪物「R8V12TDi」がデトロイト・モーターショーで発表された。

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Audi(アウディ)が13日からのデトロイトショーで「R8V12TDIコンセプト」を発表するうわさはどうやら本物のようだ。
Autoblog誌ではこれまたスッパ抜きでオフィシャルビデオを配信。



アウディ(Audi)R8にV12TDIか?

海外各誌がいっせいに報じているのは、「今月のデトロイトショーで、アウディはR8TDIを出展する」というもの。



アウディR8は日本でも1600万円を越えるスーパースポーツカーであるが、その中古車が52000ドルで手に入ったらしい。



オランダのチューニングファクトリー「Creventic BV」は、アウディR8をベースにしたレースカーを製作した。



デトロイトショーの秘策

アウディは2008年のデトロイト・オートショーで「stunning!(びっくりする)」なコンセプトカーを発表するようだ。



ADWeek誌によると、アウディは、2008年2月3日からニューヨークで開催される「Super Bowl」において、「R8スパイダー」をアンベールするという。



アウディ(Audi)R8-RSエンジン

アウディR8-RSは自然吸気の5.2リッターV10エンジンが搭載されることは、すでに明らかとなった。



アウディ(Audi)R8-RS、TT-RS情報

アウディは、来月2008年1月のデトロイトモーターショーに「R8-RS」と「TT-RS」を発表すると公式にコメントした。



アウディ(Audi)S4はターボ?

Audi World誌は、次期S4はターボエンジンを搭載すると伝えている。



MTM R888

MTMはアウディR8のハイパフォーマンスバージョンR888を発表した。


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アウディ(Audi)R8クラッシュ

アウディR8の無残なクラッシュシーン。


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アウディR8スパイダーのオフィシャルイメージ(?)が配信された。



アウディR8がカーオブザイヤーの手始めとして、FifthGearの大賞に輝いた。



アウディ(Audi)のスーパースポーツ「R8」を、清水和夫師匠が「ツインリンクもてぎ」でサーキットテスト。



アウディ(Audi)R8のテレビコマーシャル。



TopGearのテストビデオ。
アウディ(Audi)R8とポルシェCarreraSのパフォーマンス対決。



R8 トム・クリステンセン

ル・マンの覇者「トム・クリステンセン」がドライブするアウディ(Audi)R8のビデオです。



アウディ(Audi)R8V10スクープ

アウディR8のハイパフォーマンスバージョンである「R8V10」のスクープフォト。



アウディR8 荒聖治テスト

アウディ(Audi)をチーム・ゴウのレーシングドライバー「荒聖治」さんが、ツインリンクもてぎでみっちりテスト。



アウディR8 inサーキット

アウディ(Audi)R8のサーキットテストビデオ。



R8がオークションに

アウディR8がオークションにかけられているという。


R8

Audi of Americaでは、11から13台のR8をオーナーの元に届けたが、このうち2台がオークションにかけられ、値段が高騰している。
R8は、アメリカ市場では115,660ドルで販売されているが、オークションでは実に241,000ドルの入札があった。

R8の出品は、おってリリースされるであろうハイパフォーマンスモデル「R8 V10」の購入に向けた、資金づくりではないかと見られている。



アウディフォーラムに展示される「ローゼマイヤー」

「アウトウニオン シルバーアロー」をモチーフにしたその姿は、圧倒的なオーラを放つ。


RM_01.JPGのサムネール画像


フォトギャラリーでは9枚のフォトをアップしました。
ぜひご覧ください。

Photo:アウディ ローゼマイヤー フォトギャラリー



R8 生フォトギャラリー

Audi Forum Tokyoにいってきました。
もちろんお目当ては、R8とローゼマイヤーですね。

アウディフォーラム東京には、計3台のR8が展示されています。
1台はホワイト、1台はブルー、1台はカットモデルです。
こんなに高価なクルマのカットモデルなんて、ここでしか拝むことができない貴重品だと思います。

