アウディ R8
アウディジャパンは、東京銀座の高級ホテル「ペニンシュラ東京」に、アウディR8のペニンシュラ仕様を納車した。
このR8は、エクスクルーシブプログラムにより製作された一点もので、ボディは、ペニンシュラグリーンに塗装され、サイドのショルダーラインにはブラックのサイドブレードと調和した「ザ・ペニンシュラ東京」のロゴと、ゴールドのシングルコーチラインが描かれている。
そして、このR8に
アウディ(Audi)は、R8をベースとした「GT3」仕様のレースカーを製作した。
地上すれすれまで低められたサスペンション、ボンネットのエアスクープ、巨大なリアウイングなどで武装された姿は、まさにレースカーであるが、R8の持ち味を生かしているところはさすが。
エンジンは、
アウディ(Audi)はR8のハイパフォーマンスバージョン「R8-V10」をニュルでテストしているようだ。
AUTOGESPOT誌は、テスト中のR8-V10の画像と動画を公開した。
AUTOGESPOT:Spyshots & Video: Audi R8 V10
R8-V10は、ガヤルドと同様の自然吸気5.2リッターV10(530hp)を搭載。
拡大されたサイドエアインテークが特徴。
WordCarFansでは、ニュルブルクリンクでテストされている「R8タルガ」の姿をキャッチした。
WorldCarFans:Audi R8 Targa First Spy Shots
まずは、スパイフォトを見ていただきたい。
トップは、重心が高くならないようにソフトトップが採用されている。
サイドビューでは、R8の特徴である「サイドブレード」が取り外されており、エアスクープがやや後方にずらされている。
サイドブレードは、ホイールベースの長いR8のサイドビューを引き締める視覚的な効果を狙ったもの。
しかし、ウエストラインから上が取り外されるタルガ・ロードスターでは、逆に浮いた感じになることから撤去されたと考えられる。
また、V10のラジエーターの位置関係から、エアスクープの位置を変えたとも考えられるが、おそらくはデザイン優先の措置だろう。
いずれにしても、うまくまとめたデザインは、知的に洗練されている。
MotorAuthority誌では、アウディR8-V10がニュルブルクリンクの最速タイムを更新するだろうと予測した。
アウディR8-V10は、535hpのV10エンジンをミッドシップに搭載する、R8のハイパフォーマンスバージョンである。
20.83kmの変化に富むニュルブルクリンク北コースは、スーパーカーの試金石であり、現在の市販車最速は、コルベットZR1の持つ7分26秒。
現在のR8の記録は、かろうじて7分台を得たところ。この点においては、まだまだ「スーパースポーツ」の領域とはいい難い。
満を持してR8-V10を投入するアウディ。
アウディのダンディズムに期待しよう。
アウディ(Audi)は、現行のラインナップにスーパースポーツとスモールSUVを追加することを発表。
-スモールSUV-
Q7、Q5の弟分「Q3」。
コンパクトセグメントのSUVで、サイズではトヨタRAV4が近似。
-スーパースポーツ-
R8のハイパフォーマンスバージョン「R8 V10」。
RS6譲りのV10ツインターボ搭載かとうわさされたが、熱対策に苦慮し、5.2リッターV10(NA)を搭載することに。
同エンジンはすでにランボルギーニ・ガヤルドに搭載され、560hpまでチューンされており、ミッドシップに起因する問題の多くがクリアされ、信頼性も高い。
この2つのモデルは、来年2009年に発表されると報じられている。
アウディ(Audi)は今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースにR8を投入すると発表した。
フロントセクションはワイドトレッド化、リアセクションは巨大なリアウイングとディフューザーで武装されたR8は、かなりの「やる気」を感じさせる。
4.2リッターV8エンジンは、排気量が4.0リッターに縮小されるが530hpのレーススペックを得る。
また、徹底的に軽量化されたシャシーと相まって、ウェイトは1250kgを下回るほどシェイプアップされている。
ニュルブルクリンク24時間耐久レース決勝は、5月24日にスタート。
