Audi.info -アウディ最新情報-で“RS6”タグの付いているブログ記事

レーシングドライバーにして辛口モータージャーナリストでもある清水和夫氏が、アウディRS6をポール・リカールサーキット(フランス)でドライブ。



アウディ(Audi) RS6レビュー

DrivingFuture誌がアウディ(Audi)RS6を詳しくレビュー。



昨年2007年9月のフランクフルトモーターショーで発表されたアウディ(Audi)RS6。
その最新テストビデオが公開された。



アウディ(Audi)RS6セダンのスパイビデオ。



アウディRS6 フォト

 フランクフルトショーでデビューしたアウディRS6のフォトです。



アウディの系譜 RS6(C5)

Audi RS6(C5)

RS6はA6ラインナップのトップモデルであり、初代RS6は2002年に登場し2004年まで販売された。
A6(ボディタイプC5)をベースに、4.2リッターV8エンジンをチューンして動力性能をアップさせたハイパフォーマンスモデルである。


エンジン
RS6のエンジンは、A8用に開発された4.2リッターV8エンジン(BCY)をベースにコスワースがチューンを手がけ、2基のターボチャージャーを装着することにより、450bhp-560Nmを発生する。
さらに大排気量V8のメリットも十分に生かされ、1950~5600rpmの広い回転域でピークトルクを発生するため、「日常の足」にも十分対応できるところがアウディらしい。


ドライブトレイン
RS6には、A8(D1 6リッターW12エンジン)に使われていたクワトロシステムが採用されている。
トランスミッションはティプトロニック&ロックアップ付き5速AT。
このATは、(現在では一般的であるが)シフトパターンを電子制御し、200ものシフトパターンを持つ。
また、スロットルコントロールによりシフトダウン時のブリッピングも自動で行われる。
デファレンシャルも電子制御され、エンジントルクは、まずセンターデフ(トルセン)を経由して、フロント及びリアに配分される。


サスペンション
RS6には、アウディ・ダイナミック・ライドコントロール(DRC)が搭載される。
DRCは、ショックアブソーバーの圧力をアクティブコントロールすることにより、走行中のロール、ピッチを抑制するシステムである。
4本のショックを独立してコントロールして最適化し、快適性とハイグリップを両立する。


ブレーキ
動力性能の強化に対応し、フロントブレーキにはブレンボ製対向8ピストンキャリパーと、14.37インチのクロス・ドリルドディスクが装着される。
リアブレーキは対向4ピストンキャリパーと13.19インチベンチレーテッドディスクとなる。
更にABS(アンチロックブレーキシステム)とEBD(電子制御ブレーキ圧配分システム)で制御することにより、強大なストッピングパワーと異次元の旋回時制動を実現。


パフォーマンス
停止状態から100km/hまでは、1,856kgの社十にもかかわらず、わずか4.7秒(アバントは4.9秒)、200km/hには17.6(17.8)秒で到達する。
最高速はリミッター制御で250km/hとなる。


RS6 Plus
2004年には、RS6の更にハイパフォーマンスな「RS6Plus(プラス)」が発売。
RS6 Plusのエンジンは、さらに磨きをかけられ、6,000-6,400rpmで480bhpを、また1,950-6,000rpmで560Nmを発生し、最高速は280km/hにも達する。
新たなECU(コンピュータ・ユニット)が用意されたほか、熱対策としてインタークーラー後方に2つのラジエーターが追加される。
サスペンションも10mmダウンされるスポーツサスペンションが追加費用なしで装備される。
RS6 Plusは、ヨーロッパのみで1年間販売され、計999台がオーナーのもとに届けられた。


第2世代となるRS6は、今年のフランクフルト・モーターショーでベールを脱いだ。
5,6リッターV10ツインターボで580hpを手に入れ、世界最強のラグジュアリーカーとなるに違いない。