R8_09.JPGのサムネール画像


携帯並みの解像度しかないデジカメでフラッシュなしで撮影したので、画像はお粗末ですが、フォトギャラリーに15枚アップしていますので、ご覧ください。



Audi.infoフォトギャラリー「R8」


ローゼマイヤーは、またアップしますのでお楽しみに。



R8無残・・・

R8が・・・

Photo:Audi.Gblog



映画スターのヒュー・グラントさんが、47歳の誕生日に自身へのプレゼントとしてR8を購入。
彼のガレージでは、R8とアストンマーティン バンキッシュが仲良く並んでいるという。


なんともうらやましい話です。さすが映画スター。



R8メイキングビデオ

アウディR8のメイキングビデオです。
手作り感たっぷりで、時間のかけ方が違います。
注目すべきは、ボディシェルの製作は基本的に手溶接であること。
他のモデルに比べてロボットの出番が格段に少なく、職人さんの五感で作られていくさまがよくわかります。
ここでもマイスターたちの「愛」を感じます。



R8inニュルブルクリンク

アウディ R8のニュルブルクリンクビデオ(Youtube)

R8にはニュルのようなシチュエーションが似合いますね。
珍しいフルラップの映像ですが、ビデオのタイムスタンプで読み取ると1LAP(20.83km)8分15秒程度とかなりハードなアタックのようです。
R8のオフィシャルタイムは、8分4秒。ニュルでは8分の壁を打ち破ることがメーカーのステイタスとも云われています。



R8ツインターボ

アウディ(Audi)は、2008年にR8V10ツインターボエンジンを搭載することを表明した。


もちろんこのエンジンは、RS6に搭載されるものと同仕様。580hp以上のスペックが与えられるのは間違いない。


情報ソース:TopSpeed



アウディ(Audi)R8のサーキットインプレッションビデオ。

モータージャーナリスト五味康隆氏がツインリンクもてぎサーキットでR8を試す。

このビデオはCarView



オールLEDライトシステム

アウディ(Audi)は、世界初となるオールLEDヘッドライトシステムをR8に搭載する。
LEDヘッドライトは先にレクサスLS600hがその導入を発表したが、こちらはロービームのみの仕様。
アウディではハイビームを含めたすべてのヘッドライトユニットをLED化する。

54個のLEDで構成されるライトシステムにより、今後ヘッドライトのデザインの自由度が開放されることとなり、物理的な制約を越えた独創的なデザインが期待される。

また、LED化により、ヘッドライトの寿命が大幅に延長、自然光に近い光でより自然な視界の確保、省電力、コンパクトなどのアドバンテージがもたらされる。



R8を国内発表

アウディジャパンは、R8の日本国内での販売を正式に発表しました。
全国のアウディショールームのうち、以下の7箇所のみで商談を受付。

Audi 東京世田谷 (東京都世田谷区)
Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区)
Audi 札幌南 (北海道札幌市南区)
Audi 名東 (愛知県愛知郡)
Audi 西宮 (兵庫県西宮市)
Audi 観音 (広島県広島市西区)
Audi 北九州 (福岡県北九州市小倉北区)

R8はアウディの歴史上初めての市販ピュアスポーツ。
すべてがスペシャルであるが、そのお値段ももちろんスペシャルであり、1,650万円のプライスタグが用意されました。
この価格はS8の1,485万円をはるかに上回るものであることは、もはや言うまでもないことでしょう。



R8スパイダー

アウディでは、タルガトップを採用したR8スパイダーを2009年にリリースする模様。

スパイダーとなることにより、エンジンルームセクションはクーペの「ガラス張り」から一転して、シートの起伏にあわせた二つのコブとエアベントが与えられ、サイドのエアインテーク「ブレード」も形状が変更される。

情報ソース:MotorAuthority



R8テストラン

アウディR8のテストラン・ビデオ(Youtube)です。

R8のビデオではかなりポピュラーなものです。
激しくスキールしながらも、R8は抜群に安定した挙動を示す。
車1台分のコースを、まさに「針の穴を通す」ようなドリフトは圧巻。