今年はフォルクスワーゲン・シロッコ、LEXUS・LF-A、OPEL・Astra・OPCなど、ニューカマー揃い踏みとなる。
アウディR8のハイパフォーマンスバージョン「R8V10」の最新情報。
コンピュータチューンで有名なRevoは、アウディR8用のチューニングプログラムをリリースした。
2008年ジュネーブモーターショーのアウディブースのビデオ。
アウディ(Audi)はジュネーブモーターショー2008で「R8 V12TDI Le Mans」を発表したが、そのビデオが早くも公開されている。
アウディが誇るスーパースポーツの代名詞であるRS4とR8。ともに4.2リッターV8を積むがその走りは対照的だ。
この2匹の猛獣をサーキットでテスト。
デトロイトモーターショーで発表されたアウディR8V12TDiのオフィシャルフォト。(計7枚)
Audi(アウディ)が13日からのデトロイトショーで「R8V12TDIコンセプト」を発表するうわさはどうやら本物のようだ。
Autoblog誌ではこれまたスッパ抜きでオフィシャルビデオを配信。
海外各誌がいっせいに報じているのは、「今月のデトロイトショーで、アウディはR8TDIを出展する」というもの。
アウディR8は日本でも1600万円を越えるスーパースポーツカーであるが、その中古車が52000ドルで手に入ったらしい。
オランダのチューニングファクトリー「Creventic BV」は、アウディR8をベースにしたレースカーを製作した。
アウディは2008年のデトロイト・オートショーで「stunning!(びっくりする)」なコンセプトカーを発表するようだ。
ADWeek誌によると、アウディは、2008年2月3日からニューヨークで開催される「Super Bowl」において、「R8スパイダー」をアンベールするという。
アウディR8-RSは自然吸気の5.2リッターV10エンジンが搭載されることは、すでに明らかとなった。
アウディは、来月2008年1月のデトロイトモーターショーに「R8-RS」と「TT-RS」を発表すると公式にコメントした。
Audi World誌は、次期S4はターボエンジンを搭載すると伝えている。
アウディR8スパイダーのオフィシャルイメージ(?)が配信された。
アウディR8がカーオブザイヤーの手始めとして、FifthGearの大賞に輝いた。
アウディ(Audi)のスーパースポーツ「R8」を、清水和夫師匠が「ツインリンクもてぎ」でサーキットテスト。
アウディ(Audi)R8のテレビコマーシャル。
TopGearのテストビデオ。
アウディ(Audi)R8とポルシェCarreraSのパフォーマンス対決。
ル・マンの覇者「トム・クリステンセン」がドライブするアウディ(Audi)R8のビデオです。
アウディR8のハイパフォーマンスバージョンである「R8V10」のスクープフォト。
アウディ(Audi)をチーム・ゴウのレーシングドライバー「荒聖治」さんが、ツインリンクもてぎでみっちりテスト。
アウディ(Audi)R8のサーキットテストビデオ。
アウディR8がオークションにかけられているという。
Audi of Americaでは、11から13台のR8をオーナーの元に届けたが、このうち2台がオークションにかけられ、値段が高騰している。
R8は、アメリカ市場では115,660ドルで販売されているが、オークションでは実に241,000ドルの入札があった。
R8の出品は、おってリリースされるであろうハイパフォーマンスモデル「R8 V10」の購入に向けた、資金づくりではないかと見られている。
アウディフォーラムに展示される「ローゼマイヤー」
「アウトウニオン シルバーアロー」をモチーフにしたその姿は、圧倒的なオーラを放つ。
フォトギャラリーでは9枚のフォトをアップしました。
ぜひご覧ください。
Photo:アウディ ローゼマイヤー フォトギャラリー
映画スターのヒュー・グラントさんが、47歳の誕生日に自身へのプレゼントとしてR8を購入。
彼のガレージでは、R8とアストンマーティン バンキッシュが仲良く並んでいるという。
なんともうらやましい話です。さすが映画スター。
アウディR8のメイキングビデオです。
手作り感たっぷりで、時間のかけ方が違います。