RS6ビデオ

アウディRS6のコマーシャルビデオ。




RS6詳細パート2

アウディ(Audi) RS6の詳細情報について、DrivingFutureでも紹介されました。
日本語なので、とてもわかりやすいです。

必見:DribingFuture

シングルフレームがハニカムグリルになってます。
個人的にはアリかと。



RS6ドリフトinニュル

アウディ(Audi)RS6のドリフト。
ニュルでのテスト中のワンシーン。

豪快なドリフトですが、RS6には似合わない?かも。
もっとタイトに攻めてほしい。テストドライバーさんのサービスかな。



RS6最新情報

アウディ(Audi)RS6は、今月のフランクフルトモーターショーに出展予定であるが、その直前にオフィシャルイメージがリークされた。

最終的な仕様では、V10ツインターボエンジンは580hp、650Nmを与えられ、これほどのハイパワーエンジンでありながらも、650Nmのトルクを1500から6250rpmで発生するという驚きのフラットトルクを示し、なおかつクライマックスは6700rpmにおとずれる。

クワトロはもちろんのこと、ダイナミックライドコントロール装備のスポーツサスペンションなどにより、フレキシブルなエンジンとあわせて、デイリーユースを犠牲にしない快適性を併せ持つ。

重量は2025kgに及ぶが、0-100km/h加速は4.6秒、200km/hまではなんと14.9秒で到達する。
ギアボックスはティプトロ付き6速AT。

ブレーキはカーボンセラミックが奢られ、19インチホイールが備わる。
20インチホイールを装着する場合は、ブレーキもフロント420mm、リア356mmまでアップグレード可能。

エクステリアでは大きく張り出したブリスターフェンダーが印象的で、RS6が只者ではないことをそこはかとなく主張している。

単なるモンスターマシンではなく、快適で日常もこなせるグランドツアラーであることが、アウディらしい演出である。

オフィシャルイメージ(9枚)必見:MotorAuthority



RS6がパワーアップ?

これまで報じられてきたアウディRS6に関する情報では、パワーソースであるV10ツインターボエンジンは571hpを発生するとされていた。
しかし、この情報は見事に裏切られることになりそうだ。
最新の情報では610hpのモンスターパワーが与えられるようだ。

ちなみに600hpオーバーといえば、コルベットZ06、 BMW M6、 ランボルギーニ・ガヤルド・スーパーレジェーラ、フェラーリF430 スクーデリア、アストンマーティン DBS、ポルシェ 911 GT2、メルセデス V12 CL65 AMGといった面々。

情報ソース:MotorAuthority

明らかにスーパースポーツといったライバルと肩を並べつつ、すぐれたクワトロシステムとトータルマネジメントの恩恵によりデイユースにも対応できるRS6には、アウディの真髄を感じさせられる。



アウディ(Audi) RS6inニュル

アウディ(Audi) ニュルブルクリンクでテスト中の「RS6」最新フォト(6枚)。

ヘッドライト下にはLEDデイライトが装着されるのでしょうか。
大きく開口したバンパースポイラーやフロントフェンダーあたりにも力強さを感じます。

情報ソース:WorldCarFans



RS6プレビュー

アウディ(Audi)は、2008年に「RS6」を投入。
果たしてそのパフォーマンスは?
現在伝えられている情報によると、

エンジンは5リッターV10+ツインターボにより571hpを発生。
トランスミッションは、ZF製6速オートマチック。
ただし、アウディではスーパーカー級(1000Nm)のトルクに対応できるDSGを開発中である。
セダンモデルは来月のフランフルとモーターショーでお目見え。

情報ソース:MotorAuthority



RS6inニュルブルクリンク

アウディ(Audi)RS6がニュルブルクリンクを疾走するビデオ(Youtube)です。

ナビシートからの据え撮りですが、かなりのハイペースでニュルを駆け抜けていると見られます。
バックストレートに入った直後に...



「SuperCarFun」では、ニュルブルクリンクでテストしているアウディRS6」のスパイビデオを紹介しています。
かなりのハイペースでテストされていますが、抜群の安定感が感じられます。

詳しくは、SuperCarFun



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