R8vsポルシェCarrera4S

アウディR8vsポルシェCarrera4Sの迫力のビデオ(youtube)です。
2台のスーパースポーツがニュルブルクリンクを疾走。



R8タルガ

アウディは、2008年にR8のロードスター版「R8タルガ」を発表する模様。
タルガは文字どおりタルガトップを意味し、オープンエアを満喫できる仕様となり、500馬力を超えるV10エンジンとともにお目見えすると見られます。
R8タルガのデリバリーは2009年と伝えられています。

詳しくはTopSpeed



アウディカナダは「R8」の販売価格を発表しました。

その価格は139,000カナダドル。
現在の為替レート換算で約1,600万円。
はたして日本での価格は?

詳しくはFourtitude



R4はポルシェと合作?

CarMagazine.UKによると、

アウディはミッドエンジンスポーツのRシリーズのエントリーレンジである「R4」をポルシェとの協力により開発する模様。
R4にはポルシェボクスター/ケイマンに搭載するフラット6を搭載するとのこと。
フォルクスワーゲングループと提携関係にあるポルシェとしては、911とボクスター/ケイマンの中間モデルとして、R10R8R6を、さらにエントリーレンジにR4を位置づけるプランであるとしています。
こうした協力関係により、ポルシェはアウディの持つアルミニウム・スペースフレームやデュアルクラッチシステム(S-トロニック)、クワトロシステムなどの技術ノウハウを手に入れる。

詳しくはCarMagazine.UK



R8走行映像

アウディが誇るスーパースポーツR8の走行映像が配信されています。
映像は一般道とサーキットの走行シーンで、「走る」R8が放つオーラを十分に感じることができます。
4.2リッターV8エンジンのサウンドも圧巻。

詳しくはDrivingFuture



R4

TopSpeedが伝えるところによると、アウディでは2009年にR8の弟分としてR4をリリースするとのこと。

R4は269馬力にチューンされた2.0TFSIエンジンを搭載。
R8やTTのような軽量アルミボディではなく、高張力スチールフレーム+樹脂又はアルミニウムのボディパネルを纏うという。

詳しくはTopSpeed

イメージフォトあり



R8のお値段

アウディofAmericaは、2007.3.28にR8の価格を発表した模様。 販売開始は今秋あたりからで、6MTが109,000ドル(1,284万円)、Sトロニックが118,000ドル(1,390万円)とのこと。 日本での価格はどうなるかわかりませんが、思ったより高くないという感じがしませんか? 詳しくはFourtitude

R8 V10スパイフォト

アウディR8のV10搭載マシンがニュルブルクリンクでテストされているとのこと。 V10エンジンに合わせて、サイドのエアインテークが拡大され、サイドスカートの形状も変更されているようです。 詳しくはFourtitude

R8 疾走動画

アウディR8の動画情報です。 路面に吸い付くように疾走するR8が動画で配信されています。 しなやかにかつ姿勢変化を限りなく排除した姿勢制御はマグネティックライドの恩恵でしょうか? 詳しくはexcite.ism

R8 スペシャルサイト

Audi WorldwideでR8のスペシャルサイトがオープン。 残念ながら日本語ではありませんが、R8に凝縮された技術、デザイン、運動性能、360度viewなどが紹介されています。 また、ショールームフィルムとそのメイキングフィルムが楽しめるほか、R8の壁紙用フォトが5枚と、スクリーンセーバーがダウンロードできます。 Audi WorkdWideへ急げ!

R8 海外試乗

アウディが投入したミッドシップ・スポーツR8。 アウディらしさが滲み出る「どこにもない」スタイリングは、2003フランクフルトショーで出展された「ルマン・クワトロ」そのものといってよいほど。 ル・マンの覇者の称号を頂く「R8」とは。 →WebCGの海外試乗記 -アウディ R8- 全長×全幅×全高=4431mm×1904mm×1252mm 車重=1560kg 駆動方式=4WD 4.2リッターV8DOHC32バルブ, 420ps/7800rpm43.6kgm/4500〜6000rpm)

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