注目すべきは、ボディシェルの製作は基本的に手溶接であること。
他のモデルに比べてロボットの出番が格段に少なく、職人さんの五感で作られていくさまがよくわかります。
ここでもマイスターたちの「愛」を感じます。
アウディ R8のニュルブルクリンクビデオ(Youtube)
R8にはニュルのようなシチュエーションが似合いますね。
珍しいフルラップの映像ですが、ビデオのタイムスタンプで読み取ると1LAP(20.83km)8分15秒程度とかなりハードなアタックのようです。
R8のオフィシャルタイムは、8分4秒。ニュルでは8分の壁を打ち破ることがメーカーのステイタスとも云われています。
アウディ(Audi)は、2008年にR8にV10ツインターボエンジンを搭載することを表明した。
もちろんこのエンジンは、RS6に搭載されるものと同仕様。580hp以上のスペックが与えられるのは間違いない。
情報ソース:TopSpeed
アウディ(Audi)は、世界初となるオールLEDヘッドライトシステムをR8に搭載する。
LEDヘッドライトは先にレクサスLS600hがその導入を発表したが、こちらはロービームのみの仕様。
アウディではハイビームを含めたすべてのヘッドライトユニットをLED化する。
54個のLEDで構成されるライトシステムにより、今後ヘッドライトのデザインの自由度が開放されることとなり、物理的な制約を越えた独創的なデザインが期待される。
また、LED化により、ヘッドライトの寿命が大幅に延長、自然光に近い光でより自然な視界の確保、省電力、コンパクトなどのアドバンテージがもたらされる。
アウディジャパンは、R8の日本国内での販売を正式に発表しました。
全国のアウディショールームのうち、以下の7箇所のみで商談を受付。
Audi 東京世田谷 (東京都世田谷区)
Audi Forum Tokyo (東京都渋谷区)
Audi 札幌南 (北海道札幌市南区)
Audi 名東 (愛知県愛知郡)
Audi 西宮 (兵庫県西宮市)
Audi 観音 (広島県広島市西区)
Audi 北九州 (福岡県北九州市小倉北区)
R8はアウディの歴史上初めての市販ピュアスポーツ。
すべてがスペシャルであるが、そのお値段ももちろんスペシャルであり、1,650万円のプライスタグが用意されました。
この価格はS8の1,485万円をはるかに上回るものであることは、もはや言うまでもないことでしょう。
アウディでは、タルガトップを採用したR8スパイダーを2009年にリリースする模様。
スパイダーとなることにより、エンジンルームセクションはクーペの「ガラス張り」から一転して、シートの起伏にあわせた二つのコブとエアベントが与えられ、サイドのエアインテーク「ブレード」も形状が変更される。
情報ソース:MotorAuthority
アウディR8のテストラン・ビデオ(Youtube)です。
R8のビデオではかなりポピュラーなものです。
激しくスキールしながらも、R8は抜群に安定した挙動を示す。
車1台分のコースを、まさに「針の穴を通す」ようなドリフトは圧巻。
アウディR8vsポルシェCarrera4Sの迫力のビデオ(youtube)です。
2台のスーパースポーツがニュルブルクリンクを疾走。
CarMagazine.UKによると、
アウディはミッドエンジンスポーツのRシリーズのエントリーレンジである「R4」をポルシェとの協力により開発する模様。
R4にはポルシェボクスター/ケイマンに搭載するフラット6を搭載するとのこと。
フォルクスワーゲングループと提携関係にあるポルシェとしては、911とボクスター/ケイマンの中間モデルとして、R10、R8、R6を、さらにエントリーレンジにR4を位置づけるプランであるとしています。
こうした協力関係により、ポルシェはアウディの持つアルミニウム・スペースフレームやデュアルクラッチシステム(S-トロニック)、クワトロシステムなどの技術ノウハウを手に入れる。
詳しくはCarMagazine.UKで
アウディが誇るスーパースポーツR8の走行映像が配信されています。
映像は一般道とサーキットの走行シーンで、「走る」R8が放つオーラを十分に感じることができます。
4.2リッターV8エンジンのサウンドも圧巻。
詳しくはDrivingFutureで
